まとめ

2012.07.03 TUE 20:57:30   通報する

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アニメ女性声優十傑プラス

出典:localfile_Title_animeheroin...

時代を代表するアニメに必ずいるヒロイン!
そんなヒロインの声を数多くつとめる女性声優さんを10人ピックアップ!
…と思いましたが、たぶん10人どころではなく挙げて行ってしまいます。

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ふかみひきこもり。

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池田昌子

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0820437

池田昌子

妙齢の美女声と言えばこの人!
代表作は『エースをねらえ!』のお蝶夫人こと「竜崎麗香」、『銀河鉄道999』のメーテルです。

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竜崎麗香(お蝶夫人)

お蝶夫人、あんまりしゃべらないのでなかなか動画が…
1分ちょいと7分目くらいに一言二言あります。

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メーテル

メーテルの声が聴けるのもあるのですが、この動画自体、メーテルの他にもクィーンエメラルダスやキャプテンハーロックが登場するのでかなり楽しく観ることができます。

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小山茉美

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0818932

小山茉美

明るい子供の声も太い大人の声も使い分けられる、75年からの大ベテラン。
代表作は『Dr.スランプ アラレちゃん』の主人公・則巻アラレですが、個人的には『戦国魔神ゴーショーグン』のレミー島田を推したい。
大人声も子供声も聴ける『魔法のプリンセス ミンキーモモ』もアリです。

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則巻アラレ

アラレちゃんってたしか、ロボビタンAとかいう燃料で動いてるんですよね。
食事をした時はセンベエさんが後で取り出して食べるという…アニメではそんな設定まったく使っていなかったと思いますが。

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レミー島田

ゴーショーグン・チームの紅一点。
明るく気さくな性格で活動的、反面、料理の腕は壊滅的など、当時のステレオタイプな「お姉さんキャラ」でした。

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ミンキーモモ

ミンキーモモのお話は後半でモモが死ぬというドビックリな展開を迎えます。
ギャグ満載だったのになぜ突然…?みたいな感じがして、子供心にもショックでしたね。
って男の子なのに見てたんデスカ…当時の自分よ。

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藩恵子

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0801461

潘恵子

「世界名作劇場」シリーズに多数出演。
だが、個人的にはドマイナーな『バラタック』や『レザリオン』のキャラなんかが良いな思います。
代表作は『聖闘士星矢』の城戸沙織(アテナ)、『美少女戦士セーラームーン』のルナ…というかクイン・ベリル。

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ふしぎな島のフローネ

沙織お嬢様の声がYoutubeで見つからないよ!
というわけで、世界名作劇場の主役兼主題歌の歌手、ということでフローネをば。
70年代後半の"少女声"と言ったらこの人だった、ということで、聴いたことのある人も多いのでは。

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雪野弥生(1000年女王)

どマイナーかもしれない作品からですが…松本零士が原作のアニメではちょっとネームバリューが不足していますね。
とはいえTVアニメもやったし劇場版もやったしで、アニメ好きなら知っているかなと思います。
当時フジテレビを見ていると『♪コスモスドリーム 宇宙の果てまでー 愛を探してくれまーすかー』という主題歌のサビだけがガンガン流れていました。
ちなみにこのムービーの最初の方に出てくるエジプト人っぽい女性の声優はメーテルの声で有名な池田昌子さんです。

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榊原良子

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0803046

榊原良子

男らしく、カッコイイ、それでいて品を感じさせる女性と言ったらこの人!というくらい。
時代的な流れで紹介するのはけっこう後になりますが、田中敦子がいなかったらこの人が『攻殻機動隊』の草薙素子をやっていたんじゃないでしょうか。
代表作は…ヒロインというか…ヒーロー的な…『スペースコブラ』のレディとか『Zガンダム』のハマーン様とか…ああ、『ナウシカ』のクシャナ殿下もこの人ですね。

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ハマーン・カーン

当時はこの髪型が『ミンキーモモ』みたいだとからかわれましたが、そういうこととは別次元でみんなハマーン様が好きでした。
これはもうひとえに声優さんの名演技のおかげかと。

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クシャナ殿下

『風の谷のナウシカ』に登場する、もう一人の「姫」クシャナ。
原作ではただの改心した悪役ではなく、もう一人の主人公として真理にたどり着きます。
ハイライトシーンの動画が見つからなかったのでたった一言ですが…4:30あたり。

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島津冴子

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0113045

島津冴子

80年代初頭から中盤を支えたヒロイン声優。
勝気な少女の中にどこか艶っぽさを感じさせる声質が人気でした。
基本セクシーな感じの役が多い…と思います。

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フォウ・ムラサメ

初代ガンダムシリーズにニュータイプ以外の新人類として影響を与えた「強化人間」の成功例第一号。
フォウという名前は強化人間としては4号目だからだそうで、じゃあスリー・ムラサメとかいたのか。
初代では愛や恋に発展する関係は主人公になく、いわゆる憧れで終わっていたけれど、Zではフォウを通じて主人公・カミーユの精神の成長を見せています。
一目ぼれした相手が敵のラスボスみたいなやつで、そいつをぶっ殺さなきゃならないんだから、精神の成長というか壊れて行く過程というか…うぅむ。
動画の映像はリメイク版なので、途中のクレジットに別の声優さんの名前が入っていますが、音声は島津版になっています。

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綾瀬めぐみ

『魔法の天使 クリィミーマミ』で主人公・マミのライバル役であるめぐみ役をつとめています。
最初は高慢ちきでいけすかないアイドル、という感じだったのですが、実は自分の事務所の社長・立花に好意を寄せていて、立花がスカウトしてプロデュースに夢中なマミへの嫉妬心から意地悪な感じの役周りになった、という流れが、この動画を見るとうかがえ…うかがえますかねえ。
動画の5分目くらいからがめぐみの出番です。
1時間近くある動画なので全部見るかどうかは自己責任でどうぞ。

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島本須美

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0113059

島本須美

80年代のアニメヒロイン声優と言ったら、おそらくこの方を一番に思いつくんじゃないでしょうか。
『ルパン三世・カリオストロの城』のクラリス、『風の谷のナウシカ』のナウシカ、『めぞん一刻』の管理人さんと言えばもうどんな声だか大体想像がつく、という。
上に挙げた3人の女性キャラクターも、島本須美というくくりで言えば全部同じ声ですが、ヒロインの置かれた立場によって、少しずつ演技が違っています。
クラリスはどれほどアクティブにしゃべっても「カゴに囚われた姫君」よろしく、少し囁くような大人しい声だったり、同じ姫でもナウシカは時に殺意までが見え隠れする荒々しい語りがあったり、響子さんは主人公が年下であり、かつ未亡人という立場から(ギャグパートは除いて)大人の視点から五代くんに語りかけます。
と、ここまで書きましたが、まあ『それいけ!アンパンマン』のしょくぱんまんさんですよね。

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セーラ・クルー

もう涙なしには語れないほどの物語、『小公女セーラ』のタイトル・ロールです。
インドでダイヤの鉱山だかを掘ってる金持ちの娘セーラが、その父が死んでしまったために生徒として住んでいた寄宿舎に下働きとして身を寄せる話ですが、とにかくひどい。
そんな中、明るく健気なセーラは一生懸命にがんばるのですが…。
セーラの心が折れて行くのがもうたまらなく不幸で見てらんない。
この動画のように子供の声で明るく語るのがまたギャップでもう不幸度合を高めて行きます。
まあ最後は幸せになるんですが、その直前までのいじめ方には『フランダースの犬』を彷彿とさせるものがあります。
とはいえネロは死に、セーラは耐えきったわけですが。
どうでもいいけどこの動画のタイトル「第4話次回予告 親友アーメンガード」ですが、ラストの方を見ていると何が親友だよお前、という気がしないでもありません。

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クラリス・ド・カリオストロ

島本須美=ヒロインの図式を確定したと言える、当時超人気の姫さま。
ちなみにこの後がナウシカ、と思われがちだが、実際にはその間に『ルパン三世』の第2期シリーズ最終回「さらば愛しきルパン」に登場する小山田マキが入る。
えーっ? 小山田マキ⇒クラリス⇒ナウシカじゃねえの!?
うん、違います。

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日高のり子

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0125155

日高のり子

80年代中盤デビューですぐ立て続けにヒロイン役をつとめる。
『タッチ』の南ちゃん、『らんま1/2』のあかね、『犬夜叉』の桔梗など、サンデー系に強い印象があります。
あからさまなヒロイン声というわけではありませんが、元気な少女を印象付ける明るい声ですよね。

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天道あかね

『らんま1/2』のヒロイン…なんですが、アクの強いキャラに囲まれてイマイチでしたかねえ。
あかねも可愛かったんですが、シャンプーとかの方がキャラが立ってたので印象に残りやすいというか。
まあその分正当なお姫様役をやれたというか。
いやツッコミ役になっていただけだからそういうわけでもないですね。

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タカヤノリコ

OVA(オリジナル ビデオ アニメ)だったために知名度はとてつもなく低いですが、信じられないくらい(物語としての)完成度が高かった作品『トップをねらえ!』。
ドジでのろまな亀のような主人公・タカヤノリコが厳しいコーチと華麗なお姉さまの指導のもと、初恋の人の死、宇宙で死んだ父の戦艦との邂逅などを乗り越えて超一級の戦闘マシン・ガンバスターのパイロットとなり地球を救う物語です。
1988年の作品ですが、20年以上経過した今でも(多少古臭さはありますが)十分通用するアニメです。
主役のタカヤノリコが気合の入った叫びをする度に、観ているこちらも心が震えます。
南ちゃんもあかねもいいけど、日高のり子と言えば個人的にはこの作品です。
この動画はスーパーロボット大戦のですけどね。

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井上喜久子

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0102814

井上喜久子

ヒロイン声優としては(当時は珍しくもなかったが)遅咲きな印象のある24歳デビュー。
『ああっ女神さま』のベルダンディー役が決定打となり、おっとりした優しい女性役の定番となる。
17歳教という入信すると17歳になる教団の教祖。
なのでデビュー時の年齢は17(+98か月)歳となる。
ちなみにゲーム開発の仕事でこの人に声の依頼をしようとしたら、なぜか広井王子に仕事の依頼を断られたことがある。

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エレクトラさん(メディナ・ラ・ルゲンシウス・エレクトラ)

『ふしぎの海のナディア』のヒロイン…は、まあナディアなんでしょうけれど、ネモ船長とエレクトラさんの関係はまたストーリーに絡みつつもある意味主人公とヒロインなわけです。
このエレクトラさんの声は最近のおっとりした声しか知らない人には逆に新鮮なんじゃないでしょうか。
ああ、おっとり声だけじゃないですね、今はドスの効いた声もいけますもんね。

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風見みずほ

SF青春もの『おねがい☆ティーチャー』です。
『ああっ女神さまっ』のベルダンディーしか知らない人はこれを見ると「へぇ」と驚くかも知れません。
女神さまは全てを超越しちゃってる感がハンパないんですが、こちらは主人公より年上のヒロインとはいえ恋もするし嫉妬もする人間(宇宙人ですが)なので、感情の振れ幅が大きく、色んな声を楽しめます。
作品自体は、ラブコメとしては面白い部類かなと思います。
昨今のハーレムもののような思考停止した感はないので、物語を楽しめますぜ。たぶん。

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かないみか

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0106927

かないみか

動物の鳴き声専門ではありませんぞ!?
少し甲高い、金属的な響きのある声を出される役が多いかなーということは否めませんが。
代表作は『それいけ!アンパンマン』のメロンパンナちゃんとか『ギャラクシーエンジェル』のヴァニラさんとか…いやもっと有名なのあるのでは…。

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出典:YouTube

田中ようこ

『アイドル天使ようこそようこ』のタイトル・ロールです。
記憶があいまいですが、これ、本当は歌の部分って実在のアイドルに歌わせていたような気がします。

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北条沙都子

ホラー小説が原作のアニメ『ひぐらしのなく頃に』に登場する少女役です。
年若い少女声…というには若干きついような気がしましたが、視聴を続けていたら「ああこれで合ってるわ」と何か納得してしまいました。
元がホラーなので動画に一瞬だけグロテスクシーンがありますのでご注意をば。

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皆口裕子

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0131779

皆口裕子

80年代から90年代初頭に猛威を振るったヒロイン声優。
「萌え」という言葉の原点を作り出した『美少女戦士セーラームーン』の土萌ほたる役として有名。
ゲームでは2009年頃から恋人シミュレーション『ラブプラス』で面倒見の良い先輩キャラクター姉ヶ崎寧々として大人気を博した。
個人的には鼻にかかる声がセクシー過ぎる。
2012年秋に英語留学のために休業。残念です。

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ビーデル

『ドラゴンボールGT』で元気いっぱいの女の子、ビーデルさんです。
ミスターサタンの娘、ということはごく普通の人間なので、サイヤ人のバーゲンセールみたいになったGTでは正直戦闘力がただのゴミなわけですが、それでもがんばります。
闘う少女役だったら『YAWARA!』の猪熊柔にした方が良かったかしら。
ちなみに動画はMADと呼ばれる切り貼り動画で、ギャグになっています。
ビーデルの登場は1分20秒くらいから。

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姉ヶ崎寧々

これはゲームですがどうしても押さえておきたい!
ゲーム『ラブプラス』で一学年上のお姉さんとして登場する姉ヶ崎寧々(あねがさき・ねね)。
大人しく、優しい性格で、プレイヤーを包み込んでくれます。
実はこのゲームを遊んだことはないのですが、声だけ聴いてるとめちゃくちゃ甘えさせてくれそうで癒されます。

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ここまでが女性声優十傑の80年代ってところでしょうか。
この後を続けると、いったい何人紹介することになるのやら…。
堀江美津子さんとか戸田恵子さんとか、すごい方はそれこそ数えきれないほどいらっしゃるんですが、まあヒロイン声限定ということでお許しください。

では続けて80年代後半から90年代

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三石琴乃

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0131633

三石琴乃

言わずと知れた国民的アニメ『美少女戦士セーラームーン』の主人公・月野うさぎ役と、これまた国民的アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の戦闘指揮官・葛城ミサト役をつとめる。
テンションの高い早口なしゃべりが得意(?)で、『むしまるQ』のナレーターなどでは何を言っているかわからないがとにかく面白い、というナレーションを繰り広げた。
ヒロイン、という役柄ではないような気もしますが、まあセーラームーンで一世を風靡したので。

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菅生あすか

『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』のヒロイン・菅生あすかです。
このシリーズはとても息が長くて、この動画で中学生っぽい感じの主人公やヒロインが、成人して同じベッドで寝起きしちゃうところまで続きます。
この作品はまるで未来F1レースが主体のようですが、実はそれに関わる人間模様の描写が主体です。
レースで1位を取れないとかチームメイトとうまくいかないなどの「人生の壁」みたいなものをどう乗り越えてゆくのか?というところに焦点が合わされています。
とはいえ、それはシリーズを続けていったからそうなって行った、というだけで、初期はレースの面白さが強調されていますね。
それも、主人公と航法コンピュータが協力してどうライバルに勝とうか?みたいな部分が面白かったりしますので、元々人間関係をクローズアップする土壌はあった、という。
ちなみにゲームにもなっていまして、プレイステーション版では航法コンピュータが感情を持ち過ぎて、決勝戦で主人公をどうしても勝たせたかったので自らを爆破するというやり過ぎな演出が…。

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野比玉子(のび太のママ)

『ドラえもん』の新シリーズではのび太のママ役をつとめています。
旧シリーズの千々松幸子さんがいやにセクシーなママだったので、そうでもないママになってホッとしています。

このまとめへのコメント (1件)

投稿者:testtesttest

2013.02.02 SAT 03:28:23   通報する

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