まとめ

2012.06.11 MON 16:42:48   通報する

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ニルヴァーナだけじゃない! 伝説的グランジバンドの猛者たち

出典:http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0122785

グランジとは1990年代に米シアトルを中心に勃興したムーブメントのことを指します。ニルヴァーナパール・ジャムなどを中心とした音楽シーンだけでなく、ファッションにも大きな影響を与えました。そんな当時のグランジシーンには、数々の猛者たちがわんさかいたということで、いくつか映像とともにピックアップしてみましょう!

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スメルズ・ライク・ティーン・スピリット / ニルヴァーナ

まずは何をおいてもニルヴァーナですねえ。フロントマンのカート・コバーンのカリスマ性に世界中のキッズが心酔しました。彼らの存在を決定づけたこの曲の存在は、のちのシーンに多大な影響を与え、聴き継がれております。

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Pearl Jam - Jeremy

パール・ジャムニルヴァーナとともに欠かせない存在なわけですが、どちらかという硬派な印象でしたね、当時は。シアトルを舞台にした映画『シングルス』では、メンバー自身が出演したり、主演のマット・ディロンに衣装を提供したという逸話も。

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Soundgarden - Black Hole Sun

サウンドガーデンニルヴァーナパール・ジャムよりも少し前に登場した先輩的バンド。グランジシーンの最重要レーベル「サブ・ポップ」からリリースしたことにより、レーベルとともに一躍注目を集めました。ハードコアな曲も数多くある中で、この曲はミディアムテンポな人気曲です。

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Alice In Chains - No Excuses

アリス・イン・チェインズのようにメタル的な要素もあるのがグランジの特徴といえるかもしれません。ヴォーカルのレイン・ステイリーカート・コバーンとともにアイコン化された人物のひとり。

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Screaming Trees - Bed Of Roses

スクリーミング・トゥリーズサブ・ポップの古参バンドという感じ。フロントマンのマーク・レネガンはのちにクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジに参加したり、ソロ活動も行なっています。

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Mudhoney - Touch Me I'm Sick (OFFICIAL VIDEO)

マッドハニーはグランジシーンに大きな影響を与えました。特にマーク・アーム(vo&g)の存在感たるや、カート・コバーンはそのフォロワーにしか見えないという。

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Green River - Come On Down / PCC / This Town

そして、そのマーク・アームマッドハニー以前に在籍していたのがこのグリーン・リヴァーパール・ジャムジェフ・アメンストーン・ゴッサードもメンバーだったということでグランジの創始者的存在ですね。映像は一時的に再結成していたときのもの。

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Tad - Jinx

最後に紹介するのはタッド。見た目からサウンドから、グランジシーンの中では最重量バンドと言えるでしょう。彼らもサブ・ポップ所属でございました。

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