まとめ

2012.07.23 MON 12:47:04   通報する

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ピアノをコピーしたくなる洋楽の名曲

出典:http://www.drillspin.com/sound/view/AMB0006GAZFI

ピアノ(エレピも含む)・アレンジが印象的な洋楽の名曲を集めてみました。実に沢山あるのでチョイスに困りましたが、様々な時代から曲を選んでみました。個々お好みもあり、異論反論もあろうかと思う分野ですが何とぞご了承を。

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Billy Joel "Honesty"

1978年10月発売の52nd Street(邦題:ニューヨーク52番街)に収録されているMR.PIANO MANことBilly Joelの名曲 "Honesty”。プロデュースはPhil Ramone。全米チャートでは24位だったが、日本ではこの曲を支持する人が多く、来日時にはほぼ毎回演奏されている。

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The Carpenters "Close to you"

(They Long to Be) Close to YouはBurt BacharachとHal Davidの共作曲。1963年のGeorge Richard Chamberlainが最初の演奏者だが、1970年のThe Carpentersのカバーによって一般的な認知が広がったと言える。The Carpentersの初の全米1位となった作品でもあり、邦題は”遙かなる影”。イントロのピアノが印象的な一曲だ。

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Bette Midler "The Rose"

The RoseはBette Midlerが主演をし、大ヒットした1979年作の映画「The Rose」のエンドクレジットに流れる曲だ。Janis Joplinをテーマにしたと言われているこの映画のヒットによって音楽劇映画の地位を確立した。当時のFEN(東京周辺で受信可能なAM米軍放送で現在のAFN)では毎日のようにこの曲が流れていた。尚、YOU TUBEで見る事が出来るこの映像は、オリジナルのKEYよりも低く唄っている。

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Simon & Garfunkel "Bridge Over Troubled Water" Central Park

Bridge Over Troubled WaterはSimon & Garfunkelが1964年にデビューし、1970年に解散する直前に発売した5作目アルバム”Bridge Over Troubled Water”の中の名曲だ。ゴスペルをベースとした本作は全米で1位になり、グラミー賞も受賞し、彼らのキャリアの有終の美を飾る一作となった。元はKEYがGだったようだが、Garfunkelの唄に合わせるためEフラットになったという。印象的なピアノの演奏はLarry Knechtel(故人)による。

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Elton John "Your song"

1970年のElton John の名曲”Your song”。発売当時の1970年、本作は全英4位だったが日本では100位にもチャートインしていなかったという。楽曲は作詞のBernie Taupinが歌詞を渡して15分程度で出来たというエピソードがある。彼のライブでは必ず演奏される定番曲である。

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CHICAGO "Hard To Say I'm Sorry"

Hard to Say I'm Sorry は、Cicagoの1982年のヒット曲で、『Chicago16(Love Me Tomorrow)』に収録されている。邦題は”素直になれなくて”だ。MTV時代の真っ盛りに全米チャートで1位になり、ピークを過ぎたと言われたバンドに活力を与えた。BS TBSで本作の制作模様が放送されていたが、プロデューサーのDavid Fosterは、ヴォーカル入れの日にPeter Ceteraの訴えで転調時のキーが高い事を知ったようだが、既にストリングスなどのダビングを終えていたのでそのまま唄ってもらったという逸話を披露している。

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Elvis Costello 'She'

Elvis Costelloが唄う'She'は、ジュリア・ロバーツ主演の映画「ノッティングヒルの恋人」のテーマ曲である。この曲はCostelloによるカバー曲で、オリジナルはシャンソン歌手のシャルル・アズナヴールによる作曲で、その後の数カ国でカバーされている。Costelloは歌入れの日にスタジオで父親と電話をはさんでどのように歌うかについて色々と話し合っていたという逸話が残っている。

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10 CC - I'm Not In Love

I'm Not In Loveは10 CCの代表作だ。1975年発売の本作は、全英1位、全米2位を記録。最も耳に残るのは多重録音による重厚なコーラスだが、バックに演奏されているローズピアノはこの曲のもう一つの顔であることは疑いない。このエレピにはフェイザー系のイフェクターが使われており、その音色がこの曲を決定づけているとも言える。重厚なコーラスはメロトロン(テープを使用したサンプリングキーボード楽器)を使用したものではなく、半音づつ何度も重ねて録音したメンバーの声をマルチトラック上に戻し、ミキシングによって和声を作り上げたものだ。後年、Billy Joelが"Just the way you are"を録音する際に同じ手法を使ってI'm Not In Loveのコーラス音像を再現している。

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Stevie Wonder - Lately

”Lately”はStevie Wonderの9枚目のアルバム「Hotter Than July(1980)」に収録されているピアノバラードの名曲。不倫を犯す夫の心情を歌った曲で、心の波を吐露するかのうように曲中には何度も転調が続いて行く。アコースティックピアノとシンセベースを基調としたシンプルなアレンジにStevieのヴォーカルが狂おしく唄を紡いでいる。この曲はR&B グループのJodeciなど多くのアーティストにカバーされ歌い継がれている。

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The Beatles - Let It Be

ロック系のピアノを演奏し始めた人は、最初の頃必ずこの曲をコピーすると思われるのが、The Beatlesの”Let It Be”だ。シンプルなコードワークに素晴らしいメロディーを紡ぎ、心情を吐露したこの曲について今更解説の必要もない。 1969年から1970年に渡って録音された本曲は、現在でも全く古くならない永遠の名曲だ。”Let It Be”はレコーディングの模様が収録され映画化されているが、残念ながら未だにDVD化されておらず、全編を見ていない世代が居ることは誠に残念だ。なお、2006年デビューした綾香さんの”I believe”の冒頭部分は。”Let It Be”のコード進行と同じである(本人弁)。

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Eagles - Desperado

Eaglesの不朽の名作”Desperado”。1973年の彼らのセカンドアルバム”Desperado(邦題:ならず者)”の中の一曲だ。Donald HenleyとGlenn Freyによる作品。歌詞はDonald Henleyが友人に宛てた手紙に基づいているというが、時を超えて切ない感情が心に沁みる曲だ。

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