まとめ

2014.05.09 FRI 18:31:11   通報する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

0

5372

0

サッカー大会の優勝カップ・トロフィーまとめ

出典:deolhonoesporte.net/wp-cont...

W杯やチャンピオンズリーグのトロフィーは記憶に有るけど、他の大会のってどんなんだっけ?ってことでサッカー主要大会のトロフィーをまとめてみる。

ABOUT AUTHOR

ドリルくんドリルくんです。さかなクンのように、「くん」まで入って名前です。どうぞよろしく…

0

FIFAワールドカップ

0

トロフィーには初代と二代目があり。初代は「ジュール・リメ・トロフィー」二代目は「FIFAワールドカップトロフィー」と呼ばれ、二代目については途中でデザイン変更がされている。
現在では純金製と金メッキが施されたレプリカが用意されており、純金製は表彰式直後にFIFAに回収され、優勝国にはレプリカが贈られることになっている。

0

出典: livedoor.blogimg.jp/rpmfami...

ジュール・リメ・トロフィー

初代トロフィー。フランスの彫刻家アベル・ラフレール製作。

ジュール・リメ・トロフィーという呼び名はワールドカップを企画した当時のFIFA会長ジュール・リメが寄贈したことに由来する。

高さ35cm、重さ3800g、純銀に金メッキを施してあり、翼を広げた女神が八角形のカップを支えているデザイン。

0

出典: scm-l3.technorati.com/10/06...

FIFAワールドカップトロフィー

二代目トロフィー。イタリアの彫刻家シルビオ・ガザニガがデザインした。

高さ36cm、重さ4970g、マラカイト装飾入りの18金で製作されており。「シュートを決め、『やったぞ!』と両手を挙げて走りながら自陣に戻って来る選手」2人が背中合わせで地球を支えるデザインになっている。

1974年の西ドイツ大会から使用され、三代目では地球のデザインが若干変更されている。

0

出典: uploads.neatorama.com/wp-co...

名犬ピクルス

1966年イングランド大会にて展示していた初代ジュール・リメ・トロフィーが盗難にあったが、ピクルスという名の犬が散歩中に発見し無事解決となった。

それからピクルスは一躍有名になり映画にも出演したが、翌67年に不運な事故により他界した。

0

FIFAコンフェデレーションズカップ

0

出典: clubscompare.com/wp-content...

重さ7.5kg、高さ44.5cm、銅に金メッキを施してあり、1995年に製作された。

この大会はFIFA(国際サッカー連盟)が主催で四年に一度開催されるナショナルチームの大会。各大陸の王者によって争われる。

0

AFCアジアカップ

0

出典: 2.bp.blogspot.com/_S0sCgKSy...

トロフィーの詳細は不明。

この大会はアジアサッカー連盟が主催で四年に一度開催され、優勝国にはFIFAコンフェデレーションズカップへの出場権が与えられる。

0

アフリカネイションズカップ

0

出典: previewcf.turbosquid.com/Pr...

トロフィーの詳細は不明。

この大会はアフリカサッカー連盟が主催で二年に一度開催され、コンフェデ開催年に優勝した国にはFIFAコンフェデレーションズカップへの出場権が与えられる。

0

CONCACAFゴールドカップ

0

出典: p1.trrsf.com/image/fget/cf/...

2013年、新たに製作されたトロフィーは重さ約9kg、高さ約66cmの金メッキ製。

この大会は北中米カリブ海サッカー連盟が主催で二年に一度開催され、直近で優勝した国にFIFAコンフェデレーションズカップへの出場権が与えられる。

0

コパ・アメリカ

0

出典: static.tripin.travel/minis/...

トロフィーの詳細は不明。

南米サッカー連盟が主催で、日本は1999年パラグアイ大会に招待され出場、2011年アルゼンチン大会にも招待されたが東日本大震災の影響もあり出場を辞退した。

0

OFCネイションズカップ

0

出典: www.oceaniafootball.com/ofc...

トロフィーの詳細は不明。

この大会はオセアニアサッカー連盟が主催で優勝国にはFIFAコンフェデレーションズカップへの出場権が与えられる。

0

UEFA欧州選手権

0

出典: www4.pictures.gi.zimbio.com...

アンリ・ドロネー杯

オリジナルは重さ8kg、高さ60cmの銀合金製だが、現在は2008年に再デザインされた重さ10kg、高さ78cmトロフィーが使用されている。

名前の由来は大会開催に尽力したフランスサッカー連盟のアンリ・ドロネーから。

この大会は欧州サッカー連盟が主催で4年に1度開催され、優勝国にはFIFAコンフェデレーションズカップへの出場権が与えられる。

0

FIFAクラブワールドカップ

0

出典: 2.bp.blogspot.com/-BAo2jP8y...

重さ5.2kg、高さ50cm、銀と金メッキを使用してあり、2005年に製作された。

FIFA(国際サッカー連盟)が主催するクラブチーム世界選手権大会。

0

AFCチャンピオンズリーグ

0

出典: static.sportskeeda.com/wp-c...

トロフィーの詳細は不明。

この大会はアジアサッカー連盟が主催で優勝したクラブにはFIFAクラブワールドカップへの出場権が与えられる。

0

CAFチャンピオンズリーグ

0

出典: www.cafonline.com/userfiles...

トロフィーの詳細は不明。

この大会はアフリカサッカー連盟が主催で優勝したクラブにはFIFAクラブワールドカップへの出場権が与えられる。

0

CONCACAFチャンピオンズリーグ

0

出典: usaindexing.com/news_images...

トロフィーの詳細は不明。

この大会は北中米カリブ海サッカー連盟が主催で優勝したクラブにはFIFAクラブワールドカップへの出場権が与えられる。

0

コパ・リベルタドーレス

0

出典: 4.bp.blogspot.com/-gWnX5rU_...

コパ・リベルタドーレス杯

オリジナルのトロフィーは1959年に製作された。優勝するとクラブの名前入りバッヂが台座部分に追加される。

オリジナルの台座はバッヂ18個分のスペースが用意されていたが、スペースが無くなるたびに台座が改修されており。現在使用しているトロフィーは2009年に大改修したものの、2024年には台座がすべて埋まる予定になっている。

この大会は南米サッカー連盟が主催で優勝したクラブにはFIFAクラブワールドカップへの出場権が与えられる。

0

OFCチャンピオンズリーグ

0

出典: www.thomaslyte.com/media/ad...

トロフィーの詳細は不明。

この大会はオセアニアサッカー連盟が主催で優勝したクラブにはFIFAクラブワールドカップへの出場権が与えられる。

0

UEFAチャンピオンズリーグ

0

出典: www.weltsports.com/wp-conte...

ビッグイヤー

オリジナルは1956年に製作され、1967年から現在のデザインに変更された。

重さ11kg、高さ74cmの銀製でコストはおよそ10,000スイスフラン。

サッカー選手なら誰もが憧れるトロフィー。両脇が大きな耳のような形をしているため、ビッグイヤー(Big Ear)と呼ばれる。3連覇もしくは5回の優勝で永久保持が許される。

0

出典: www.ajaxshirt.nl/wp-content...

ビッグイヤー永久保持クラブ①

アヤックス(エールディビジ)

ドヤッ!と言わんばかりにホールのど真ん中にビッグイヤーを展示。

0

出典: adm1370-anfield.wikispaces....

ビッグイヤー永久保持クラブ②

リヴァプール(プレミアリーグ)

ユニフォームとかとごちゃ混ぜに展示されている。もう少し綺麗に飾ってあげてほすぃ。。。

0

出典: upload.wikimedia.org/wikipe...

ビッグイヤー永久保持クラブ③

バイエルン・ミュンヘン(ブンデスリーガ)

他のクラブと違って、まとめて展示していないんだね。これは三連覇したときのビッグイヤーだから3つ並べてあるけど。。。

0

出典: www.acmilan.com/uploads/clu...

ビッグイヤー永久保持クラブ④

A.C.ミラン(セリエA)

さすがイタリア人というか、意外と無造作に並べてあります。等間隔じゃないのが何か気になるなぁ。

0

出典: www.ronaldo7.net/news/2012/...

ビッグイヤー永久保持クラブ⑤

レアル・マドリード(リーガ・エスパニョーラ)

こんだけあると置き場所に困るね。

このまとめへのコメント (0件)

投稿者:

コメント

※現在設定している画像は削除されます
※アップロードされた画像はDrillSpin/DrillSpinParkにて公開されます

画像について

Close it

DrillSpin内で表示している人物等の画像は、検索エンジンで画像検索を行ない、その最上位の結果を参照しています。 場合により最適ではない画像が表示されることがあります。

閉じる

運営会社

Close it

powered by
    This product uses the Flickr API but is not endorsed or certified by Flickr.
      powered by