まとめ

2012.09.20 THURS 23:11:31   通報する

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自分のミュージックポートレートを作ろう

出典:dimora.jp/epgimg/program/lo...

NHKの番組「ミュージックポートレート」をご存知ですか?著名な方々が自分の人生の岐路に出会った曲を10曲紹介する番組です。結構「いい感じ」な番組です。そこで、みなさん、自分の「ミュージックポートレート」を作ってみませんか?人生の岐路などと大げさに考えずに、子供頃から今までに出会った曲を思い出とともに、綴ってみませんか?

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袋小路行止70年代からアングラ芝居や小劇場演劇の影響を受け、30過ぎまで芝居をしていました。…

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はじめて覚えた歌謡曲

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お座敷小唄 和田弘とマヒナスターズ

多分小学校入学前だったと思います。母親が元小学校の先生で、教え子を家に呼んだ宴席で、一生懸命歌った覚えがあります。
「富士の高嶺に降る雪も、京都先斗町に降る雪も、雪に変わりはないじゃなし、とけて流れりゃ皆同じ」

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黛ジュン「天使の誘惑」

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出典:YouTube

天使の誘惑./黛ジュン(初期の)

小学生高学年だったと思います。ミニスカートが目にまぶしかったな!下校時に友だちと大きな声で歌いながら帰りました。黛ジュン渚ゆう子平山ミキ、結構いいですよ。

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南沙織「潮風のメロディ」

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南 沙織 潮風のメロディ

「17才」でデビューしたシンシアこと南沙織、大好きでした。デビュー2作目がこの「潮風のメロディ」です。中1の自分はお風呂に入りながらエコーの効くなか大きな声で歌うのですが、「‥はじめて口付けした日を‥」のフレーズになると声が小さくなりました。

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アグネスチャン「草原の輝き」

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アグネス・チャン - 草原の輝き

ちょっと浮気してアグネスにもはまっていました。「草原の輝き」は、AMラジオをチューニングしていたら突然聞こえてきた曲で、うわーいい曲だなと思いまいました。確か、東海ラジオだったような気がします。

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ポール&リンダ「出ておいでよお嬢さん」

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Eat At Home // Ram // Track 9 (Stereo)

はじめて買った洋楽レコードです。ポール・マッカートニービートルズのメンバーであることを知らずにレコード屋さんで、「ポールなんとかという人の出ておいでよお嬢さんをください」といったら、「ああ、ビートルズですね」と言われ、「いえいえい、ポールなんとかって言うんです」といって、クスッと笑われたことを覚えています。ちなみにリンダは、ポールの当時の奥さんです。

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ミッシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」

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世界の美女と「シェリーに口づけ」 ミッシェル・ポルナレフ(1971)

フランスワールドカップのテーマにもなったのでご存知の方も多いかと思います。中学時代フレンチポップスと言葉などがあり、結構ヨーロッパの音楽も洋楽として聴かれていました。フレンチポップスの貴公子が、このミッシェル・ポルナレフです。日本でのデビュー曲が、この「シェリーに口づけ」。はじめて聴いた時に一発で好きになりました。動画もアップされていますが、あえてこの映像でお届けします。

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ELP「展覧会の絵」

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EMERSON LAKE & PALMER - Promenade & The Gnome

ELPとの出会いはショッキングでした。なんてすごい世界なんだろう。一気にロック少年に変貌してしまいました。当時来日コンサートもあり、確か後楽園だか球場ライブで雨の中キース・エマーソンがナイフをキーボードに刺す姿に戦慄したことを覚えています。TVだったけど。グレック・レイクの甘い歌声、カール・パーマーのアグレッシブなドラムも最高です。「ナットロッカー」は落ち込んだときに気分を変えるために聴く曲です。

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クィーン「キラークィーン」

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Queen - Killer Queen

おなじみクィーンです。あえてミュージック・ポートレートに加えたのは、ちょっと自慢ですが、高校生の時に何とクィーンの初来日を武道館で観ているのです。はじめの洋楽コンサート体験でした。武道館の2階席で決してよい席ではありませんでしたが、開演前にチラシを紙飛行機にしてみんなと一緒に飛ばしたり、ベース音が、お尻の下に響いてきたりと結構興奮したことを覚えています。

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ロバータ・フラック「やさしく歌って」

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Atlantic Records 40th Anniversary -Roberta Flack - Killing Me Softly With His Song

何故かロックの疲れてしまった自分は、女性ボーカルにハマッテしまいました。ロバータ・フラックヘレン・レディジャニス・イアン、結構いいので、少々疲れて癒されたい時にはおすすめです。

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ドン・マクリーン「アメリカン・パイ」

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Don McLean - American Pie better quality

もう10曲目です。最後にこの曲にドン・マクリーンを選びました。時代は少し前後しますが、確か中学生だったと思います。その後マドンナがカバーしたので、ご存知ですかね。当時は、CDではなくレコードで、シングルは所謂ドーナツ盤。片面4分程度。この曲は片面では収録できずA,B面で1曲というととんでもないレコードでした。A面の最後のフレーズを口ずさみながら、B面にひっくり返して聞くといった苦労をしていました。CDが出たときには、はじめて連続して聞けると嬉々として買ったことを覚えています。何故、アルバムを買わなかったかは不明です。

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1回10曲でこのシリーズをまとめて行こうと思います。次回は、中学時代に結構刺激を受けたフォークやニューミュージックでまとめてみたいと思います。
皆さんも、是非、自分の「ミュージック・ポートレート」をまとめてみてください。

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