まとめ

2012.07.30 MON 14:38:54   通報する

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ウッドストックVol.2 1969年8月16日(土曜日)

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世界最大級の野外ライブイベント、2日目。ウッドストックは3日間開催されたとしているが時間を見ると4日間になる。死者が出たり出産があったりと今ではとうてい考えることができないイベントでした。

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瑶子映画・アニメ・ドラマ・音楽などエンタメが大好きです。時間が許す限り見たり聞いた…

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活動期間が短かったのだろうか、この日のスタートを切ったのは「The Quill 」1960年代のバンドでRockやヘビメタを演奏する。

『Waitin' For You』 

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カントリー・ジョー・マクドナルド - Wikipedia

本名:ジョセフ・アレン・マクドナルド、1960年代にカントリー・ジョー・アンド・ザ・フィッシュ(Country Joe and the Fish)のリード・シンガー

『I Find Myself Missing You』、『Fish Cheer』など 

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John Sebastian - Welcome Back

飛び入り参加を果たしたミュージシャン。
本名:John Benson Sebastian  シンガーソングライターでもあり、ギタリスト、ハープシコード奏者でもある。

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Santana - Evil Ways, Woodstock 1969

今も活躍を続けるサンタナ、ウッドストックでの様子は何度見ても素晴らしい。いつも気になるのはどう見ても若いドラマー、彼は当時確か19歳という年齢だったはずそれにもかかわらず堂々と叩く姿が焼き付いている。サンタナはサンタナで顔からギターと音楽への情熱があふれんばかりの様子を見せながらアドリブに挑んでいる。時代は古く楽器も今ほどではないが何よりも肝心の音が素晴らしい。この年代はたくさんのミュージシャンが才能を持って生まれてきた時代だからそこを超えるには突き詰めていく必要があったんだろうと推測する。

『Persuasion』、『Soul Sacrifice』

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Keef Hartley Band - The Time is Near

ウッドストックに出演するようなバンドの情報があまりないというのは納得できない。不思議だ。
ファンじゃないとわからないことが多そうです。

『Spanish Fly』

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インクレディブル・ストリング・バンド INCREDIBLE STRING BANDの検索 ...

彼らの音楽性はトラッド・フォークをベースにしながら、Bルース、サイケデリック、ワールド・ミュージックなどをミックスした革新的なものであった。最近はレコード盤をCDにして発売されている。
『Catty Come』、『This Moment Is Different』、『When You Find Out Who You Are』

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Canned Heat - Going up the Country, Woodstock 1969

1965年から活動を開始した、ブルース/ブギのロックバンドである。2007年にもコンピレーションアルバムを出すなど活動を続けている。

『A Change Is Gonna Come』、『Going Up The Country』 

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LESLIE WEST Of MOUNTAIN - Mississippi Queen

グランド・ファンク・レイルロード(Grand Funk Railroad)とともに、70年代アメリカンハードロックの代表的なバンド。2010年現在もツアーを行っているバンドである。

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Grateful Dead - Mama Tried, Woodstock 1969

1965年にカリフォルニア州サンフランシスコで結成。ジャンルはロック、フォーク、ジャズ、ブルーグラス、カントリー、ブルース、サイケデリック・ロックなど幅広い。

『St Stephen』、『Mama Tried』、『Dark Star/High Time』、『Turn On Your Lovelight』 

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CCR - PROUD MARY(LIVE 1970)

ファッション・ジャンル共にカントリー色が強い。ロックな一面も時折見せる。数々の賞を受賞するも活動期間は短い。
1993年にロックの殿堂入りを果たす。

『Born On The Bayou』、『Bad Moon Rising』、『Suzy Q』

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Janis Joplin - Summertime (Live Gröna Lund 1969)

1960年代を代表する歌手として活躍。ジャンルはロック。1970年27歳で没。

『Piece of My Heart』など 

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SLY & THE FAMILY STONE - DANCE TO THE MUSIC.LIVE TV PERFORMANCE 1969

1967年から1975年にかけて活動。ファンクロックバンドである。一度は解散をするものの2006年のグラミー賞にスティーヴン・タイラー達によるスライへのトリビュートアルバムがノミネートされたことに伴い会場に足を運び演奏をしたことから再稼働し始める。
『Everyday People』、『Dance To The Music』、『Music Lover』、『Higher』

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The Who - My Generation [Woodstock 1969]

「ロック・オペラ」というジャンルを確立したバンドである。ステージ上で楽器を壊したりしたのは彼らが最初。
年齢を重ねても若い時のパフォーマンスと寸分たがわないステージを魅せるのが魅力の一つでもある。1990年ロックの殿堂入り。

『Pinball Wizard』、『My Generation』、『See Me, Feel Me』、『Summertime Blues』

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Jefferson Airplane - Somebody To Love

最近の映画の中でもopとして使われることもあるほど人気の曲。1960年代サイケデリック文化を代表するバンド。1996年にロックの殿堂入りを果たしている。

『White Rabbit』など 

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3日めへ続く…

このまとめへのコメント (1件)

投稿者:岩手の塾長

2014.03.14 FRI 00:46:13   通報する

サンタナのドラマーは、マイク・シュリーブですよね。
当時のサンタナ・バンドは、グレッグ・ローリーはじめ
メンバーが揃っていました。でも私は、ウッド・ストックは
スライのために在った、と思うな。

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コメント

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