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2012.07.28 SAT 19:39:19   通報する

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Let's GO GO Swing!

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80年代中期に日本でも盛り上がりを見せたゴー・ゴーは、ワシントンD.C.発祥の“ご当地ファンク”。チャカポコチャカポコとリフレインするビート、大げさに鳴り響くシンセ、延々と続くライヴなど、キャッチーな魅力満載だ。最近、DJのジョーイ・ネグロもコンピCDを出したこのカテゴリーは、いままた注目すべき価値あり!

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印南敦史ライターなどをしてますが、常にひとりの音楽&B級カルチャー・ファンでいたい。

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Chuck Brown & The Soul Searchers - Bustin' Loose

ゴー・ゴー・シーンの重鎮といえば、先ごろ惜しまれながら他界したチャック・ブラウン彼とソウル・サーチャーズが生み出す超絶グルーヴには、ゴー・ゴーの本質がみなぎっていた。

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Trouble Funk - Still Smoking & Drop the Bomb [LIVE]

そしてチャック・ブラウンと並ぶゴー・ゴー・シーンの重要な存在が、このトラブル・ファンク。うねるベース、ピュンピュン飛びまくるシンセ・フレーズ、シンコペイトするパーカッション、熱いラップなど、ゴー・ゴーのすべてを彼らは備えている。

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E.U. - Sho Nuff Bump'n (Pt.1)

1986年に2箇所でのライヴを収録したアルバム『E.U. Live: Two Places at the Same Time』をひっさげて登場し、ライヴ・バンドとしての実力を見せつけたのがE.U.。のちに音楽性をR&B方向にシフトさせてしまうのだけど(ま、それも悪くはないんですが)、初期のゴー・ゴー・スウィング感はやっぱり魅力的。

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Rare Essence - Overnight Scenerio

どちらかといえば渋い、というよりも華に欠ける部類かもしれないけれど、そうはいっても無視できないのがレア・エッセンス。派手なことはしていないけれど、ゴー・ゴーの本質をがっちり捉えたグループだ。

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Junkyard Band - Sardines

1986年にリリースされたデフ・ジャム・レーベルのレーベル・コンピ・アルバムに収録された「Sardines」で注目を集めたジャンクヤード・バンドは、8歳から13歳までの子どもによって結成されたゴー・ゴー・バンド。とはいえその実力は申し分なく、変声期前のヴォーカルもいい味出してました。RUN DMCの映画『Tougher Than Leather』にちょろっと出演していて、そこでライヴ・シーンを確認できるよ。

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Redds And The Boys – Movn’ And Groovin'

ゴー・ゴー映画『Good To Go』で、リトル・ビートという少年パーカッション奏者が所属するバンドとして紹介されていたのがレッズ・アンド・ザ・ボーイズ。そこそこ話題になったものの、結局アルバム・リリースはなかったはず。でも『Good To Go』のクライマックスに流れるこの曲、やっぱりいいわー!

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Hot Cold Sweat - Meet Me At The Go-Go.wmv

その『Good To Go』のサントラにもこの曲を提供していたホット・コールド・スウェットも、ゴー・ゴーを語るうえで欠かせないバンド。タイトルから連想できるとおり、これは映画と連動した楽曲ですね。オーソドックスで正統派のゴー・ゴー・チューンだ。

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Little Benny And The Masters-Who Comes To Boogie

やっぱり地味な存在ではあるけれど、リトル・ベニー&ザ・マスターズも押さえておきたいバンドではある。単に派手なだけではない安定感のある音づくりが魅力的だ。

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Donald Banks-Status Quo

フィラデルフィアのソウル・コーラス・グループ、ザ・タイムスのベーシストだったドナルド・バンクスが1983年に発表した「Status Quo」は、初期ゴー・ゴーの重要曲。まだゴー・ゴーという言葉すら生まれていなかった時期の楽曲だが、すでにアートフォームが完成されていることがわかるはずだ。

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Kurtis Blow - I'm Chillin'

すぐに流行を取り入れたがるカーティス・ブロウも、当時はゴー・ゴーに挑戦したんですよ。しかもバックは、当時の花形だったトラブル・ファンク。商売がうまいなあ。しかしまあ、かっこいいから許す!

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