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2015.12.18 FRI 17:33:58   通報する

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【ミランダ・カーも注目のスーパーフード】毎日食べたい人必見!ゴジベリー(クコの実)食べ方まとめ

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スーパーフードとは何?

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◦栄養面で優れ、特定の有効成分の含有量が飛び抜けて高いもの
◦少量で栄養素と健康成分を効率的に摂れる低カロリーのもの
◦抗酸化作用が高いもの
◦老化防止や生活習慣病の予防によいもの
◦がんのリスクを遠ざけるもの

が、スーパーフードと呼ばれるものです!

アメリカの医師スティーブン・プラットの著書「スーパーフード処方箋・・・」で一躍脚光を浴びるようになったんです。

中国の薬膳や漢方に通じるところがあります

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セレブ愛用のゴジベリーもスーパーフード!

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流行りだしたのは、マドンナさんやスーパーモデルのミランダ・カーさんが美貌を保つために愛用していたからだとか・・・

特に、ミランダさんが愛用するなかでもチアシードとココナッツオイル、ゴジベリーは有名ですね^^

スーパーフードをスペシャルスムージーに入れたり、ココナッツオイルはそのまま毎日欠かさず飲んでるだとか雑誌でも紹介されていました。

でも、日本でみんなが良く食べたり飲んでいる納豆や味噌、甘酒や緑茶もスーパーフードなんですよ^^

今回は、ゴジベリーについて調べてみました。杏仁豆腐に入ってる赤い実です♪

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【プライマリースーパーフード10】

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・スピルリナ ・マカ ・クコの実(ゴジベリー) ・カカオ
・チアシード ・ココナッツ ・アサイー ・カムカム
・ブロッコリースーパースプラウト ・麻の実(ヘンプ)

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スーパーフードの発祥の地であるアメリカ・カナダで、
スーパーフードを代表するものとして認知されているもので、
日本スーパーフード協会がとくに重要と考えて、
優先的に国内で推奨するスーパーフード。

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こんな人におすすめ

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□長時間のパソコンやスマートフォンで目が疲れてる・・・

□肌にシミが出てきた・・・

□ダイエットがうまくいかない・・・

□最近貧血気味・・・

どれかひとつでも当てはまった貴方は、ゴジベリーを食べる習慣をつけることで症状が改善されるかも!

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ゴジベリーはクコの実のこと!栄養と効能は?

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ゴジベリーと聞いてもあまり馴染みがないけど、杏仁豆腐に入ってる赤い実と言われると「あ~!」となりますよね^^

「クコの実」と言った方が知ってる人が多いと思います。この小さい粒のなかに栄養素が“ぎっしり”詰まっているんです。

中国の漢方薬で、あの世界三大美女の1人“楊貴妃”も美容のために毎日食べていたという逸話もあります。日本には平安時代に海を越え渡ってきたそうです。

添加物が入ってないオーガニックがおすすめで、酸味と苦味があるのが特徴です。不味くはないです^^
◦不老長寿の実と呼ばれるほど栄養価が高い
◦100種類以上のビタミン、ミネラルやβ-カロテンで皮膚と粘膜の健康効果
◦滋養強壮、血行促進、血圧や血糖値の安定、抗炎症などの効果
◦肝臓病の予防や免疫力を高め、腰痛や膝痛などの老化防止効果

他には視力回復や口内炎の痛み、ダイエットにも効果があるようです。

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ゴジベリーの豊富な栄養素の中でもとくに注目したいのが大量に含まれているベータカロチンです。
その含有量は、なんとニンジンの数倍。
βカロチンは体内でビタミンAに変わります。
ビタミンAは傷ついた粘膜や皮膚の修復、免疫機能や視力の向上などに効果のある栄養素です。
強力な抗酸化作用があり、がんの抑制にも有効だといわれています。

βカロチン以外にも必須アミノ酸やビタミン類、ミネラルなどをバランスよく含み、疲労回復・滋養強壮・肝臓病や高血圧の防止などさまざまな健康効果が期待できます。
またβ-シトステロールというホルモンバランスを整える成分がPMS(生理前症候群)を軽減してくれます。

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ゴジベリーに期待できる効果

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ゴジベリーが体に効果をもたらす一番の理由が、大量に含まれているβカロチンです。βカロチン以外の栄養素のほかにはアミノ酸やビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ニコチン酸なども含まれています。

ビタミンがバランスよく含まれているため、単体でも吸収がよく、その分効果も高いのです。さらに、ゴジベリーには多糖類と呼ばれる解毒効果・免疫調整効果のある成分があり、老化防止の効果が見込まれています。

中国でも「不死の実」とも言われる万能フルーツであるくらいですから、アンチエイジングには絶大な効果がありそうです。

ローフードの観点からはあまりお勧めできないかもしれませんが、スープの浮き実や鍋などに入れてもよさそうですね。

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ストレスケアに関しては、クコの実がアダプトゲンとしての効果があるのが理由。

アダプトゲンとは、身体組織を活性化させて強化する滋養強壮効果や、副腎を助けてストレスへの耐性を強化してくれる効果を持つ天然のハーブのことです。

アジアでは伝統的に、クコの実は性的エネルギーを高める強壮剤として考えられ、使われて来た経緯があるほどです。

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ダイエット効果もある!

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ゴジベリーに含まれるポリフェノールの一種ルチンが冷えやむくみを解消し、豊富な食物繊維が便秘を解消。
ビタミンB2が脂肪の燃焼を助けます。
コレステロールの排出に有効なリノール酸も含まれておりダイエットにも効果的なんです。

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ゴジベリーを食べるタイミング

ゴジベリーをダイエットのために食べるなら、朝食として食べるのが一番良いでしょう。
朝は体が栄養を吸収しやすくなっています。

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ゴジベリーの一日の摂取量目安

ゴジベリーは100gあたり360kcalの食品です。白米が100gあたり168kcal.であることを考えると、かなりの高カロリーであることがわかります。
食物繊維を豊富に含んでいるため、少量でも満腹感を得ることができますが、食べすぎるとダイエットに逆効果となってしまいます。
ゴジベリーの一日の摂取目安量は、10粒~15粒です。多くても20粒までに留めておきましょう。

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ゴジベリーのアンチエイジング効果

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ポリフェノールやビタミンCなどの抗酸化物質を多く含むので美容にいいと言われています。

でも、意外と高カロリーなので美容効果を得たいなら1日に20粒くらいを目安にした方がいいそうです。

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クコの実がこんな効果を発揮するーまとめー

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•美肌効果・美白効果
•老化防止(エイジングケア)
•血行促進(冷え性の改善)
•ホルモンバランスを整える
•滋養強壮・疲労回復
•ダイエット
•疲労回復
•疲れ目(眼精疲労)の緩和

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食べ方5つご紹介♪

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①そのまま食べる

スーパーで『クコの実』という名で並んでおり、いつでも簡単に手に入るゴジベリー。

漢方などではその粒のまま口に入れるのも良いそう。

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②スムージーにして飲む

ミランダ・カーは朝食のスムージーにゴジベリーを混ぜて飲んでいるそう♪

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③水でふやかしてサラダやデザートに乗せる

水で数分浸すと、クコの実がふやけて柔らかくなります。

それをヨーグルトやサラダ、お粥などにトッピングすることで美味しく頂けます♪

もちろん杏仁豆腐に乗せるのもOK!

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④お茶として煮汁を飲む

ゴジベリーの実をコップに5~10粒入れて、お湯を注いで蓋をし、2・3分ほど蒸らすだけ。

これだけで簡単にゴジベリーティーが完成します。

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⑤お酒やハチミツに浸けて

ハチミツやラム酒、ブランデーがおすすめ。

瓶に食べられる量のゴジベリーを入れて、漬かるくらいのお酒をどぼどぼと入れます。

ゴジベリーがお酒を吸収してふくらみ、エキスが出てくる頃が食べ時です。

長期保存には向かないので、痛まないうちに食べきりましょう。

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ゴジベリーを生活に取り入れよう

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おすすめの食べ方

ゴジベリーにはえぐみがなく、チェリーやクランベリーなどに似た甘酸っぱい味のフルーツです。
スナック感覚でそのまま食べることもできます。
杏仁豆腐やシリアル、ヨーグルトなどにトッピングしたり、他のフルーツや野菜と一緒にスムージーに入れるのもおすすめです。
ゴジベリーに豊富に含まれるカロテノイドは、脂肪に溶けやすいという性質があります。
炒め物に加えたり、お粥に入れる際にはオリーブオイルなどを数滴入れるとより吸収率が上がります。
サラダに入れて食べるときもノンオイルより油を使ったドレッシングとの方が相性が良さそうですね。

摂取量について

自然の食品なのでとくに副作用は報告されておらず、摂取の上限も定められていません。
ですが、フルーツに含まれる果糖は摂りすぎると中性脂肪が増えることも考えられるので食べすぎには注意しましょう。
あくまで目安ですが、1日20粒くらいが理想といわれています。

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食事の中でおいしく、彩りに活用

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クコの実は、スーパーの中華料理の材料売り場、またドライフルーツやナッツ売り場などでも、手軽に買うことができます。

クコの実を養生食として使う場合には、ホワイトリカーと砂糖とともにつけるクコ酒や、クコ茶などとして使う方法もありますが、日常の中でお料理に使うのもよいでしょう。

クコの実は、赤い色がかわいらしく彩りに添えると映えますし、甘味があり誰でも食べやすいので、ガイドはスタンダードなお粥はもちろん、焼売にのせたり、辛みのあるスンドゥブチゲや、ナムルなどに添えたり、またお正月のきんとんなどにのせたりして使います。

薬草事典等には、「クコの実は、日々の食卓に活用し、連用してそのよさがわかる」とあり、やはり薬のように食べてすぐ効くというものではないのだと思います。偏った食べ方はせずに、幅広い食品からバランスよく食べる上で、うまく活用するようにしましょう。

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より一層効果がUPする食べ合わせ!

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クコの実+黒米・ブロッコリー・トマト
⇒老化防止効果
クコの実+杏仁霜・ヨーグルト・かぼちゃ
⇒美肌効果
クコの実+ブルーベリー・キクの花
⇒疲れ目改善効果
クコの実+サクランボ
⇒虚弱・めまいの改善効果

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選び方のポイント

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①無添加のオーガニック認証を受けているか

②乾燥しすぎて実が小さすぎではないか

③色が明るく鮮やかか

通販のように実際に商品を手にとって見られない場合は、最低でも①の無添加・オーガニックに注意して、口コミや成分を見て判断してくださいね。

また値段が高すぎたり、安すぎたりするものにも要注意です。

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食べすぎると食中毒になる可能性も

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ゴジベリーにはアルカロイドという毒性の成分が含まれているため、食べ過ぎると食中毒になる可能性があります。
一日の食事をすべてゴジベリーに置き換えるような過剰摂取は避けてください。
また、胃腸が弱い人は少量でもアルカロイドに反応してしまい、胃痛や腹痛、下痢といった症状があらわれることがあります。

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副作用などの注意点

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天然の食品なので薬のような副作用はありませんが、べタインという成分には中絶作用・月経促進作用があるといわれています。
妊活中の女性にとっては冷え性やホルモンバランスの改善などでおすすめできますが、妊婦さんや授乳中の女性は摂取を控えましょう。
また高血圧を抑制する作用もありますので、もともと低血圧の方も摂取を控えた方が良いでしょう。

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クコの実と薬、ハーブとの食べ合わせに注意

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「ワルファリンと併用すると、また同様に抗凝固作用があるハーブ・サプリメントと併用しても出血傾向が高まる可能性がある」とありますのでご注意ください。

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