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2012.07.28 SAT 17:56:15   通報する

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オールタイム世界興行収入ベスト10

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世界の歴代映画興行収入を10本あげてみた! 日本の歴代映画興行収入ベスト10とはかなり異なるし、なんでこれ?的な映画もランクインしていて面白い、と思うのだが。ディズニーの圧倒的な強さと、(入場料金がふつうの映画より高い)3D作品のランクインをご確認くだされ。

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1位 『アバター』

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『アバター』

ジェームズ・キャメロン監督が、リスクを持ち、技術開発を行いながら作った渾身の3D映画。映画を見るというより、この世界を体験するという感じで、キャストはほぼ無名だけど大ヒット。でもラブシーンだけは古典的だった。興行成績27億8230万ドル。2009年公開。20世紀FOX配給。

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2位 『タイタニック』

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『タイタニック 3D』

『アバター』を遡ること12年前、ジェームズ・キャメロン監督が、沈没したタイタニック号に乗船していた人々のドラマをコンピュータ・グラフィック技術を開発しつつ、全財産をかけて(という噂)製作したスペクタクルな映画。泣けて、ラブがあって、アクションがある老若男女全方位型だったのがヒットの秘訣か? 興行成績21億8540万ドル。 1997年公開。北米はパラマウントが、世界は20世紀フォックスが配給。

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3位 『アベンジャーズ』

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『アベンジャーズ』

日本ではまだ公開されてもいないのに、すでに世界興行収入堂々3位にランクイン。さらに上位にいく可能性も。パワード・スーツを着たマーベルコミックのヒーローが一堂に集うSFアクション。出演はサミュエル・L.ジャクソン、スカーレット・ヨハンソン、ロバート・ダウニー Jr. 。興行成績14億6010万ドル。2012公開。日本配給はウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン。

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4位 『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』

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『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』

J・K・ローリングスの原作本も大ヒットした『ハリー・ポッター』シリーズの最終章。日本ではシリーズ第1章『ハリー・ポッターと賢者の石』の売上が一番だったが、世界中のファンはちゃんと最後まで併走したようだ。興行収入13億2810万ドル。2011年公開。ワーナー・ブラザース配給。

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5位 『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

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『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』

『トランスフォーマー』シリーズ完結編で初の3D作品となる第3作。もともと日本発のロボット玩具を映画として展開させたものだが、日本の世界興収への貢献度はさほど高くない。興行収入11億2370万ドル。2011年公開。日本配給はパラマウント。

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6位 『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』

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『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 』

3部作の最終章。ピーター・ジャクソン監督やWETAデジタル、そしてニュージーランドの知名度を押し上げた。現在、ジャクソンは『ロード・オブ・ザ・リング』の前日譚にあたる『ホビット』2部作を製作中。興行収入は11億1990万ドル。2003年公開。日本配給は日本ヘラルド映画/松竹。

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7位 『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』

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『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』

4作続くシリーズの2作目。1作目の成功を受け、2作目と3作目は同時に作られた。ジョニー・デップはこういう奇天烈な役どころがすごくはまる。日本でも世界でも海賊人気は止まらない。興行収入は10億6620万ドル。2006年公開。日本配給はウォルト・ディズニー・ピクチャーズ。

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8位 『トイ・ストーリー3』

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『トイ・ストーリー3』

シリーズの最終章にして、ピクサー初の3Dアニメーション。おもちゃたちの冒険と、大学生となる主人公との別れを描いた感動作。興行収入は10億6320万ドル。2010年公開。日本配給はウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン。

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9位 『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』

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『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』

3作目を飛び越えて歴代世界興行成績ベスト10にランクインしたシリーズ4作目。ジョニー・デップの出演が決まったことによって映画化決定。この好成績の理由は、本作がシリーズ初の3D作品だったからだと思われる。興行成績は10億4390万ドル。2011年公開。日本配給はウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン。

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10位 『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』

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『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 3D』

『スター・ウォーズ』ファンが固唾を飲んで見守った新シリーズの1作目、かつ6部作の第1章。のちに3D化もされた。興行成績は10億2700万ドル。1999年公開。20世紀FOX配給。

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