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2012.09.27 THURS 16:06:15   通報する

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映画『男はつらいよ』のマドンナ

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松竹映画、『男はつらいよ』の歴代マドンナを集めてみました

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第1作 『男はつらいよ』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0817835

光本幸子(坪内 冬子)

1943年生まれ 映画『男はつらいよ』初代マドンナ・冬子役を演じた女優。

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御前様のお嬢さんで、寅さんとは幼なじみ。奈良で病気療養中だった彼女を、御前様が迎えにきたところ、寅さんとばったり再会。第7作、第46作で柴又に里帰りする。

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第2作『続・男はつらいよ』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0818207

佐藤オリヱ(坪内 夏子)

1943年生まれ 1967年、当時の悩める若者を主人公にした群像劇ドラマ『若者たち』でブレイクした美人女優。

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散歩先生のお嬢さんで、寅さんの幼なじみ。京都で実の母に会いたいという寅さんに同行。

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第3作『男はつらいよ フーテンの寅』

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新珠三千代(志津)

1930年生まれ 1940年台に宝塚の娘役トップスターとして注目を集め、1951年に映画女優としてデビュー、美人女優として一時代を築いた大女優。

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三重県の湯の山温泉で旅館「もみじ荘」を女手ひとつで切り盛りしている。五歳の娘がいる。悩みは大学生の弟信夫(河原崎健三)のこと。無一文で泊まった寅さんを番頭として雇い入れる、こころ優しき女将。

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第4作『新・男はつらいよ』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0109145

栗原小巻(宇佐美 春子)

1945年生まれ 吉永小百合ファンの「サユリスト」に対抗して、そのファンが「コマキスト」と呼ばれた人気美人女優。1963年、劇団俳優座に入...

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とらやの二階に下宿している、題経寺付属ルンビニー幼稚園の教諭。彼女が幼い頃に、父が出奔して以来、母と二人で生きて来た。

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第5作『男はつらいよ 望郷篇』

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長山藍子(三浦 節子)

1941年生まれ 俳優座養成所12期生。1963年に劇団新人会に参加(後に劇団朋友に改名され2007年に退団)。映画と舞台の他、多数のドラ...

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浦安の豆腐店「三七十屋(みなとや)」のひとり娘で近所の美容院に勤めている。母・富子(杉山とく子)と二人暮らしの女所帯に、寅さんが住み込みで働くことに。無私な寅さんの働きぶりに、節子が発した一言で寅さんのハリキリが頂点を迎えるが…

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第6作『男はつらいよ 純情篇』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0800069

若尾文子(明石 夕子)

1933年生まれ 大映の看板女優といわれ、160本以上の映画に主演した女優。増村保造監督作品に多く出演し、多くの名作映画を残した。大映倒産...

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つねの遠縁にあたる美人。売れない小説家である夫・明石恭介(垂水吾郎)と別居して、とらやの二階に間借りしている。そこへ帰って来た寅さんが一目惚れする。

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第7作『男はつらいよ 奮闘篇』

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榊原るみ(太田 花子)

1951年生まれ 映画『男はつらいよ奮闘篇』やドラマ「気になる嫁さん」「帰ってきたウルトラマン」などへの出演で知られる女優。1972年エラ...

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青森から静岡県の紡績工場に勤めていた少女。知的障害を持つが、その天使のような無垢さに寅さんは魅了される。

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第8作『男はつらいよ 寅次郎恋歌』

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池内淳子(六波羅 貴子)

1933年生まれ 1950年代から映画、テレビ・ドラマでトップを走り続ける大女優。

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題経寺のほど近くに開店した喫茶店「ローク」の経営者。小学三年生の一人息子・学を育てながら店を切り盛りしている。寅さんは内気な学の遊び相手になり、貴子の抱えている問題を解決したいと願うが…

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第9作『男はつらいよ 柴又慕情』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0133795

吉永小百合(高見 歌子)

1945年生まれ 美しさ、清楚さは全く衰えることを知らず、未だにサユリストを増やし続ける日本を代表する女優。歌手としても、橋幸夫とのデュエ...

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小説家の父・修吉とのコミュケーション不全に悩むOL。結婚問題を抱えて、“本当の幸福とは何か?”について真剣に考えている。旅先で出会った寅さんは、そんな彼女の心の支えとなる。

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第10作『男はつらいよ 寅次郎夢枕』

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八千草薫(志村 千代)

1931年生まれ 山田太一の名作「岸辺のアルバム」の主演女優としてドラマファンの間で神格化されている他、1950年代の日本映画の黄金期を生...

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寅さんとさくらの幼なじみ。子供の頃、寅さんは二人は「デカらっきょに、チビらっきょ」とからかっていた。結婚に失敗し、柴又で美容院を開く。何かにつけ気にかけてくれる寅さんに、家庭的な幸福を夢見る。

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第11作『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0100511

浅丘ルリ子(リリー)

1940年生まれ 1954年のデビュー以来、石原裕次郎や小林旭の相手役として多くのヒット作に出演した日活の看板女優。日活との契約解消後も数...

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本名、松岡清子。かつてレコードを出したことがある旅回りの歌手。街から街へ、キャバレーからキャバレーへと、日本全国を旅暮らし。北海道の網走で、寅さんと出会い、同じ境遇から意気投合。その後、二人は長い愛の物語を紡ぎだすこととなる。

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第12作『男はつらいよ 私の寅さん』

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岸恵子(柳 りつ子)

1932年生まれ 女優・文筆家

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寅さんの小学時代の同級生、柳文彦(前田武彦)の妹で画家。彼女のキャンバスに寅さんがいたずら書きをして、りつ子は寅さんと大げんか。おまけに「熊さん」と名前を間違えて、カンカンな寅さんだったが、いつしか彼女の虜になって、パトロンを気取るが…

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第13作『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0133795

吉永小百合(鈴木 歌子)

1945年生まれ 美しさ、清楚さは全く衰えることを知らず、未だにサユリストを増やし続ける日本を代表する女優。歌手としても、橋幸夫とのデュエ...

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幸福な結婚をした筈の歌子だが、夫が病没。その実家の津和野で姑と同居し、肩身の狭い思いをしていた。寅さんの一言で上京、柴又に下宿し、自立の道を探す。小説家の父・修吉(宮口精二)とのギクシャクした関係に、寅さんが立ち上がるが…

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第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0120634

十朱幸代(木谷 京子)

1942年生まれ 気品漂う女性らしさとチャーミングさが同居する女優。1958年、NHKドラマ「バス通り裏」に出演、以後、映画、テレビ、舞台...

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博が怪我して担ぎ込まれた病院の看護士。寅さんが赤ん坊を連れて戻ってきたときには、とらやの面々が彼女に会わせまいと必死になる。楽しみは休日、近所の労働者たちとのコーラス活動。山形県米沢市出身。

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第15作『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0100511

浅丘ルリ子(リリー)

1940年生まれ 1954年のデビュー以来、石原裕次郎や小林旭の相手役として多くのヒット作に出演した日活の看板女優。日活との契約解消後も数...

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寿司職人と離婚後、再び、旅回りの歌手となったリリーは函館でばったり寅さんと再会。寅さんの道連れの兵頭(船越英二)と三人で旅をする。果たして寅さんとの恋の行方は?

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第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0142104

樫山文枝(筧 礼子)

1941年生まれ 高校卒業後、劇団民芸に所属。1966年のNHK『連続テレビ小説「おはなはん」』の主役に抜擢され、一躍人気女優となる。その...

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東京大学で考古学研究室助手をつとめる才媛。御前様の親戚にあたる。とらやの二階に下宿し、寅さんの家庭教師となる。自分は何のために学問をするのか? 寅さんの思わぬ問いに戸惑う。恩師である田所教授(小林桂樹)から結婚を申し込まれる。

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第17作 『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0820155

太地喜和子(ぼたん)

1943年生まれ 1967年に文学座入団して以来、杉村春子の後継者として中心的女優に。さらに1968年の映画『藪の中の黒猫』では全裸も辞さ...

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情に弱くて、情けに厚い、気っぷの良い龍野芸者・ぼたん。池ノ内青観と一緒に座敷で接待を受けている寅さんと意気投合。寅さんが気軽に「所帯持とう」と声をかけてしまうほど、二人の息はピッタリ。

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第18作『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0817559

京マチ子(柳生 綾)

1924年生まれ 映画黄金時代から現在まで長きに渡って活躍を続ける大女優。溝口健二監督作品『雨月物語』、黒澤明監督『羅生門』、衣笠貞之助監...

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柴又で古くから隆盛をほこった柳生家の娘。破産寸前の実家を助けるために、戦争成金に嫁ぎ、その後離婚。病気がちで入退院を繰り返して来た。生粋のお嬢さん育ちで、人生の最後のひととき、寅さんと出会い、幸福な日々を過ごす。

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第19作『男はつらいよ 寅次郎と殿様』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0819412

真野響子(堤 鞠子)

1952年生まれ 劇団民藝に入団後、舞台『血の婚礼』でデビュー。1973年、『出逢い』でテレビに初出演、『忍ぶ糸』で映画初出演を果たし、以...

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愛媛県大洲市に亡き夫の墓参に訪れた時に、寅さんと出会う。その亡夫の父こそ、寅さんが大洲で知り合った大洲藩主十六代目当主・藤堂久宗(嵐寛寿郎)で、血のつながらない父娘は、とらやで再会を果すことになるが…

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第20作『男はつらいよ 寅次郎頑張れ!』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0821070

藤村志保(島田 藤子)

1939年生まれ 1962年にデビューし、大映のスター女優として活躍。テレビでは1965年のNHK大河ドラマ『太閤記』(ねね役)で注目を集...

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島田良介(中村雅俊)の姉。長崎県平戸でお土産物屋(とレンタサイクル)を営んでいる。かつて結婚したこともあるが、すぐに離婚。今は一人で店を切り盛りしているが、ファンも多く、教会の神父さん(桜井センリ)も「惚れとる」ようだ。

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第21作『男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0107951

木の実ナナ(紅 奈々子)

1946年生まれ 1962年、音楽番組でデビュー。渡米後の1973年、劇団四季のミュージカル「アプローズ」に出演、舞台女優としての地位を確...

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さくらの同級生で寅さんの幼なじみ。SKDのトップスターだが、ステージ一筋の人生のなか、結婚か、踊りを続けるかで悩んでいる。恋人は、浅草国際劇場の照明技師・宮田隆。寅さんのことを「お兄ちゃん」と慕っているが、少々おっちょこちょいで慌て者な面も…

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第21作『男はつらいよ 噂の寅次郎』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0105661

大原麗子(水野 早苗)

1946年生まれ 網走番外地シリーズや梅宮辰夫の夜の青春シリーズなどで知られる東映の看板女優。

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夫と別居中、美容院を営む友人宅に下宿している時に、墨田区の職安で求人募集を見てとらやに勤めることに。とらやにとっては久々の女店員となった。旧姓・荒川早苗。美しい早苗の出現に、旅に出ると大げんかした寅さんは、仮病を使うが、救急車を呼ぶ騒動となる。

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第23作 『男はつらいよ 翔んでる寅次郎』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0132769

桃井かおり(入江 ひとみ)

1952年生まれ けだるさのなかから表出する、のびやかで強烈な個性。1970〜80年代にはその生き様が時代のアイコンにもなった女優。現在も...

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マリッジブルーになり、北海道で一人旅をしていたところ、寅さんと知り合う。田園調布のお嬢さん育ちの彼女を、寅さんは「貧しい田園地帯の娘」と勘違い。婚約者・邦男(布施明)との結婚披露宴の途中、ウエディングドレスのまま、式場のホテルを抜け出し、とらやへ…

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第24作『男はつらいよ 寅次郎春の夢』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0817927

香川京子(高井 圭子)

1931年生まれ 黒澤明作品で数多くのヒロインを演じた大女優。

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満男が通っている英語塾の先生・めぐみ(林寛子)の母。長いアメリカ暮らしで、夫を失い、翻訳の仕事をしている。柴又で宿を探しているマイケルの通訳を買って出る。

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第25作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0100511

浅丘ルリ子(リリー)

1940年生まれ 1954年のデビュー以来、石原裕次郎や小林旭の相手役として多くのヒット作に出演した日活の看板女優。日活との契約解消後も数...

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第15作『寅次郎相合い傘』で、寅さんと“結婚してもいい”と発言。さくらを喜ばせたリリーは、その後、相変わらずの旅暮らし。小岩のキャバレーへチラシを納品に行く途中の博と再会。寅さんへの想いがつのる。そして沖縄のキャバレーでステージ中に吐血、入院。心細い気持ちを、寅さんへの手紙にしたためる。

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第26作『男はつらいよ 寅次郎かもめ歌』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0816799

伊藤蘭(水島 すみれ)

1955年生まれ アイドルグループ"キャンディーズ"のランちゃんとして、歌番組やバラエティーで活躍。解散後引退していたが現在は復帰、女優と...

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父親は寅さんのテキヤ仲間、シッピンの常。その破天荒な生き方に翻弄され、少女時代から苦労が耐えなかったすみれは、函館の高校を中退。礼文島の水産加工場で働いていたところ、常の墓参に来た寅さんと知り合う。

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第27作『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0130550

松坂慶子(浜田 ふみ)

1952年生まれ 日本の大女優。1978年『配達されない三通の手紙』でも大胆なヌードを披露、1979年『愛の水中花』でお色気女優としての地...

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広島県呉市豊浜町小野浦にある祖母の墓参りをしているところを、寅さんと出会う。早くに両親と別れ、祖母に育てられたふみは、今は大阪で芸者をしている。幼くして生き別れになった弟・英男のことを寅さんに話し、二人で合いに行くのだが…

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第28作『男はつらいよ 寅次郎紙風船』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0817120

音無美紀子(倉富 光枝)

1949年生まれ 清純な娘役から年齢とともに母親役に転じ、映画、ドラマに活躍し続ける名女優。幼なじみの俳優・地井武男の勧めで1966年に劇...

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久留米水天宮の縁日で、寅さんに声をかける、テキヤ仲間カラスの常三郎の妻。旅館で働いているところを、常に見初められて結婚。もともと家族に恵まれなかった彼女は、テキヤの妻となり、病気の夫を支えている。しかし、その夫が、自分が亡き後に女房を頼むと、寅さんに話していることを知って…

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第29作『男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0102470

いしだあゆみ(かがり)

1948年生まれ 1964年、レコードデビュー。「ブルー・ライト・ヨコハマ」が1969年に大ヒット。コケティッシュな歌声で人気を博すが、1...

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夫と死別し、小学生の娘は、丹後半島の母(杉山とく子)に預けて加納作次郎の家に住み込みで働いている。作次郎の弟子・蒲原(津嘉山正種)と交際していたようだが、内気なかがりは結局身を引くことに。消極的な性格を作次郎に叱咤され、かがりの気持ちは、優しくしてくれた寅さんに向けられるが…

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第30作『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0118106

田中裕子(小川 螢子)

1955年生まれ 1979年、NHK連続テレビ小説『マー姉ちゃん』でデビュー。映画『ええじゃないか』『北斎漫画』『天城越え』で多数の賞を受...

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東京のデパートに勤めるOL。同僚のゆかり(児島美ゆき)と、九州旅行で湯平温泉に泊まった際に、寅さんと知り合う。三郎の運転する車で、旅行を楽しんだ螢子だったが、別れ際に三郎に告白されて戸惑う。理由は、三郎が「あんまり二枚目」だったから…

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第31作『男はつらいよ 旅と女と寅次郎』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0131935

都はるみ(京 はるみ)

1948年生まれ 「アンコ椿は恋の花」で日本レコード大賞新人賞受賞。強いこぶし回しと幅広い表現力を持つ日本屈指の女性演歌歌手。

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人気演歌歌手。仕事と私生活の板挟みに悩み、新潟公演を前に、突然失踪。出雲岬の港で、寅さんと出会い、そのまま一緒に佐渡島へ。自分をスターとして見ずに、一人の女性として接する寅さんの優しさにふれて、癒される。京はるみは、もともと都はるみに付けられる予定だった芸名。

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第32作『男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0820459

竹下景子(石橋 朋子)

1953年生まれ 1973年、NHK連続テレビ小説『波の塔』で本格デビューし、『男はつらいよ』マドンナ役に3度起用される。女優業のほか国連...

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備中高梁の蓮台寺の住職・石橋泰道(松村達雄)の長女。かつて結婚に失敗、今は、父を支えて寺を切り盛りしている。口癖は「ありゃりゃ」。弟・一道(中井貴一)がカメラマン志望のため、婿養子をとって寺を継がねばならないと思い始めている。その候補に寅さんが…

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第33作『男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0122067

中原理恵(小暮 風子)

1958年生まれ 1978年の大ヒットとなった「東京ららばい」でデビューした歌手であり、女優、タレントとしても活躍。

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北海道根室に生まれ、幼い頃、母親が家出。親戚に育てられ、理容師の資格をとる。「フーテンの風子」と名乗っており、北海道の理容室を転々として暮らしてきた。釧路で出会った寅さんに憧れ、旅暮らしを望むが…

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第34作『男はつらいよ 寅次郎真実一路』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0105661

大原麗子(富永 ふじ子)

1946年生まれ 網走番外地シリーズや梅宮辰夫の夜の青春シリーズなどで知られる東映の看板女優。

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証券マン・富永健吉の妻。突然の夫の失踪で呆然となり、寅さんに相談する。寅さんとともに、健吉の生まれ故郷、九州へ、夫の捜索の旅に出る。

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第35作『男はつらいよ 寅次郎恋愛塾』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0801355

樋口可南子(江上 若菜)

1958年生まれ 女優。夫は糸井重里。ソフトバンクモバイルのCM・「白戸家」シリーズでの母親役。映画『阿弥陀堂だより』や『明日の記憶』NH...

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長崎県上五島出身。母は彼女を産んだ後に亡くなっている。不幸な生い立ちにも関わらず、ポジティブに生きる努力をしている。お婆ちゃんの死を看取った寅さんと知り合いになったことで、人生の新しい局面を迎える。仕事は写植オペレーター、博の世話で再就職。

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第36作『男はつらいよ 柴又より愛をこめて』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0109145

栗原小巻(島崎 真知子)

1945年生まれ 吉永小百合ファンの「サユリスト」に対抗して、そのファンが「コマキスト」と呼ばれた人気美人女優。1963年、劇団俳優座に入...

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式根島の小学校教師。壷井栄の小説や木下惠介監督の映画で知られる「二十四の瞳」のおなご先生に憧れ、十五年前に島の教師として赴任。生徒たちだけでなく、島の人々にも慕われているが、女性としての自分について思い悩む。そこへ寅さんと出会う…

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第37作『男はつらいよ 幸福の青い鳥』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0112992

志穂美悦子(島崎 美保)

1955年生まれ 日本の女優

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かつて、寅さんと旅先でたびたび出会った旅役者一座の花形女優・大空小百合。座長だった父親が、この夏亡くなったが、ここ三年は介護をしていた。旅館でコンパニオンをしていたが、寅さんと再会、東京へ。柴又の“上海軒”で働く事に。

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第38作『男はつらいよ 知床慕情』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0820459

竹下景子(上野 りん子)

1953年生まれ 1973年、NHK連続テレビ小説『波の塔』で本格デビューし、『男はつらいよ』マドンナ役に3度起用される。女優業のほか国連...

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知床で獣医をしている上野順吉(三船敏郎)の娘。東京に嫁入りしたが、結婚に失敗して帰郷。無骨な父親とはコミュニケーションがうまくいっていない。たまたま滞在していた寅さんのおかげが間を取り持つことに…

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第39作『男はつらいよ 寅次郎物語』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0100404

秋吉久美子(高井 隆子)

1954年生まれ '70年代にシラケ女優の異名をとった、個性派女優。藤田敏八監督の映画『赤ちょうちん』『妹』『バージンブルース』でヌードも...

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化粧品の美容部員として、ルートセールスで地方を回っている。男性と逢い引きの予定だったが、キャンセルされ、自棄になっているところ、隣室の秀吉少年の急病を知り、寅さんをサポート。懸命の看病の結果、隆子自身も救われるような気持ちになる。寅さんとは「とうさん、かあさん」と呼ぶ仲に。

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第40作『男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0142333

三田佳子(原田 真知子)

1941年生まれ 中学、高校時代からテレビに出演し、1960年に第二東映に入社し、東映現代劇の看板女優として活躍する。フリーになってからは...

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小諸病院に勤務する女医。夫が山で遭難、一人息子を東京の母(奈良岡朋子)へ預けて、一人暮らし。命の現場の最前線でストレスがたまる日々を過ごしているとき、患者のおばあちゃん(鈴木光枝)宅に泊まっていた寅さんと知り合う。

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第41作『男はつらいよ 寅次郎心の旅路』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0820459

竹下景子(江上 久美子)

1953年生まれ 1973年、NHK連続テレビ小説『波の塔』で本格デビューし、『男はつらいよ』マドンナ役に3度起用される。女優業のほか国連...

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岐阜出身、東京の商社に勤めていたが、何もかも嫌になってヨーロッパへ。現地で観光ガイドをしながら生活をしているが、寅さんに会って故郷が懐かしくなり…

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第42作『男はつらいよ ぼくの伯父さん』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0110358

後藤久美子(及川 泉)

1974年生まれ 小学生時代にドラマデビューして「国民的美少女」と呼ばれた元女優。愛称は「ゴクミ」。映画「男はつらいよ」シリーズ5作に出演...

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葛飾高校での満男の吹奏楽部の後輩。両親が離婚し、水商売を始めた母・礼子(夏木マリ)と名古屋に住んでいたが、佐賀県に住む叔母・寿子(檀ふみ)をたよって九州へ。

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第43作『男はつらいよ 寅次郎の休日』

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後藤久美子(及川 泉)

1974年生まれ 小学生時代にドラマデビューして「国民的美少女」と呼ばれた元女優。愛称は「ゴクミ」。映画「男はつらいよ」シリーズ5作に出演...

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名古屋で水商売をしている母と二人暮らし。別れた父・一男(寺尾聰)に会うために上京し満男の家に泊まっている。しかし父は、愛人の故郷の大分県に引っ越したことを知り…

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第44作『男はつらいよ 寅次郎の告白』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0110358

後藤久美子(及川 泉)

1974年生まれ 小学生時代にドラマデビューして「国民的美少女」と呼ばれた元女優。愛称は「ゴクミ」。映画「男はつらいよ」シリーズ5作に出演...

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就職問題や母との確執に悩み、高校三年生になった泉は、名古屋の自宅から家出をする。「鳥取にいる」とのハガキをたよりに、満男はそんな泉を探しに行くが…

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第45作『男はつらいよ 寅次郎の青春』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0110358

後藤久美子(及川 泉)

1974年生まれ 小学生時代にドラマデビューして「国民的美少女」と呼ばれた元女優。愛称は「ゴクミ」。映画「男はつらいよ」シリーズ5作に出演...

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高校を卒業し、東京のCDショップに就職。吹奏楽部の友人の結婚式で宮崎へ行くと、寅さんとばったり再会するが、寅さんがケガをしてしまう。満男との交際は続いているが、大きな発展はない。

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第46作『男はつらいよ 寅次郎の縁談』

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松坂慶子(葉子)

1952年生まれ 日本の大女優。1978年『配達されない三通の手紙』でも大胆なヌードを披露、1979年『愛の水中花』でお色気女優としての地...

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神戸で飲食店を経営していたが、病気になり、父の住む琴島で療養中。父・田宮善右衛門の正妻の子ではないが、一番可愛がられている。満男を連れもどしに来た寅さんと心を通わせ、楽しい日々を過ごす。

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第47作 『男はつらいよ 拝啓車寅次郎様』

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0803490

かたせ梨乃(宮 典子)

1957年生まれ 深夜の人気情報番組『11PM』のカバーガールとして登場。その豊満な巨乳で全国の男性ファンの視線を釘づけにした。人気映画シ...

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鎌倉在住の主婦。パートをしながら貯めたお金で、年一回、趣味のカメラを持って撮影旅行に出かけるのが何よりの楽しみ。夫との間は倦怠期を迎えている。琵琶湖のほとりで、寅さんと出会い、ひとときを過ごす。

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第48作『男はつらいよ 寅次郎紅の花』

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浅丘ルリ子(リリー)

1940年生まれ 1954年のデビュー以来、石原裕次郎や小林旭の相手役として多くのヒット作に出演した日活の看板女優。日活との契約解消後も数...

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リリーは放浪の歌手生活をやめ、金持ちの老人と再婚、ところが亭主がそうそうに亡くなり、今はその遺産で、鹿児島県奄美大島の加計呂麻島に小さな家を購入。快適に暮らしていた。そこへ、寅さんが転がり込み、同居生活をしているが…

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特別編『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇』

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渥美清の没後一年に作られた「特別篇」は第25作のリマスター版。音声をデジタル化し、映像を丹念にコンピューターで補正し、お色直しをしたバージョンに新撮影部分を加えて完成した。それは若い世代にも寅さんの楽しさを知っていて欲しいというスタッフの思いの具現化であった。

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浅丘ルリ子(リリー)

1940年生まれ 1954年のデビュー以来、石原裕次郎や小林旭の相手役として多くのヒット作に出演した日活の看板女優。日活との契約解消後も数...

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「伯父さんはどうしているのだろう」
出張先の駅で、寅さんの幻影を見た満男は、まだ小学校だった頃のひと夏を思い出していた。それは寅さんとリリー(浅丘ルリ子)の沖縄の灼熱の恋の日々だった。今から20年前、柴又に届いたリリーからの手紙。沖縄で病床にいるリリーを、嫌いな飛行機に無理に乗って、見舞いに行った寅さん。二人の同棲の日々…

このまとめへのコメント (1件)

投稿者:ジョージカワサキ

2015.06.28 SUN 19:36:08   通報する

若い頃は寅さん独特の元気で威勢のいい、15作成目ぐらいが好きでした。不思議ですね歳を重ねた今、マドンナが吉田日出子さんやふぶきじゅんさんの演技寅さんとの掛け合いに山田監督の天才的な演出に感心しきりの日々をおくっています。

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