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2012.06.13 WED 19:44:53   通報する

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日本のラジオは今後音楽プロモーションに寄与すると思いますか?

出典:http://www.drillspin.com/person/view/ARDSAX029575

海外ではラジオ番組が未だにチャート入りや新曲プロモーションに大きく寄与し、さらに車内やネットとの連携が進み自宅外でもラジオの価値が高まってきています。反対に日本ではラジオの価値が低下しているように感じます。日本ではなぜラジオが普及しないのか、どうすれば音楽プロモーションができるか、音楽好きのリスナーや利用者を増やせるか、どのサービスと連携すれば活性化するか、ご意見があれば聞かせてください。

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放送局認可の問題があるのでは?

No.001  投稿者:solatakashi

2012.06.13 WED 21:12:15 通報する  

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詳しく知っているわけではありません。

アメリカやイギリス(ロンドン)に行ったときに思うのは、FM局がとにかくたくさんあり、各ジャンルに特化しているので、好きな局を見つければそればっかり聴いていても全然飽きない。日本は民放のテレビ局数は他国より多いと思いますがラジオ局は少ないですよね。アメリカのFM局のビジネスモデルは日本と同じ広告モデルなのでしょうか? かつてはラジオからのヒットがあったのですが、今はほとんどなく、どちらかというとヒットした曲をランキング形式で流す方向にあると感じます。

雑感

No.002  投稿者:ふくりゅう

2012.06.13 WED 23:37:15 通報する  

[ 返信 ]

日本だったら地方、そして海外では車の乗って音楽を聴く需要がラジオを支えているような気がします(都市部はラジオに代わる娯楽に負けてしまったように思います)。でも車に乗る際もiPodのシャッフル機能を使っている方が増えましたよね。となると、レコメンデーション機能なネットラジオサービスにはチャンスがあるような。でも、地方まで浸透するのは時間がめっちゃかかりそうですよね。。あと、日本のラジオ番組は音楽がかからなすぎ!!! 音楽を語らなすぎ。。

録音しておきたいラジオ番組

No.003  投稿者:solatakashi

2012.07.06 FRI 19:43:14 通報する  

[ 返信 ]

70〜80年代、CDが登場する前にはライブ中継、スタジオライブなどの番組がもっとたくさんあったので結構録音しました。あとNHK-FM22時からの「サウンドストリート」。金曜日渋谷陽一は時々特番で「BBCライブ」とかも放送。これらを通していろいろなアーティストを知りました。

今、欠かさず録音するのは、山下達郎「Sunday Songbook」とピーター・バラカンン「Weekend Sunshine」。最近の「元春レディオ・ショー」も充実している。

ラジオ局も全国から選んで聴く時代

No.004  投稿者:puanani

2012.07.30 MON 23:49:19 通報する  

[ 返信 ]

最近はスマホアプリで日本全国の地方FM局の番組が聴けるようになりました。車で普通にラジオを聴いていても遠くに住むリスナーさんからけっこうリクエストやメッセージが届いているのを耳にします。

こうして"越境"してでも他地域のラジオ番組を聴くということは、リスナーが求めているのは中央で仕組まれて発信される"作られた流行"ではなく、各地でいま起こっている面白いニュースであったり、そこでなされているやりとりなど、いわばロングテールの部分なのではないかと感じます。

そうなってくると、従来トップダウン的に東京のキー曲から地方のFM局へと伝播されていった音楽のプロモーションも、その形態の変化を迫られるのではないでしょうか。

実際、音楽自体をメインに据えたラジオ番組も少なくなってきていますし、いまのラジオの「聴かれ方」に合った新しいプロモーションのあり方を考え直す段階にきていると思います。

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