まとめ

2012.07.26 THURS 17:39:25   通報する

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日本のサイケデリック・ロック

出典:loveshop-record.com/readyma...

日本のサイケデリック・ロックを80~90年代の映像と音源を中心に様々な系統のものをピックアップ。

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裸のラリーズ

やはりまずは水谷孝(vo、g)が60年代から率いた裸のラリーズ。謎に包まれた存在で鼓膜が危ないフィードバック・ギターが取りざたされるが、日本語の歌のメロディも特筆したい。

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NOISE「天皇」

工藤冬里と大村礼子(現・工藤礼子)によるユニットの82年のアルバムのタイトル曲。前期VELVET UNDERGROUNDの日本解釈みたいなサウンドが今でも鮮烈だ。

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不失者「こっち、おまえ」

灰野敬二(vo、g他)が70年代の末に始めたバンド。91年発売の画像のジャケットのオムニバス盤に提供したこのテイクはまさに不失者の真髄だ。

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光束夜

東京アンダーグラウンドの最深部を代表し続けたバンドの1987年のライヴ。特にこの時のメンバーでもある金子寿徳(vo、g)、ミック(vo、b)、高橋幾郎(ds)のトリオの90年代前半までの時代は、日本のサイケデリック・ロックのダーク・サイドの権化だ。

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HIGH RISE「Mainliner」

真正サイケデリック・スピード・フリークス。日本公演の際に2度サポート・アクトに指名したMUDHONEYをはじめとして海外にも熱狂的なファンが多い。画像のオムニバス盤(1991年)に提供したこれがベスト・テイクだ。

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MESCALINE DRIVE

後にSOUL FLOWER UNIONなどで活動する伊丹英子(g、vo)と内海洋子(vo他)を擁したバンドによるアルバム・デビュー前の1987年のライヴ。特に初期は日本のレディース独特のサイケデリック・ロックだった。

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花電車

後にBOREDOMSのベーシストとしても活躍したヒラがシンガーのバンドによる初期の1988年のライヴ。90年代の半ばにはテクノに接触するが、それ以前の日本語ヘヴィ・サイケデリック・ロック時代が格別だ。

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ACID MOTHERS TEMPLE & THE MELTING PARAISO U.F.O.「Pink Lady Lemonade」

80年代から多彩な活動を続けて今や世界的にその筋から注目を集める河端一のバンド。“ACID MOTHERS TEMPLE ”関連で多数リリースしているが、これはまだあまり知られてなかったころの1997年リリースのCDの曲だ。

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羅針盤「カラーズ」

無数のプロジェクトを行っている山本精一が率いたバンドの一つの2000年のライヴ。極上の歌ものサイケデリック・ロックで、“関西サイケ仕事人”の須原敬三(­b)の存在も光る。

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WHITE HEAVEN「Silver Current」

ゆらゆら帝国のアルバムのプロデューサーとしても知られる石原洋(vo、g)が率いたバンド。画像のジャケットの1992年リリースのオムニバスCDに提供した曲で、ギターだげなくまろやかな歌声もサイケデリックなこのバンドの持ち味が表れたテイクである。

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