まとめ

2012.07.27 FRI 16:19:37   通報する

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R&Sの歴史的名曲10曲

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90年代テクノの最大手であり、近年復活しつつあるR&Sの歴史を楽曲でまとめてみました。

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Joey Beltram / Energy Flash ('90)

米国ニューヨーク出身、メキシコ人の父親とイタリア人の母親を持つ。デトロイト・テクノ、シカゴ・ハウスに影響を受け、'91年の本作で一躍有名に。今日まで徹頭徹尾アシッドな音を制作し続け、'99年には自身のレーベル"STX Records"を立ち上げている。

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CJ Bolland / Camargue ('92)

本名Christian Jay Bolland。イギリス出身、ベルギーにて音楽活動を始め、'90年にThe Project名義でのシングルでデビュー。メロディアスで美しくもハードなトラックを多く残し、その後レーベルを離れメジャーに移籍するが、'96年の"The Analogue Theatre"以降、アーティストとしてはあまり目立った活動はなく、'02年には自身のレーベル"Mole Records"を立ち上げるもリリースはスローペースに。

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Aphex Twin / Digeridoo ('92)

Richard David Jamesの出世作。ディジェリドゥはオーストラリアの原住民アボリジニの民族楽器で、本作のハードコアブレイクビーツの底で鳴っている地割れのような音がそれである。この後、さらに名作"Selected Ambient Works 85-92"をリリース、今作とはうってかわって夢のようなアンビエント・ハウスが展開される。このアルバムを残し、WARPに移籍。

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Jaydee / Plastic Dreams ('93)

オランダ人アーティスト、Robin Alibertsによる大ヒット作。アナログやプロモ、海外盤を含め90種あまりの盤が制作されているようだ。

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Dave Angel / Brother From Jazz ('93)

名門・Islandと契約し、多くの作品を残すイギリスのトラックメイカー。デトロイトやジャズの要素を取り入れつつ、アッパーなフロア向けトラックで人気に。'11年に入ってドイツのINTERGROOVEからアルバムを発表、Ken Ishiiとの共作も収録している。

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Sun Electric / Castor & Pollux ('95)

R&SにはApolloというサブ・レーベルも存在し、アンビエントの作品を多くリリースしていた。Sun ElectricはドイツのTom ThielとMax Loderbauerのユニット。80年代より活動する元Palais SchaumburgのThomas Fehlmannのプロデュースのもと作品を残し、現在は活動休止中だが、Max LoderbauerはBasic ChannelのMoritz Von Oswaldらと「Moritz Von Oswald Trio」としても活動している。

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Model 500 / I Wanna Be There ('94)

Model500はDerrick May、Kevin Saunderson (Inner City)らとともにデトロイト・テクノの創始者となったJuan Atkinsのプロジェクトで、音数の少ないダビーなエレクトロ的な音色を得意とし、本作のように自らヴォーカルをとることもある。R&Sからは4作アルバムをリリースしているが、ミニアルバム"Sonic Sunset"('94)に収録された本作の元ヴァージョンは15分。のちにeditされたヴァージョンがファースト・フルアルバム"deep Space"('95)に再録され、シングルカットもされる。

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Silent Phase / Meditive Fusion (Kenny Larkin Remix) ('95)

R&SはDerrick Mayのベスト盤"Innovator"やCarl Craigの69名義の編集盤など、デトロイトのアーティストも頻繁にリリースしていた。Steacy PullenはDerrickの秘蔵っ子で、今作はSilent Phase名義のファーストアルバム"the Theory of..."からの収録曲を、これまたR&Sからセカンド"Metaphor"('95)をリリースしているKenny Larkinがリミックスしたもの。軽快で瑞々しい電子フュージョン。

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Ken Ishii / EXTRA ('95)

突然R&Sと契約、シングル"Garden on the Palm"('93)をリリースし、海外デビューした日本人。'95年の"Jerry Tones"は森本晃司制作によるアニメーションPVが話題となり、R&Sを代表するアーティストに。欧米のシーンに比べると日本なんて…と語られてきた多くの日本人クリエイターに多大な影響を与えた。現在も世界を股にかけて活動中。

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James Blake / CMYK ('10)

'00年代初頭に倒産したR&Sもここ数年で突如復活。ベテランしかリリースしなかった一時期と比べ、現在ではLoneや Submerseなど、次世代のアーティストを精力的にリリースしている。James BlakeはDubstep以降の新たな才能として注目を集めるイギリスのアーティスト。

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