まとめ

2012.07.29 SUN 04:02:46   通報する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

0

4982

1

黒人ブルース聞くなら、まずここから

出典:http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0136554

黒人ブルースといっても、ほんとうに幅広いです。歴史的にみても、戦前からだと80年くらいの隔たりがあり、何から聴き初めていいか迷ってしまいます。今回はブルース入門の定番、その中でも、ロックにも影響を与えたブルースマンを選りすぐってみました。

ABOUT AUTHOR

小川真一神出鬼没の音楽評論家、もしくは、音楽剽軽家。

0

出典:YouTube

Robert Johnson- Crossroad

やはり最初はこの人でしょう。デルタ・ブルースの巨人ロバート・ジョンソン。最初はちょっと、とっつきが悪いかもしれませんが、聴き込むうちにスゴさが判っている。曲は、エリック・クラプトンのクリームも演奏していた「クロスロード」。

0

出典:YouTube

Dust My Broom - Elmore James

スライド・ギターといえば、このエルモア・ジェームスを出さないわけにはいかない。豪放で迫力満点。この「ダスト・マイ・ブルーム」がエルモアのトレードマークのようなもので、どの曲を聞いても、こんな感じのものが続いていきます。

0

出典:YouTube

Little Walter, Juke

ブルース・ハープ(ハーモニカ)の第一人者といえば、リトル・ウォルター。ちっぽけなハーモニカなんですけど、表現力は実に多彩。泣くように、叫ぶように、感情の全てを表現していきます。

0

出典:YouTube

That's all right - Jimmy Rogers

ちょっと聞くと地味に感じられるかと思うんですけど、これがシカゴ・ブルースなんです。シャウトするでもなく、ギターを弾きまくるでもなく、でもブルースのフィーリングを強く感じさせる。是非とも、このジミー・ロジャースの名前を覚えておいてください。

0

出典:YouTube

Jesse Fuller - San Francisco Bay Blues (1968)

この曲は、エリック・クラプトンが『アンプラグド』の中でとりあげてましたね。とてもユニークなスタイルで、ギターやハーモニカだけでなく、バス・ドラムやハイ・ハットまで演奏してしまう。こんなスタイルを、ワン・マン・バンドと呼んでいます。

このまとめへのコメント (0件)

投稿者:

コメント

※現在設定している画像は削除されます
※アップロードされた画像はDrillSpin/DrillSpinParkにて公開されます

画像について

Close it

DrillSpin内で表示している人物等の画像は、検索エンジンで画像検索を行ない、その最上位の結果を参照しています。 場合により最適ではない画像が表示されることがあります。

閉じる

運営会社

Close it

powered by
    This product uses the Flickr API but is not endorsed or certified by Flickr.
      powered by