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2012.07.29 SUN 16:53:32   通報する

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アラン・トゥーサンがプロデュースしたあの人・この曲

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プロデューサー、ソングライター、アレンジャー、ピアニスト、シンガー・・・肩書きがいくらあっても足りない。ニューオーリンズの音楽を牽引し、その魅力をロック・ファンにも伝えたポピュラー・ミュージック史に名を残す巨人だ。

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せのみブルース・フィーリングを感じる音楽が大好きなライターです

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Lee Dorsey-Get Out Of My Life, Woman

トゥーサンがプロデュースしたニューオーリンズR&Bを代表するアーティスト、リー・ドーシー。1966年にR&Bチャート5位をマークしたヒット曲だ。ファンクネスの手本とも言えるビートで、ポール・バターフィールド、アルバート・キングをはじめめ多くのアーティストにカヴァーされている。

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The Band - Life is a Carnival (Rock of Ages)

リー・ドーシーのアルバムがお気に入りだったザ・バンドの面々が招き入れたのが、アラン・トゥーサン。4作目『カフーツ』(1971)の1曲目でもある「ライフ・イズ・カーニヴァル」は、トゥーサンならではのホーン・アレンジで彼らの代表作となった。ザ・バンドもミーターズの影響を感じさせるファンキーなビートを聞かせる。

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Dr. John - "Right Place Wrong Time" Live at SXSW 2012

あの『ガンボ』に続いて発表されたのが『イン・ザ・ライト・プレイス』(1973)。トゥーサン、ミーターズ、ドクター・ジョンという夢の三位一体ファンクが実現した。73年にR&Bチャート19位、ポップ・チャート9位という大ヒットに。演奏は2012年のドクター・ジョンのステージから。

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✿ LABELLE - Lady Marmalade (1974) ✿

あ、この曲知ってる!という人も多いはず。1974年全米・全英1位のビッグ・ヒット。アラン・トゥーサンの大胆なアレンジがファンク時代の芯をとらえた。ラベルはパティ・ラヴェル率いる3人組コーラス・グループ。

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The James Cotton Band I got a feeling.wmv

アラン・トゥーサンの力はブルースにも及んでいた。『100%コットン』でブルース界に一石を投じたマディ・ウォーターズ門下生のハーモニカ・プレイヤー、ジェームズ・コットン。1975年リリースの『High Energy』ではトゥーサンをプロデューサーに迎え一段とファンク路線を推し進めている。コットンのいなたいハーモニカの味を生かしながら、バリバリのホーン・セクションと立体的なブルースを打ち出した。コットンのヴォーカルもなかなか。

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Border Song - Elvis Costello and Allen Toussaint

コステロの『スパイク』などで共演のあった2人が、ハリケーン・カトリーナの後に実現したのが2006年n『The River In Reverse』。主にトゥーサンのナンバーを取り上げた本作で、ロック・ファンに再びアラン・トゥーサンの名前を知らせることとなった。映像のナンバーはエルトン・ジョンの書いたゴスペル・ナンバー。

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