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2012.09.06 THURS 04:45:51   通報する

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名指揮者で見るクラシック

出典:www.yomiuri.co.jp/photo/201...

クラシックの世界では神より偉い!指揮者。「体全体で指揮する人」「顔で指揮るひと」「ほとんど動かない人」「いい人」「怖い人」「イケメン」千差万別。棒の振り方一つでほんとに音が変わるのです。そんな名指揮者を見ながら聞くクラシックはまた違う発見があります。

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ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

No.001  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 04:51:11 通報する  

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ヴィルヘルム・フルトヴェングラー/Wilhelm Furtwängler


ドイツの指揮者

カラヤンの前にベルリン・フィルの音楽監督を務め、20世紀を代表する指揮者のひとりとされる。ベートーヴェン、ブラームス、ワーグナー等のドイツ本流を得意とした。

引用:wikipedia

ヘルベルト・フォン・カラヤン

No.002  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 04:55:32 通報する  

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ヘルベルト・フォン・カラヤン/Herbert Von Karajan


オーストリアの指揮者

1955年より1989年までベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の終身指揮者・芸術監督を務め、一時期それと同時にウィーン国立歌劇場の芸術監督やザルツブルク音楽祭の芸術監督などのクラシック音楽界の主要ポストを独占して、圧倒的な権力を誇った。

20世紀のクラシック音楽界において最も著名な人物のひとりであり、日本では「楽壇の帝王」と称されていた。

引用:wikipedia

レナード・バーンスタイン

No.003  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 04:57:42 通報する  

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レナード・バーンスタイン/Leonard Bernstein


ユダヤ系アメリカ人の作曲家・指揮者

アメリカが生んだ最初の国際的レベルの指揮者になり、ヘルベルト・フォン・カラヤンやゲオルク・ショルティと並んで、20世紀後半のクラシック音楽界をリードしてきたスター音楽家だった。

引用:wikipedia

アルトゥーロ・トスカニーニ

No.004  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 04:59:32 通報する  

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アルトゥーロ・トスカニーニ/Arturo Toscanini


イタリアの指揮者

スカラ座やメトロポリタン等の音楽監督を歴任し、20世紀前半を代表する指揮者とされている。ロマン主義のスタイルを脱却した演奏法は音楽演奏における新即物主義に分類され、ライバルのフルトヴェングラーと対極をなした。

引用:wikipedia

カルロス・クライバー

No.005  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:01:31 通報する  

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カルロス・クライバー/Carlos Kleiber


ドイツ出身の指揮者

ドイツ出身で後にオーストリア国籍を取得した、20世紀後半を代表する指揮者のひとり。

父は世界的な指揮者であったエーリヒ・クライバー。

引用:wikipedia

ブルーノ・ワルター

No.006  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:03:42 通報する  

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ブルーノ・ワルター/Bruno Walter


ドイツ出身の指揮者

0世紀を代表する偉大な指揮者の1人で、モーツァルトやマーラーを得意とした。戦前や戦後間もなくの日本では、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、アルトゥーロ・トスカニーニとブルーノ・ワルターを「三大巨匠」と呼ぶことが多かった。作曲家として2曲の交響曲、室内楽曲、歌曲などを残している。

引用:wikipedia

オットー・クレンペラー

No.007  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:05:24 通報する  

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オットー・クレンペラー/Otto Klemperer


ドイツの指揮者

20世紀を代表する指揮者の一人とされる。ドイツ圏の古典派・ロマン派から20世紀の音楽まで幅広いレパートリーを持つ。晩年の録音で聴くことができるように、アンサンブルや音色・情緒的表現など表面的な美しさよりも、遅く厳格なテンポにより楽曲の形式感・構築性を強調するスタイルでよく知られている。

引用:wikipedia

エフゲニー・ムラヴィンスキー

No.008  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:07:50 通報する  

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エフゲニー・ムラヴィンスキー/Evgeny Mravinsky


ロシアの指揮者

20世紀におけるソ連・ロシア・東側諸国指揮界の第一人者、世界でも有数の指揮者の一人に挙げられる。若い頃は作曲家を志しピアノ曲を中心に作曲もしたが、作曲家への道は断念した。

引用:wikipedia

ジョージ・セル

No.009  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:09:43 通報する  

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ジョージ・セル/George Szell


ハンガリー生まれの指揮者

わずか3歳からウィーン音楽院でピアノ、指揮、作曲(教師はマックス・レーガーなど)を学んだ。11歳で自作を弾いてまずピアニストとしてデビューし、次いで16歳でウィーン交響楽団を指揮して指揮者としてもデビュー。さらにベルリン・フィルハーモニー管弦楽団にもピアニスト・指揮者・作曲家として顔を出すようになった。

引用:wikipedia

ハンス・クナッパーツブッシュ

No.010  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:11:07 通報する  

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ハンス・クナッパーツブッシュ/Hans Knappertsbusch


ドイツの指揮者

ミュンヘンやウィーンで活躍し、第二次世界大戦後に再開されたバイロイト音楽祭を支えた指揮者でもあった。ワーグナーやブルックナーの演奏で有名だった。

193センチの長身でいかつい顔の指揮者で、ドイツや日本では「クナ」(Kna) の愛称で親しまれた。

引用:wikipedia

セルジュ・チェリビダッケ

No.011  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:13:36 通報する  

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セルジュ・チェリビダッケ/Sergiu Celibidache


ルーマニア生まれの指揮者

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者だったフルトヴェングラーをはじめとする有名指揮者たちはナチスとの関係をとがめられて謹慎生活に入り、ロシア生まれの指揮者レオ・ボルヒャルトがベルリン・フィルを率いることになるが、わずか3か月後の8月に米軍の誤射でボルヒャルトは帰らぬ人となった。

引用:wikipedia

カール・ベーム

No.012  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:15:19 通報する  

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カール・ベーム/Karl Bohm


オーストリアの指揮者

1917年 - グラーツ市立歌劇場でデビュー。リヒャルト・ワーグナーの友人であったカール・ムックがベームの「ローエングリン」を聴いた際に感激し、当時バイエルン国立歌劇場音楽監督だったブルーノ・ワルターにベームを紹介した。

引用:wikipedia

シャルル・ミュンシュ

No.013  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:17:23 通報する  

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シャルル・ミュンシュ/Charles Munch


フランスの指揮者

長い指揮棒を風車のように振り回す情熱的な指揮ぶり、爆発的な熱気あふれる音楽表現で高い人気を誇った。また、即興の名手であり、大の練習嫌いとしても知られている。

仮に綿密なプローベをしたとしても、本番中悪魔のような笑みを浮かべつつ練習とは全く違う指示を出すことも多かったとも言われている。

引用:wikipedia

ニコラウス・アーノンクール

No.014  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:19:20 通報する  

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ニコラウス・アーノンクール/Nikolaus Harnoncourt


オーストリアの指揮者

ウィーン国立音楽院(現・ウィーン国立音楽大学)時代はチェロを専攻、卒業後1952年から1969年までウィーン交響楽団にチェロ奏者として在籍。ウィーン交響楽団入団の翌年、1953年にはアリス夫人らとともに古楽器オーケストラ「ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス」を立ち上げるも、このオーケストラの演奏会デビューは4年後の1957年に持ち越された。

引用:wikipedia

カルロ・マリア・ジュリーニ

No.015  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:21:34 通報する  

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カルロ・マリア・ジュリーニ/Carlo Maria Giulini


イタリア出身の指揮者

世界的な名声と比べて、特定のポストに就いていた期間が短く、孤高の巨匠として知られる。少年時代を北イタリアのドイツ語圏ボルツァーノ(ジュリーニ誕生の時点ではオーストリア領で1919年に正式にイタリア領に編入)で過ごしたこともあって完全にネイティブなドイツ語を話し、イタリアオペラ以上にドイツ系レパートリーを得意としていた。

引用:wikipedia

ゲオルグ・ショルティ

No.016  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:23:28 通報する  

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ゲオルグ・ショルティ/Sir Georg Solti


ハンガリー出身の指揮者

シカゴ交響楽団と録音したバルトークの「管弦楽のための協奏曲」やマーラーの交響曲などに表れているように、とにかく楽器を良く鳴らし、オーケストラのダイナミックレンジと機動力を最大限に利用したような指揮は、ショルティの指揮スタイルのひとつである。リズムの正確さ、鋭敏さも大きな特徴である。

引用:wikipedia

ピエール・ブーレーズ

No.017  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:25:11 通報する  

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ピエール・ブーレーズ/Pierre Boulez


フランスの作曲家および指揮者

パリ国立高等音楽院でアンドレ・ヴォラブール(アルテュール・オネゲルの妻)とオリヴィエ・メシアンに対位法や作曲を師事するが中退し、ルネ・レイボヴィッツ(レボヴィツ、レボヴィス)にセリアリスムを学ぶ。作曲の弟子にはバーゼルの音楽大学で教えたハインツ・ホリガーがいる。

引用:wikipedia

ピエール・モントゥー

No.018  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:27:12 通報する  

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ピエール・モントゥー/Pierre Monteux


フランス・パリ生まれの指揮者

靴のセールスマンのギュスターヴ・エリ・モントゥーとクレマンス・レベッカ(旧姓ブリザック)の息子、6人きょうだいの3男としてパリに生まれる。モントゥー家は南フランスに定住したセファルディムの出で、祖先には少なくとも1名のラビがいたが、モントゥーの両親は宗教的ではなかった。ピエールの兄弟には俳優のアンリ・モントゥー、軽音楽の指揮者のポール・モントゥー=ブリザックがいる。

用:wikipedia

クラウディオ・アバド

No.019  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:28:43 通報する  

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クラウディオ・アバド/Claudio Abbado


イタリア、ミラノ出身の指揮者

ヴェルディ音楽院を経て、1956年からウィーン音楽院(現ウィーン国立音楽大学)で指揮をスワロフスキーに学んだ。1959年に指揮者デビューを果たした後、カラヤンに注目されてザルツブルク音楽祭にデビューする。

引用:wikipedia

フリッツ・ライナー

No.020  投稿者:オリジナルチキン

2012.09.06 THURS 05:30:08 通報する  

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フリッツ・ライナー/Fritz Reiner


ハンガリー出身の指揮者

手兵シカゴ響との録音は米RCAに残されており、その多くを同レーベルのLiving StereoシリーズのLPやCDで聴くことができる。レパートリーは広く、どの演奏も、オーケストラの機能性を十全に発揮した筋肉質で純度の高い表現を見せる。

とりわけ、リヒャルト・シュトラウスの交響詩や出身地ハンガリーの作曲家で個人的にも親のあったバルトーク、圧倒的な力感に溢れたベートーヴェンの交響曲、などについては現在も非常に評価が高く、名盤とされる。

引用:wikipedia

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