まとめ

2012.07.05 THURS 15:36:33   通報する

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スーパー戦隊OPってわくわくするよね

出典:www.micchi.net/images/super...

ゴレンジャーから始まった「スーパー戦隊」シリーズ。
男の子なら誰しも見たことはあるんじゃないでしょうか。
そしてそのオープニングは必ずワクワクするフレーズが満載っ!
ちょっと歌いたくなってきたからまとめたらカラオケボックス行ってくる。

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ふかみひきこもり。

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秘密戦隊ゴレンジャー

『進め!ゴレンジャー』
歌:ささきいさお、堀江美都子、コロムビアゆりかご会
放送時期:1975年~1977年
記念すべきスーパー戦隊第一弾です。
ちなみに戦隊ものでお約束になっている巨大ロボはゴレンジャーにはありません。
あれは日本版の『スパイダーマン』からの流れでスーパー戦隊に取り入れられたものなので、このゴレンジャーと次の作品であるジャッカー電撃隊には存在しないのです。
巨大ロボット戦はありませんが、基本的な構成はほとんど変わりません。

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ジャッカー電撃隊

『ジャッカー電撃隊』
歌:ささきいさお、こおろぎ'73
放送時期:1977年
4人のサイボーグ戦士が国際犯罪組織クライムと戦う、という、これだけ聞いていると別段普通の戦隊もののようですが、これがそんなことはなくてですね…。
開始当初はゴレンジャーに比べて謎解きとかよりも人間描写とか仲間が殺されるとかそんなのばっかりで、これを見ていた少年時代には怖くて怖くて仕方ありませんでした。
家に帰ったらダイヤジャックがうちの冷蔵庫あさりながら両親の死体を食ってた、とかいう悪夢を見たり…。
途中から怪人出てきたり、白タイツの隊長ビッグ・1が出てきたりでさらに混乱してしまい、結局打ち切りに。

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バトルフィーバーJ

『バトルフィーバーJ』
歌:MoJo、コロムビアゆりかご会、フィーリング・フリー
放送時期:1979年
巨大ロボの登場する初の戦隊作品。
ゴレンジャーでちょっと書きましたが、日本版『スパイダーマン』の流れから巨大ロボが登場しています。
それ以前の戦隊(ゴレンジャー、ジャッカー)は、どちらかというと仮面ライダーが複数いるよ、という感じでした。
ライダー単品だとただのキックでも映えるのですが、これが複数いると大した威力を感じず、結果ごちゃっとしただけの残念な戦いになってしまいます。
ゴレンジャーはスーパー戦隊第一弾としてよく取り上げられますが、そういった理由からジャッカーはほとんど無視も同然の悲しい流れがありました。
それがこの作品のバトルフィーバーロボが登場したことで、いっきにド派手な戦いを見せつけられることになって逆転ホームランになったわけです。
ミス・アメリカのレオタードにもどきどきしつつ注目していたわけですが、やはり巨大ロボの方が目を引きますね。
おもちゃも売りやすいし。

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電子戦隊デンジマン

『ああ電子戦隊デンジマン』
歌:成田賢
放送時期:1980年
『秘密戦隊ゴレンジャー』の後を継ぐ「戦隊」です。
ジャッカーは知らない人が多い、バトルフィーバーは各々が個性的すぎ、ということで、スーツに統一性のあるこのデンジマンあたりからが普通に「戦隊ものだ」と思える最初なんじゃないでしょうか。
印象的なのはデンジパンチと呼ばれる技で、両手の拳をカチ合わせると一回り巨大で堅そうに変化し、その痛そうな拳で戦闘員がガンガン殴りつけます。
戦闘員がバンバン吹っ飛んでいったり、時には怪人も後ずさりするさまは実に痛快なのですが、よく考えるとゴツゴツした鉄の塊で顔面を思い切り殴られているわけで…やられる方の立場になってリアルに想像するとひどいもんがありますね。

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太陽戦隊サンバルカン

『太陽戦隊サンバルカン』
歌:串田アキラ、こおろぎ'73
初の3人戦隊です。
一人ひとりにしっかりしたキャラクター付けと独特の決めポーズがつき、戦隊ものとしての人気を確立した作品です。
レッド…この作品ではバル・イーグル…という主人公の中でもリーダー格が交代するという衝撃の作品でもありました。
ゴレンジャーでもキレンジャーが交代していましたが、リーダーですからねえ。
相変わらず扱いはいないも同然ですが、ジャッカーでは後から上司が合流するという謎展開もありましたが、まあジャッカーだしね…。

ちなみにこの作品は、後に『エヴァ』で有名になるガイナックスの前身であるゼネプロ(ゼネラル・プロダクツ)のメンバーが、パロディで『愛国戦隊大日本』というビデオを出しておりました。

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大戦隊ゴーグルV

『大戦隊ゴーグルV』
歌:MoJo、こおろぎ'73、ザ・チャープス
放送時期:1982年
オープニングの歌が何となく愛国すぎて怖い。
内容はそういうものでもなくて、リーダーが元探検家だったり、ブラックが将棋の達人だったりと変なところから集められてきたぞおい、というバラバラなメンバーが暗黒科学帝国デスダークと戦うという、ギャグとシリアスの微妙な境界線に立っていました。
ちなみに歌の途中で「♪ゴーゴーチェンジで出撃だぁ~」と歌っているのは、この作品の企画段階での作品名が『ゴーゴーファイブ』だったことに由来します。
ん、ゴーゴーファイブ…って…えっ、あれっ?

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科学戦隊ダイナマン

『科学戦隊ダイナマン』
歌:MoJo、こおろぎ'73
放送時期:1983年
今までの「悪の組織との戦い」は変わらずだけれど、いわゆる企業や組織ではなくジャシンカ帝国という怪人がたくさんいる国と戦うという異色作。
異色作とはいえ、この後はスタンダードな設定になって行きますが。
これまでの作品との明確な違いは主人公たちが番組中に強くなることで、今までの必殺技が効かない敵が登場して苦戦し、特訓を行ってさらなる必殺技を身に着けるところにあります。
こういう設定って昔からあるなぁーと思っていましたが、戦隊ものに絞って考えるとだんだんと進化していっているんですよねえ。
個人的にはスーツがダサかった印象があったりします。

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超電子バイオマン

『超電子バイオマン』
歌:宮内タカユキ
放送時期:1984年
他の星のおせっかいによって謎の「バイオ粒子」を浴び、超人化してしまった人間の子孫が現代の日本(世界?)征服を目論む悪の組織と戦う作品。
イエローが女性になった最初の作品で、しかもそのイエローは劇中で殉職している。
たぶん戦隊の女性戦士が殉職したのはこのバイオマンだけじゃないでしょうか。
ちなみにイエローの他にピンクもいるので、この戦隊から女性が2人入るという図式が始まる。
男くさい方が好きな人は受け入れられなかったかも知れませんけど、視聴者的にも女性2人の方がうれしいですよね。

バイオハンター・シルバ「バイオ粒子反応あり…破壊っ!」

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影山ヒロノブ「電撃戦隊チェンジマン」

『電撃戦隊チェンジマン』
歌:KAGE
放送時期:1985年
影山ヒロノブの特撮歌手としてのデビュー曲。
地球守備隊員としてチェンジマンになるために訓練された5人が、さまざまな宇宙人が集まった軍団から地球を護る。
バイオマンもバイオハンター・シルバの登場で面白かったと言えば面白かったのですが、若干うす味というか何というかで微妙な感じになってしまったため、この作品では敵側の人間模様が描かれ、相手側にも事情があるんだなあということを強く印象づけられた作品でした。
最後なんか敵側で裏切り騒動みたいなことが発生して反乱起きちゃうし、なかなか楽しめる作品になっていました。

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超新星フラッシュマン

『超新星フラッシュマン』
歌:北原拓
放送時期:1986年
20年前に地球からさらわれた子供たちが、改造実験帝国メスに狙われた故郷のピンチを救うために地球へ舞い戻り、フラッシュ星人からかっぱらってきた変身アイテムでフラッシュマンとなり戦う物語。
この話、ただのヒーロー戦隊というには悲しい運命を主人公たちは背負っており、最終回が近づくにつれて敵との最終決戦を予感させる期待感よりも「あいつらどうなっちゃうんだろう?」という哀悼の気持ちが強くなってしまう。
というのも、地球からさらわれたフラッシュマンたちは20年という長い時間をかけてフラッシュ星に適応したんですが、実はもう地球では生きることのできない体になっていたです。
ウルトラマンでいうとジャミラみたいなもんですな。
自らの故郷を護るために戦うけれど、その故郷にいることはできない悲しき戦士、それがフラッシュマンなのです。
とかいうのは子供時代にはよくわからんのですが。

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光戦隊マスクマン

『光戦隊マスクマン』
歌:影山ヒロノブ
放送時期:1987年
主人公とヒロインが『ロミオとジュリエット』よろしく、敵味方で純愛をつらぬく異色作。
あと歌中でも「♪気ッ! 気ッ! オーラパワー」と歌っていますが、科学とかじゃなくて謎のパワー「気」で戦うところも何だか異色な感じがします。

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超獣戦隊ライブマン

『超獣戦隊ライブマン』
歌:嶋大輔
放送時期:1988年
…これはちょっと思い出が何もないんですよね。
2人くらい途中で増えたなーとしか。
見ていたとは思うんですが、どうもこの後の『高速戦隊ターボレンジャー』と記憶がカブってしまいます。

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高速戦隊ターボレンジャー

『高速戦隊ターボレンジャー』
歌:佐藤健太
放送時期:1989年
「若さ」が武器である5人の高校生が2万年前から続く暴魔族と戦う戦隊もの。
歌詞がすごい。
「♪ダダッダッシュ!若さ全開!」とかもうシリーズ初の全員高校生というところを前面に押し出して構成しており、当時のミニ四駆ブームのためかどうかわからないけど、免許取れない年齢なのに車もの。
ちなみにエコ的なものもテーマになっているようで、敵が暴れる理由が環境問題を放置しているからという…人間がいけないんですかねえ。
平成ウルトラマンもM78星雲ではなく地球産のウルトラマンだったりと、時代が変わってきた頃合いだったんでしょうね。

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地球戦隊ファイブマン

『地球戦隊ファイブマン』
歌:鈴木けんじ
放送時期:1990年
5人全員が兄弟という設定としては初の作品(マジレンジャーなども全員兄弟設定)。
しかもやけに未来設定。
人間は宇宙を航行し、緑の絶滅してしまった惑星を復活させるために忙しく飛び回っていた。という設定もさることながら、そこからさらに20年後の話で、もうロケとかしてて時代がおかしな建物とか映っちゃってないの?と心配になることしきりな作品であります。
どうでもいいことかも知れないけど、主人公たちの周囲の人達がみんなこいつらが正義の味方だって知ってるのは何だか斬新と言えば斬新でした。
変身しないのにファイブマシンで戦ったりもしたので、かなりオープンな方針だったんでしょうねえ。

ちなみにこの作品は「ギンガマン」となのる敵戦隊がいるので、後々「えっ?」と驚くことになります。
全然関係はなかったわけですが。

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鳥人戦隊ジェットマン

『鳥人戦隊ジェットマン』
歌:影山ヒロノブ
放送時期:1991年
で、でたぁートレンディードラマ戦隊っ!
敵味方入り乱れての恋愛戦隊で、正直見ていてつまらなかった作品です。
大暴れする敵をどーんと倒してスカッとしたい番組なのに、なんで同じ隊員同士で愛憎劇とかしちゃってんのよ?
しかもリーダーは敵の女性幹部に惚れているとかもうね。
ただ…これ大人に人気が出たんですよね。
もうリーダーは熱血男とかじゃなくてイケメンの時代かという。
最終回でブラックコンドルがチンピラに刺されるという、衝撃的なラストはちょっと心に残りました。

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恐竜戦隊ジュウレンジャー

『恐竜戦隊ジュウレンジャー』
歌:佐藤健太
放送時期:1992年
この作品も…ちょっと記憶に残ってないですね。
巨大ロボがしゃべるようになったのがこの作品からだったように思います。
また、6人目の仲間がレギュラー化するのもこの作品からだった気がします。

この作品はアメリカで『Mighty Morphin POWER RANGERS』として一部改編して放送され、大人気を博しました。
その後のシリーズもパワーレンジャーズとして続いています。

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↓パワーレンジャーって何よ?
 ジュウレンジャーのところで書きましたが、ジュウレンジャー以降のスーパー戦隊はなんとアメリカへ輸出されております。
 その第一弾が「Mighty Morphin POWER RANGERS」で、それがアメリカお得意の第一シーズンとか第2シーズンとかの言い方をしつつ、毎年新作の戦隊を流しているわけです。
 つまり日本で言うところの「スーパー戦隊」という言葉が向こうでは「パワーレンジャーズ」になっている、と。
 最初の頃のドラマはひどい有様でしたが、最近はアメリカもやるなあと思えるようなものになってきました。
 (全部見ているわけではありませんが)
 相変わらず戦闘服シーンは日本人頼みですけど、素顔の時もがんばってます。

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五星戦隊ダイレンジャー

『五星戦隊ダイレンジャー』
歌:NEW JACK拓郎
放送時期:1993年
これはオープニングの歌が「何か不安になる」のでほとんど見なかった作品です。
中国武術や占星術的な世界観を取り入れたアジアンテイストな戦隊で、名乗りポーズも各拳法の型みたいなのをザザッとやってからで中々かっこよかったのですが、とにかく歌が不安になる。
曲の入りも不安だし、途中の「うぉぅうぉぅうぉうぉ」みたいなコーラスも怖い。
内容なんか全然頭に入っちゃいませんでしたぜ…ごめんなさい。

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忍者戦隊カクレンジャー

『シークレット カクレンジャー』
歌:トゥー・チー・チェン
放送時期:1994年
前年のダイレンジャーがかなりの中華風だったのに対して、路線変更で全て和風にチェンジしてみた作品です。
この作品で驚いたのは、レッドがリーダー風であるにも関わらず陣頭指揮を取るのはホワイトだということ。
あとなぜか後から出てきた仲間が巨大ロボに乗らずに自分が巨大モンガーと化す謎の設定。
敵もなんだかわからない。
ボスが出るようになってからは別として、明確な目的もないまま悪さをする妖怪を行き当たりばったりで倒すので、見る方も何を敵視していいのかよくわからないままでした。

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超力戦隊オーレンジャー

『オーレ! オーレンジャー』
歌:速水けんたろう
放送時期:1995年
レッドの仮面がヤバすぎてそんなに見ていない作品です、ごめんなさい。
でも実は東映まんがまつりの『オーレンジャー対ビーファイター』(別に対決するわけじゃなく、2本立て)は観に行ってしまいました。
テレビ版はわかりやすいギャグ…というか子供に解説をするかのような丁寧なギャグとバトルシーンで構成されていて、超古代のオーバーテクノロジーで作られた「オーパーツ」から名前の元を取っているわかりにくさから、内容だけはわかりやすく努めたに違いない、と思いたいです。
映画版はヒロイン的な少女が急にエコロジーみたいなことを言い出したりするのでドン引きでした。

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激走戦隊カーレンジャー

『激走戦隊カーレンジャー』
歌:高山成孝
放送時期:1996年
個人的にはかなり評価の高かった作品で、平成に入ってからの戦隊ものとしてはかなり面白かったように思います。
ただ、全体的にボケかたが大人向けだったような気もしており、調べてみたら戦隊シリーズ内で視聴率最低記録を持っている模様。
子供には給与額の話とか面白くないですよね…。
曲は非常に盛り上がれるのでぜひカラオケのおともにどうぞ。

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電磁戦隊メガレンジャー

『電磁戦隊メガレンジャー』
歌:風雅なおと
放送時期:1997年
かなり濃ゆい顔をしているが、これでも高校生戦隊である「電磁戦隊メガレンジャー」の面々です。
ゲームセンターで「メガレンジャー」というゲームのハイスコアを叩き出したから、というおそらく今までの戦隊ものの中で最もかるーいスカウトで戦うことになった。
かるーくメガレッドになった主人公と同じサークルの仲間が居合わせたため、彼らももろともにメガレンジャーとなった。
…という、仮面ライダーフォーゼをさらに軽くしたようなイメージを持つ作品でした。
軽いわりには周囲にメガレンジャーの正体は秘密だし、同級生にバレた時にひどい侮蔑の言葉を受けていたような(印象があったりします)。
歌い方次第ではけっこうノリノリになれるので、カーレンジャーと共にどうでしょう?

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星獣戦隊ギンガマン

『星獣戦隊ギンガマン』
歌:希砂未竜
放送時期:1998年
視聴率は悪くなかったらしいんだけど、正直なんの印象も残っていない作品でした。
敵の正体などがどうも見えにくく何と戦っているのか分かりづらいし、何かにつけて自分の守護星獣がどうのこうのと、一歩引いた目で見たら幽霊や妖精が見えると言ってる人たちと同じレベル。
ファンタジー系戦隊というのも(僕にとっては)災いして、リアリティの無いヘンな作品になっちゃっていました。
この作品で唯一の価値と言ったら希砂未竜の歌う主題歌ですかね。
あの水面下からすっと近づいてきてこちらの耳をパクッと捕捉するあの独特な歌声は『およげたい焼きくん』や『ホネホネロック』で有名な子門真人にそっくり!!
若干トシを取ったのか少し細めな印象でしたが、人を惹きつける歌声でした。

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救急戦隊ゴーゴーファイブ

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』
歌:石原慎一
放送時期:1999年
戦隊メンバーが兄弟妹である上に、全員が何かしら市民の安全を守る職業に就いているという、市民の安全を守る=地球の平和を守る的なことに特化した作品。
近い未来に悪の一族による大災害がもたらされると予見していた父によって秘密裏に設立された部隊へ強制的に組み込まれてそのまま職務として敵と戦うという、斜に構えて見ると職務に忠実な公務員を地でゆく感じの作品でもあります。
とはいえ、敵も味方も正体がはっきりしているために社会が非常に協力的だった(気がする)、快い物語でありました。
正体のバレているサンダーバードってところですかね。
歌もかなり熱唱されているため、カラオケで原曲想像しながら歌うとテンションがだだ上がりいたしますぜ。

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未来戦隊タイムレンジャー

『JIKŪ 〜未来戦隊タイムレンジャー〜』
歌:佐々木久美
放送時期:2000年
話は好きなところが多かったものの、何だかわからないが(個人的に)残念な印象の強かった作品。
2000年という世紀末を記念した作品なためなのか、子供向けというよりも大人向けな印象が強く、オープニング曲も子供では全然わからない曲とクレジット演出になっている。
未来警察が過去に逃亡した犯罪者を全て逮捕する!というストーリーは中々面白く、しかも戦隊ものではリーダー格であるレッドが一番新米のぺーぺーというのは成長を感じさせる物語がふんだんに盛り込まれるため未来を予感させるようで面白かった。
…んです、が。
全部見終わってもあんまり印象に残らなかったんですよね…。
オープニングのボーカルが作品全ての印象を上書きするというかなんというか。

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百獣戦隊ガオレンジャー

『ガオレンジャー吼えろ!!』
歌:山形ユキオ
放送時期:2001年
ないわっ!!
…と言いたいところなんですが、この作品は放映時点でそれまでの戦隊ものの最高視聴率を叩き出したり、(タイムレンジャーのせいで)落ち込んだおもちゃの売り上げを超回復させたりした非常にたくさんの功績を残しております。
なんで一言目が「ないわっ!!」かと言いますと、主人公の他に「パワーアニマル」とかいういかにもおもちゃにしますよ的なやつが次々登場したり、そいつらの宿ったメカが何十通りにも合体して覚えきれない変形合体をいたすので、主人公たちに全然目が行かなかったんですねこれがまた。
だからまいどまいど獣型メカが暴れてるなー、ふーん…で、内容は?という。
でも好きな人多いんですよね。
歌はめっちゃいいですよ。

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忍風戦隊ハリケンジャー

『ハリケンジャー参上!』
歌:高取ヒデアキ
放送時期:2002年
はじめ3人だったので、「お?サンバルカンですか?」と思わせておいてあとから2人追加、そのあとさらに1人追加で結果人数が倍になった作品。
高枝きりばさみみたいですね。
話は、ふたつの忍法の流派が互いに小競り合いをしていたら宇宙忍者が攻めてきちゃったので力を合わせるというもの。
正直言ってそれ以上の話ではないので毎回のコントが楽しみなだけでした。
ハムスターとその嫁さん(人間)のやりとりとか、主人公3人が敵にボコボコにされていると追加の2人がいやいやながらも助太刀に入ってボコボコにされるとか。
歌はちょっとさわやか系で、楽しく歌えます。
あと子供がサビの部分を覚えやすいので良いなあ。

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爆竜戦隊アバレンジャー

『爆竜戦隊アバレンジャー』
歌:遠藤正明
放送時期:2003年
すいません、おもしろいと思うポイントが合わなかったようなのでほぼ見ていません。
設定もよくわからないし、突然戦隊ものでもなんでもない他のドラマとコラボしたり、本当に意味わかりませんでした。
歌は遠藤正明なので非常にノリの良いさわやかなものでした。

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