まとめ

2012.06.27 WED 19:14:32   通報する

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『リズム・ネイション』以前のジャム&ルイス・プロデュース作品まとめ

出典:www.latimes.com/includes/pr...

アメリカR&B界を代表するプロデューサー・チームの1つ、ジミー・ジャム&テリー・ルイスプリンスからザ・タイムをクビになり、その直後から多数のアーティストをプロデュースしてきた。ジャネット・ジャクソンの『リズム・ネイション』からサンプリング・ソースに変化があり骨太なサウンドとなった。でも、その前が良かったって人もきっといるはず!また、それらを知らない人たちの為にもまとめておきます。日々更新していきます!(Last Update:2012/8/14)

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Sky High守備範囲広めの音楽マニアです。録画魔でもあります。

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1982

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出典:YouTube

Klymaxx "Wild Girls"

1979年に結成された黒人女性バンド、クライマックスの1stアルバムからのシングル。ジャム&ルイスのコンビとしては初めてのプロデュース・ワークで、まだプリンス/ザ・タイム的なアレンジの影響が色濃い。

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1983

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THE S.O.S. BAND "Just Be Good To Me"

ビルボードのHOT 100、初登場1983/08/27、最高位55位となったジャム&ルイスS.O.S.バンド、最初のシングル。ヘヴィな打ち込みシャッフルが気持ちいい。SOUL TRAIN出演時の映像だが口パクですね。

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S.O.S. Band "Tell Me If You Still Care"

ウ〜、カッコイイ〜!!メリー・デイヴィスをリードヴォーカルに生のR&BバンドとしてスタートしたS.O.S. バンドだが4枚目のアルバム『On The Rise』からジャム&ルイスがプロデューサーとして加わった3枚は今聴いても素晴らしい80's R&Bクラシックといえる。Rolandのドラムマシーン、TR-808の使い方がえらくカッコイイ!
ビルボードのHOT 100、初登場1983/11/19、最高位65位

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1984

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Change "Change Of Heart"

イタリア人プロデューサー、ジャック・フレッド・ペドラスの企画プロジェクトとしてルーサー・ヴァンドロスをメイン・ヴォーカリストでスタートしたチェンジ(チェインジのほうが近いだが)、アルバム『Change Of Heart』ではジャム&ルイスが数曲プロデュース。この後の作品群のベースとなったアレンジを聴くことができる。

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Cheryl Lynn "Encore"

ヒット曲「Got To Be Real」があまりにも有名なシェリル・リンだが、1984年のこの「Encore(アンコール」ではジャム&ルイス作のエレクトリック・ファンクが、プロデュース作としては初のR&BチャートNo.1となった記念すべき曲。
ビルボードのHOT 100、初登場1984/02/11、最高位69位

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Cherrelle "I Didn't Mean to Turn You On"

ロバート・パーマーがアルバム『Riptide』でカバー(美女モデルをバックにしたPVは有名!)したこのシェレールの曲は、プリンス的なシンセアレンジもちょっと感じられ、まだジャム&ルイスのエレクトリック・サウンドが確立していないことがわかる。とはいえ、リズムアレンジは秀逸。
ビルボードのHOT 100、初登場1984/07/07、最高位79位

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S.O.S. Band "Weekend Girl"

S.O.S. Band、1984年のアルバム『Just the Way You Like It』からのシングルカットでビルボードR&Bチャートで15位を獲得。波のSEから始まるイントロでコンピにもよくセレクトされている。ジャム&ルイスの音色のセンスが発揮されたトラック。

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1985

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Force M.D.'s "Tender Love"

ニューヨーク出身のヒップホップグループ、フォースM.D.'s唯一のヒット曲はキーボードのみの珠玉のバラード。今でも様々な80'sコンピにセレクトされている。
ビルボードのHOT 100、初登場1986/02/01、最高位10位

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Cherrelle & Alexander O'Neal "Saturday Love"

シェレールアレクサンダー・オニール最初のデュエットヒットはシェレールのアルバム『High Priority』収録。当時のディスコでガンガンにかかりました!
ビルボードのHOT 100、初登場1986/02/15、最高位26位

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1986

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Alexander O'Neal "If You Were Here Tonight"

ジャム&ルイスが在籍していたザ・タイムの前身バンド、フライトタイムのリード・ヴォーカリストだったアレクサンダー・オニールだが、プリンス殿下とソリが合わずバンドを脱退、しかしその後、ジャム&ルイスと再び組み最強のコンビネーションで次々とリリースした。そんなアレックスの1stアルバムのバラード。

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Janet Jackson "What Have You Done For Me Lately"

特筆すべきものがない1stと2ndアルバムをリリースした後、既に一度目の結婚に失敗したジャネット・ジャクソンはファミリーの殻から抜け出し、セックスにも大胆な内容の歌詞も含めアグレッシヴな路線に転向、ミネアポリスに住みながらこのアルバムを完成。5曲のシングルを立て続けにヒットさせた。ほとんどの曲はジャム&ルイスと3人での共作。
ビルボードのHOT 100、初登場1986/02/22、最高位4位

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Janet Jackson "Let's Wait Awhile"

この曲も大好きなのどうしても入れたく、アルバム『Control』8曲目のバラードでもう1曲。
ビルボードのHOT 100、初登場1987/01/17、最高位2位

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The Human League "Human"

「愛の残り火(Don't You Want Me)」(1981)が全英&全米チャートのNo.1を獲得していたテクノポップバンド、ヒューマン・リーグは、ジャネット・ジャクソンの『Control』を聴きジャム&ルイスにプロデュースを依頼。発売当時のインタビューを読んだ記憶があるが、「ノウハウを盗みたかったのにヴォーカル録り以外はスタジオ内出入り禁止でまったく見せてもらえず、プライドが打ち砕かれた」らしい。
ビルボードのHOT 100、初登場1986/12/06、最高位1位

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1987

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Herb Alpert "Keep Your Eye On Me"

A&Mの共同経営者であるトランペッター、ハーブ・アルパートジャム&ルイスにプロデュースを依頼。アルバムには他の曲でジャネット・ジャクソンが2曲参加。12インチシングル持っていたなぁ。
ビルボードのHOT 100、初登場1987/02/28、最高位46位

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Alexander O'Neal "Fake"

アレクサンダー・オニールの最高傑作と言っていいアルバム『Hearsay』は全曲パーティ形式でつながったコンセプトアルバム。1枚聴いてまったく捨て曲がない好盤でジャム&ルイスとのコンピネーションもひとつのピークを向かえる。
ビルボードのHOT 100、初登場1987/07/25、最高位25位

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1988

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Alexander O'Neal & Cherelle "Never Knew Love Like This"

何というわかりやすい英語の歌詞!シンセ・ベースがめちゃくちゃカッコイイ!これも同じく『Hearsay』からシェレールとのデュエット。
ビルボードのHOT 100、初登場1988/01/23、最高位28位

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Cherrelle "Everything I Miss At Home"

翌年1989年にリリースのアルバム『Affairs』に先行して発売となったシェレールのシングル。これもバランス的には控えめだがアレクサンダー・オニールとのデュエット。「Saturday Love」の頃と比較すると本人も歌も「大人の女の魅力」全開となっています。

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Morris Day "Fishnet"

プリンスの映画『Purple Rain』では対立するグループのリーダーを務めていた、ザ・タイムのリード・シンガー、モーリス・デイのソロアルバム『Day Dreaming』からのヒットシングル。
ビルボードのHOT 100、初登場1988/02/20、最高位23位

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New Edition "If It Isn't Love"

ボビー・ブラウンが脱退しジョニー・ギル参加後のニュー・エディション。この曲でのリード・ヴォーカルはラルフ・トレスヴァントです。ビルボードのHOT 100、初登場1988/07/02、最高位7位。ちょうど同じ時期にボビー・ブラウンの「Don't Be Cruel」が1位を獲得したのでした。この頃から、ジャム&ルイスL.A.&ベイビーフェイスは良きライバル的な存在になってきます。

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George Michael "Monkey (Jam & Lewis Extended Remix)"

ジョージ・マイケルのヒットアルバム『Faith』のシングル「Monkey」のリミックスをジャム&ルイスが手がけている。長らくレア盤だったが、2011年に発売された『Faith Deluxe Collectors Edition』のDisc 2にめでたく収録。YouTubeはイギリス以外の国ではブロックされているので、すみません、これは見れません!

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