まとめ

2012.07.26 THURS 14:23:00   通報する

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エリック・ドルフィーを掴め!

出典:losslessclub.com/attachs/ar...

チャーリー・パーカーの影響を受けながらも、跳躍する過激な独自のアドリブ・フレーズでワン・アンド・オンリーの存在だったエリック・ドルフィー。その超絶的なアルト・サックスの技術と鳥のさえずりのようなフルート、馬のいななきにも例えられたバス・クラリネットを使い分け、ジャズを窮めた一人。空中に消えた音は二度と掴めない、の名言を残し、ヨーロッパで客死。

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Eric Dolphy - GW

このサングラス。ドルフィーにしてはキメている。自身のオリジナルから「GW」。ベルリンでの放送画源。疾走するアドリブ。。

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Eric Dolphy - 245

同じく自身のオリジナル・ブルースの「245」。ブルージーなドルフィー

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Eric Dolphy - God Bless the Child

バス・クラリネットのソロによる「ゴッドブレス・ザ・チャイルド」。グロテスクなサウンドの中に神聖な響きが。。

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Charles Mingus - So Long Eric

チャールス・ミンガス・グループに在籍していたドルフィー。ドルフィーミンガスの音楽性は近いところにあった。アグレッシヴなアルト・プレイ。ピアノのジャッキー・バイアードもぶっ飛んでいる。ヨーロッパへ旅立つドルフィー。さよなら、エリック。。。

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Charles Mingus - Orange Was The Color Of Her Dress, Then Blue Silk

これもミンガス・グループ。バス・クラリネットによるスウィンギーな演奏。ミンガスの口癖、それは「チャーリーと呼ぶな、チャールズだ!」

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John Coltrane & Eric Dolphy - My favourite things...

コルトレーンとの共演も伝説だ。このフルートが入ることにより、コルトレーンが築いてきた世界が一変する。。

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Eric Dolphy in Europe 1964 '' Left alone '' ( Billie Holliday )

マル・ウォルドロンとの共演も多く、マルの代表曲「レフト・アローン」をフルートで奏でる。So美しい。。

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