まとめ

2012.07.25 WED 10:54:33   通報する

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UKハードコア10選

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UKハードコアの基本的な10バンドを選んでみた。

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EXPLOITED「USA」

『Punks Not Dead』でアルバム・デビューしてから30年以上経つ今もバリバリ現役。派手なヴィジュアルも含めて初期UKハードコアの象徴で、これは1982年のセカンド・アルバム『Troops Of Tomorrow』収録曲だ。

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DISCHARGE「Never Again」「Hear Nothing See Nothing Say Nothing」「The Nightmare Continues」

UKハードコアの代名詞。革命的な作品を連発していた時期からわずか後の1983年のライヴだが、それでも圧倒的だ。

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GBH「Sick Boy」

GBHも解散せずに30年以上コンスタントに活動を続けるバンドだ。この1983年のライヴでやっている速くメタリックな曲で知られているが、根はいい意味でロックンロール。

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DISORDER「Life」

ノイズのようなハードコア・パンクの“ノイズコア”をいち早くぶちかましたバンド。80年代半に拠点をノルウェーに移した。

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CHAOS UK「No Security」

ハードコア屈指の名曲。80年代後半以降はベーシックなパンク・ロック・アプローチを強めるブリストルのバンドだが、やはりこの1982年のノイズコアの時期が格別だ。

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VICE SQUAD「Stand strong, stand proud」

女性メンバーが少なかった80年代初頭のUKパンク/ハードコア・シーンの枠を越えて最も人気があったバンド。これは1982年の同タイトルのアルバムに入っている曲だ。

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AMEBIX「Largactyl」

ハードコアが多様化して生まれた“メタル・クラスト”のスタイルを創り上げたバンド。2000年代終盤に再編してからのドラマーはロイ・マヨルガ(元SOULFLY、現STONE SOUR)だ。

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EXTREME NOISE TERROR「Murder」

DISCHARGEが源流のクラスト・コアのスタイルを確立した通称ENTの80年代後半のライヴ。

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HERESY「Release」他

UKハードコアの中でいち早くブラスト・ビートを取り入れたバンド。USハードコアからの影響も見て取れる1987年のライヴだ。

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NAPALM DEATH「Scum」「You Suffer」

リー・ドリアン(vo)、ビル・スティア(g)、シェーン・エンバリー(b)、ミック・ハリス(ds、vo)という役者揃いのメンバー時代だから1988年前後のライヴだろう。期せずしてグラインド・コアのスタイルを生み出したバンドで90年代以降はメタル・フィールドとの接点も多いが、NAPALM DEATHもハードコア・シーン出身なのである。

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