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2012.07.30 MON 22:40:33   通報する

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クラレンス・ホワイト聞くならこの10曲

出典:userserve-ak.last.fm/serve/...

ストリング・ベンダーを駆使して独自のカントリー・ロック・サウンドを作り上げたクラレンス・ホワイト。アコースティック・ギターの分野でも、素晴らしいプレイを沢山残しています。その名演の数々を。

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小川真一神出鬼没の音楽評論家、もしくは、音楽剽軽家。

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The Byrds-"You Ain't Goin' Nowhere"-9/28/68

まずはバーズ時代の名演から、「ゴーイング・ノーホエア」。肩をいからせたりしているのは、ストリング・ベンダーを操作しているから。ギターでありながらも、ペダル・スティール・ギターのようなスムースなフレーズを作りだしています。

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I Am A Pilgram, Soldiers Joy

73年に、弟のローランド・ホワイトと共演した映像。これだけはっきりとクラレンスの演奏が見られるのは珍しい。リキまず滑らかなんだけど、ピッキングは強靱で、独特のシンコペーションがある。これがクラレンス・ホワイトのフラット・ピッキングの特徴。

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Muleskinner - February 13,1973

リーチャード・グリーン、デヴィッド・グリスマス、ピーター・ローワン、ビル・キース、それにクラレンス・ホワイトが組んだ、幻のスーパー・バンド、ミュールスキナーの貴重な映像。ギター・ソロだけでなく、バッキングのベースランにも注目。

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The Byrds-"Country Suite"-1/17/72

これは珍しい。バーズ時代の演奏ながら、アコースティック・セットによるもの。ジーン・パーソンズがバンジョを弾き、クラレンス・ホワイトがマンドリンを弾いているというレアな映像。ギターだけでなくマンドリンの演奏も素晴らしい。

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Arlo Guthrie - Coming Into Los Angeles

スタジオ・ミュージシャンとして、アーロ・ガスリーの『ランニング・ダウン・ザ・ロード』に客演した際の演奏。ストリング・ベンダーを有効に使ってます。もうひとりのギタリストはライ・クーダー。スライドとベンダーの対決テイク。

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