まとめ

2013.05.28 TUE 10:39:14   通報する

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【動画】作曲家・筒美京平の仕事

出典:ec2.images-amazon.com/image...

作曲家・筒美京平。改めて筒美さんの作品はすごいと感じたので、年代別シングル売上TOP3の動画を集めてみました。どれも知ってる名曲ばかり!
あのCMユニットの曲も書いてたなんて!!

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いいなギリギリ80年代生まれの現代っ子

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出典: http://www.drillspin.com/person/view/ARDSA0119156

筒美京平

生年月日:1940年5月28日
本名:渡辺栄吉
学歴:青山学院大学経済学部卒

日本を代表するヒットメーカー。洋楽のエッセンスをとりいれながら愛される歌謡曲を次々に世に送り出した。作曲に携わった作品数は3,000曲、総売上は7,400万枚を越える。

「匿名性をどこまで維持しながら、音楽活動を行なえるか」をコンセプトに活動。一時はその多作ぶりから5人いるのではないかと噂された。
『サザエさん』のオープニングテーマを作曲・編曲している。

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1960年代

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出典:YouTube

いしだあゆみ ブルー・ライト・ヨコハマ 1974

【1位】
「ブルー・ライト・ヨコハマ」
歌:いしだあゆみ
作詞:橋本淳

発売:1968/12/25

第11回日本レコード大賞・作曲賞受賞。
アニメ「サザエさん」の楽曲も手掛けた筒美さんですが、当時朝日新聞に連載されていた漫画「サザエさん」の中でも、サザエさんが駅の窓口で横浜行きの切符を買う時つい「ブルーライトよこはま 1枚」と言ってしまい、赤面するシーンが描かれています。

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出典:YouTube

ブルー・コメッツ さよならのあとで

【2位】
「さよならのあとで」
歌:ジャッキー吉川とブルーコメッツ
作詞:橋本淳

発売:1968/10/15

ブルー・コメッツが「脱GS宣言」を行った後の初のシングル盤。

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出典:YouTube

オックス/ ガールフレンド

【3位】
「ガールフレンド」
歌:オックス
作詞:橋本淳

発売:1968/05/05

オックスのデビュー曲。

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1960年代TOP3の作詞は全て作詞家・橋本淳。
筒美京平橋本淳のゴールデンコンビは、学生時代からの盟友。
コンビでの作品数はトータルで550曲を超えるそうです。

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1970年代

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出典:YouTube

魅せられて ジュディ・オング 58 2006' UPF‐0143

【1位】
「魅せられて」
歌:ジュディ・オング
作詞:阿木燿子

発売:1979/02/25

第21回日本レコード大賞・作曲賞受賞。
中国語タイトル「愛的迷戀」。
国内外でもカバーされ、日本では明石家さんま島谷ひとみデーモン閣下なんかがカバーしてます。

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出典:YouTube

また会う日まで 尾崎紀世彦

【2位】
「また会う日まで」
歌:尾崎紀世彦
作詞:阿久悠

発売:1971/03/05

ワールドカップバレーテーマソングの元祖。ワールドカップバレーが初めて、日本で開催された1977年「ワールドカップバレー'77」のテーマソングだったそうです。

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出典:YouTube

岩崎宏美 (Iwasaki Hiromi) - ロマンス, シンデレラハネム―ン

【3位】
「ロマンス」
歌:岩崎宏美
作詞:阿久悠

発売:1975/07/25

岩崎宏美は第17回日本レコード大賞・新人賞、第6回日本歌謡大賞・放送音楽新人賞受賞。

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1970年代は作詞家・阿久悠とのコンビですね。
このコンビでは、約120曲もの作品を手掛けています。

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1980年代

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Kondo Masahiko, Matchy 1980

【1位】
「スニーカーぶる〜す」
歌:近藤真彦
作詞:松本隆

発売:1980/12/12

マッチの歌手デビューシングルであり、オリコン史上初の「デビュー・シングルで初登場1位を獲得したシングル」である。

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出典:YouTube

gin gira gin ni sarigenaku

【2位】
「ギンギラギンにさりげなく」
歌:近藤真彦
作詞:伊達歩

発売:1981/09/30

マッチは、第23回日本レコード大賞・最優秀新人賞、第12回日本歌謡大賞・放送音楽新人賞受賞。
千葉ロッテマリーンズの応援団がこの曲を選手別応援歌として使用している。今まで、定詰雅彦田中雅彦の応援歌として使用されてきた。

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ブルージーンズメモリー

【3位】
「ブルージーンズメモリー」
歌:近藤真彦
作詞:松本隆

発売:1981/06/12

第1回日本作曲大賞・金賞。
曲途中のセリフで「さよならなんて、言えないよ。バカヤロー!!!」と大絶叫するが、これはマッチが考えたもの。オリジナルは「好きだよ。好きだよ。好きだよー!」だったらしい。

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1980年代は、マッチ一色ですね。
作詞コンビ・松本隆とは橋本淳に次ぐ約380曲もの作品を手掛けています。

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1990年代

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Nokko 人魚 from MJ

【1位】
「人魚」
歌:Nokko
作詞:Nokko

発売:1994/03/09

レベッカ解散後のシングル。ドラマ「ボクたちのドラマシリーズ・時をかける少女」のエンディング・テーマ。主人公・内田有紀の妹役を演じた安室奈美恵が後にカバーしている。

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ブルースピアノで「やめないでPURE」Blues Piano

ピアノver.ですが。
【2位】
「やめないで,PURE」
歌:KinKi Kids
作詞:伊達歩

発売:1999/02/24

堂本剛主演の日本テレビ系ドラマ「君といた未来のために~I'll be back~」主題歌。

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出典:YouTube

ぜいにくんカラオケ KinKi Kids / やめないで,PURE [94点]

歌ってみたしか見つからなかったけど、一応。

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出典:YouTube

TENCAを取ろう! - 内田の野望 -

【3位】
「TENCAを取ろう! -内田の野望-」
歌:内田有紀
作詞:広瀬香美・川咲そら

発売:1994/10/21

歌手デビューシングル。

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2000年代

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TOKIO - Ambitious Japan

【1位】
「AMBITIOUS JAPAN!」
歌:TOKIO
作詞:なかにし礼

発売:2003/10/01

当時のJR東海社長・葛西敬之が作詞家・なかにし礼に「新しい鉄道唱歌を作って欲しい」と依頼し作成された曲です。
筒美京平はこの作品のプロデュースも務め、歌手・プロデュースを含め、1960年代から2000年代の5年代に渡っての史上初のシングルチャート1位を獲得。

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出典:YouTube

Riyuu

【2位】
「理由」
歌:安倍麻美
作詞:326

発売:2003/03/26

安倍麻美の1stシングル。

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出典:YouTube

恋のダウンロード/Yukie with Downloads

【3位】
「恋のダウンロード」
歌:仲間由紀恵 with ダウンローズ
作詞:松尾潔

発売:2006/03/15

au by KDDI CMソング

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「恋のダウンロード」も筒美京平だったんですね〜。
2008年11月24日付の歴代作曲家売上オリコンランキングでは筒美さんが1位でした!

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