まとめ

2012.07.27 FRI 00:40:27   通報する

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エリック・クラプトンが好きなら”CREAM”を聞くべき

出典:www.williesimpson.com/wp-co...

エリック・クラプトンを好きなのに”CREAM”を知らない?
1966年~1968年という短い期間で実力を発揮したエリックを語るに欠かせないバンドです。


あぁ、この曲知ってる!!このバンドの曲だったんだ…と思う曲がたくさんあると思います。
改めて聞き直して興味を持ちなおすのもいいのではないでしょうか?

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瑶子映画・アニメ・ドラマ・音楽などエンタメが大好きです。時間が許す限り見たり聞いた…

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Eric Clapton - Change The World

「「エリック」好きなんだよね~」というふうに名前を出す人が良く出す有名な曲です。
ベイビー・フェイスとタッグを組み発表された映画ソング。

各いう私も実は、エリックを知ってそのあとCreamを知った派です。
だからあまり人の事は言えないのですが、「知らないともったいないよ?」という気持ちから紹介していきたいと思うのです。

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Cream - White Room

私は楽器に対する実力ならCREAMが一番すごいと思ってます。
単純に演奏力という話で。
当時メンバー全員が20代です、20代でこの実力恐ろしい。

この曲は車のCMに使われたこともあり「誰の曲?」とか「曲のタイトルは?」と聞かれることがよくありました。
この曲に対する質問で一番困ったのが、「どこから入ればいい?」。
バンドの練習でこの曲を演奏しようとしたときの話です。
どうやって説明したのか今となっては思い出せません。

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Cream - Sunshine Of Your Love

この曲が一番有名かな?
CREAMのメンバーは、ジンジャー・ベーカー/ジャック・ブルース/エリック・クラプトンの3人
3人でこの音を出すことができる!!驚きです。

これだけの演奏ができるのに活動期間の短さには納得いかない人が多いかも?

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Cream - Crossroad

この曲も有名ですよね、エリックの曲だと思ってる人も多いかも?
1960年代イギリスから多くのミュージシャンがデビューしました。
音楽のルネッサンス時代です、その中にCREAMもいたと…。

ジンジャー・ベイカーがエリックを誘い、エリックがジャック・ブルースをベーシストにするなら
と条件をだしをれを承諾することで1966年にスーパーグループCREAMが結成されることとなる。

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Cream - Spoonfull (Royal Albert Hall 2005) (2 of 22)

ここからは2005年の再結成時のライヴになります
場所は昔のライブ会場と同じ、Royal Albert Hall。

昔のライブDVDも出てますが映像が、当時のサイケデリックな流行が反映されてて
すごくもったいないことになってます。
これは普通にとられてて良かったです。

メンバーそれぞれが演奏してるところを見たいんだもの!!
「Spoonfull」泥臭いブルースという感じが大好きです。

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Cream - Toad (Royal Albert Hall) (18 of 22)

『Toad』、これだけ長いドラムソロを許されるのはロックでは数少ないと思います。
私にとって今でも一番大好きなドラマーです。

ホテルに宿泊中に練習をしすぎて怒られた(ホテルの備品を壊したと思われる)
というインタビューがありました。

このドラムのセッティングにもビックリです、プレイスタイルもすごい。
足元はツーバスです!!本物のツーバス!!
本物というのは2つのペダルが別々についているという状態です。

インタビューで彼は「誰にでもできるよ(笑」と言ってました。
いやいや、だれにデモはできないでしょ。と私は心の中で突っ込んだ。

他に好きなドラマーを聞かれて浮かぶのは「The Who」の初代のドラマー、キース・ムーン。
ケニー・ジョーンズも好きですよ!!でも一番はやはりジンジャーです。

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Cream - Im So Glad (2005) Live At Royal Albert Hall

この曲もまた泥臭い、その泥臭さ出せるバンドなんてそうはいない!!
そこが大好きな理由の一つです。

2005年一度限りになるのかな?でも一度限りでも再結成するなんて思ってもなかった。
本当にイギリスまで行きたいと思ったけど、チケットが手に入りません(涙
有名人がライブ会場にたくさんいますから、それも見ながら楽しんで下さい。

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Cream - Born Under A Bad Sign (Royal Albert Hall 2005) (13 of 22)

ジャック・ブルース、若かりし日のあの独特の唄い方はなくなってますね。
口を斜めにゆがめて歌うところ、そこがまた好きだったんだけど。
泥臭さで魅せるバンド!! それがCREAMだ!!

なぜこれほどのバンドがたった2年しか活動しなかったのか?
あの音楽ルネッサンス時代に?
それは仲の悪さです(涙

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Cream - Outside Woman Blues (2005) Live At Royal Albert Hall

エリック来た来た!!♡ と思う曲。エリックらしいですね。
エリックはヤードバーズに在籍していた頃に「ギターの神」と呼ばれるようになります。
(ヤードバーズは最後の方で紹介します)

そこまで言われたエリックのスーパーテクニックは「スローハンド」と「ウーマントーン」
本当にすばらしい!!一番好きなギタリストです。

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Cream - Politician (2005) Live At Royal Albert Hall

スーパー泥臭い曲ですね。これもまたすごい好きです。
あの短い活動期間でこんなに多くの名曲があるというのはやはり実力のなせる業だと思います。

エリックが言った一言
『2人は僕が演奏をやめても気がつかないだろうね』これを聞いた時は悲しかったな。
仲がもともと悪かったんです、ジンジャーとブルースが。(今は違うよ)
CREAM結成前の話で、ジンジャーがブルースの態度の悪さにキレてナイフを向けたこともあるとか。
この話を聞くたびに悲しくなる…あの時どうして…って思ってしまいますね。

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Cream - Eric Clapton/Steppin' Out (Farewell Concert - Extended Edition) (6 of 11)

エリックほどのミュージシャンともなると自分のテクニックをさらけ出すこともいとわないのでしょうか。
さすが大物は違う、教えてもらってすぐにできることでもないですしね。

ギターのヘッドにたばこをはさむギタリストを見たのはエリックが初めてです。
かっこいいなぁ…と思うのはエリックだからこそだと思います。

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The Yardbirds With Eric Clapton Louise 1963

エリックを語るうえでこちらも外せないバンドですね。
私がCREAMの方が好きなのでCREAMを選択しましたが。
ちょっとだけ触れておきます。

ヤードバーズはギタリストの登竜門か!!?
と思えるほど有名ギタリストが参加した事のあるバンドです。
エリックはもちろんそうだけど、他にジェフ・ベックやジミー・ペイジも在籍してたことがあります。

エリックはすすみたい方向性が違うってことで離れたんだっけな?

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Art Blakey - Moanin'

CREAMとは関係ないと思われるでしょうが
ジンジャー・ベイカーが勉強したであろう、アート・ブレイキー。
なぜ「したであろう」なのかは私が勝手にそう思っているからです!!(キッパリ

あれだけできるからこそつづける練習、憧れる人はいるだろうなと。
そうなるとそれはもうロックとかじゃなくてジャズなのでは?
と思ったまでです。「モーニン」有名な曲です。

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出典: www.irocknroll.com/images/C...

Cream Rock Music Memorabilia

やっぱりCREAMはかっこいい!!
一度でいいから、ライブ見てみたい(熱望
一度!!一度でいいんです!!

2005年のライブでジンジャーの着けているT-シャツ欲しいです。

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