まとめ

2012.07.30 MON 12:55:26   通報する

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邦題がイケてる外国映画10

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『勝手にしやがれ』(原題: “A bout de souffle”)

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『勝手にしやがれ』(原題: “A bout de souffle”)

原題の意味は「息切れ」。それを1960年当時、パリに在住し、映画の買い付けを行っていた若き秦早穂子さんが、「もっと強烈な日本の若者に響くようなもの。《勝手にしやがれ》を提案」(「影の部分」より)したわけです。格好いいです!

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『旅情』 (原題:“Summer Time”)

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『旅情』 (原題:“Summer Time”)

デイヴィッド・リーン監督、キャサリン・ヘプバーン、ロッサノ・ブラッツィ主演で、ヴェネチアを舞台にした1955年のメロドラマ。今なら「サマータイム」でもいいのではないかと思うけど、しっとりと「旅情」が好まれる時代だったのですね。

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『大人は判ってくれない』 (原題:“Les Quatre cents coups”)

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『大人は判ってくれない』 (原題:“Les Quatre cents coups”)

原題は「400回の殴打」。フランソワ・トリュフォー監督が1959年に製作した作品。この作品を見た当時の日本の若い評論家に、「紹介をそのまま受け止めるのではなく、僕達の問題として、現代の論理で考えなければいけない」と言わせたビビッドさを持つ。

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『突然炎のごとく』 (原題:“Jules et Jim”)

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『突然炎のごとく』 (原題:“Jules et Jim”)

原題は「ジュールとジム」。原作はアンリ=ピエール・ロシェの小説で、その小説のタイトルに映画の日本語タイトルを合わせたのだと聞くが。扇情的なタイトルだが、全然そんなことはないのである。

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『アタック・ナンバーハーフ』(原題: “The Iron Ladies”)

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『アタック・ナンバーハーフ』(原題: “The Iron Ladies”)

タイのLGBTのバレーボールチーム「サトリーレック(鋼鉄の淑女)」が、偏見を乗り越えて大会に勝利するまでの実話を映画化したコメディ。原題はバレーボールのチーム名だが、日本語タイトルはおみごと(?)。

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『恋はデジャ・ブ』 (原題:“Groundhog Day”)

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『恋はデジャ・ブ』 (原題:“Groundhog Day”)

原題はグラウンドホッグ・デー。ペンシルベニア州パンクスタウニーで行われる伝統行事で、高慢ちきな男(ビル・マーレイ)がひょんなことから、この行事が行われる2月2日の6時から翌朝5時59分までの24時間から抜け出せなくなってしまう物語。映画は面白いんだけど、このタイトルのせいでB級映画だと思われちゃった節もある。

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『どつかれてアンダルシア(仮)』 (原題:“Muertos de risa”)

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『どつかれてアンダルシア(仮)』 (原題:“Muertos de risa”)

どつき漫才でスペインの国民的人気者となったコンビが、嫉妬からお互いを貶めようと謀るブラック・コメディ。メディアの映画担当者はいつこの(仮)が取れるのかと気が気ではなかったが、ここまで含めて正式タイトルとなっている。このタイトルじゃなかったら、見なかったかも!

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『すてきな片想い』 (原題:“Sixteen Candles”)

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『すてきな片想い』 (原題:“Sixteen Candles”)

多くの傑作青春ものを手がけたジョン・ヒューズ監督1983年の作品。アメリカのティーンエイジャーが自分自身だと思うような女の子をモリー・リングウォルドが演じた。16歳の誕生日の物語ゆえのタイトルだが、日本タイトルのほうがグッとくる。当時のティーンエイジャーに影響を与えた証拠に、1990年に中山美穂主演で同名のドラマが作られている(話は別だけど)。

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『暴力脱獄』(原題:“Cool Hand Luke”)

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『暴力脱獄』(原題:“Cool Hand Luke”)

ドン・ピアースの同名小説“Cool Hand Luke”の映画化。フロリダの刑務所を舞台にしたポール・ニューマン主演の脱獄もの。それにしても不思議なタイトル。1968年の公開当時、脱獄ものが流行ったからかな?

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『愛と青春の旅だち』(原題:“An Officer and a Gentleman”)

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『愛と青春の旅だち』(原題:“An Officer and a Gentleman”)

鬼教官フォーリーによる激しい教練を経て成長していく海兵隊の青年たちの恋と旅立ちを描くというと、映画のタイトルそのままでよくぞ言い表したという感じ。その後、「愛と~の」というタイトルが続出した。リチャード・ギア、ルイス・ゴセット・ジュニアが出演。

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『太陽がいっぱい』(原題:“Plein soleil”)

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『太陽がいっぱい』(原題:“Plein soleil”)

アラン・ドロンがまだフランスで無名だったときに主演した作品。前述の買い付けを行っていた秦早穂子さんは、当時、アラン・ドロンに直接インタビューを行った。その時、したたかなその若者の瞳が、緑ではなく薄いブルーだったのを見て、「ようやく手に入れた映画の題名は『太陽がいっぱい』と言い切った」としている。原題の意味は「カンカン照り」。

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