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2016.02.05 FRI 00:44:57   通報する

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Ponta連携再開!リクルートカードのメリデメ最強まとめ

出典:localfile_011.jpg

年会費無料のクレジットカード「リクルートカード」のメリデメをまとめます!

リクルートカードをこれから申込む方、申込んだばかりの方、メインで使っている方、サブで使っている方、全ての方を対象としています。

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airsweets買い物とネットサーフィンが大好きです。ポイントを上手に貯めて、お得に生活するぞ♪

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出典: i.kinri.jp/card/recruit-car...

リクルートカードVisa、JCB

リクルートカードは、楽天カード、Yahoo!JAPANカードに追いつかんと2013年に登場しました。
私自身、元々、楽天カードがメインカードでしたが、今では、リクルートカードがメインカードになっています。

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メインカードとして使っているユーザ目線でメリデメをまとめます。

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メリ1.クレカなのに申込みが楽

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申込みがWebで完結するので楽です。スマホからも簡単に申し込めます。
口座登録はブランドや銀行によって別途郵便対応になりますが、審査は並行して進みます。入力の速度にもよりますが、大体10分くらいで申込みが完了します。
申込みにはリクルートIDが必要になりますが、こちらの登録も5分以内で終わります。
人(入力内容)によって異なるとは思いますが、審査も早かったです。

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メリ2.新規入会+カード利用でポイントが貰える

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新規入会かつカード利用で、合計最大6,000ポイント貰えます。
貰えるポイント額は、実施中のキャンペーンにより異なるようです。
ポイントは、1ポイント=1円で、リクルートサービスで使えます。

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メリ3.カード利用に対するポイント還元率が高い

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カード利用に対するポイント還元率が、業界高水準1.2%です。
特に年会費無料のカードの中では、ダントツの1位です。
他社の年会費無料カードは最大1.0%の還元率が大半、中には0.5%のカードも…
お使いのカードの還元率は何%か、これを機会に確認するのもよいかも知れません。

また、100円の利用で1.2ポイント付与という、利用金額の閾値の低さも素晴らしいです。
しかも、決済毎ではなく、〆日から翌〆日までの合計金額を100円で割った1.2%なので、
1回1回の決済に端数が出ても、無駄になる金額がありません。
他社の場合、決済毎で計算していたり、200円や1000円でのポイント判定だったり、
決済額の端数にはポイント付与がされないとう、欠点があります。
この時点で、眉唾ものではないですか?!

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メリ4.ポイント利用の選択肢が多い

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あまり知られてないor気づかずに利用しているケースが多いと思いますが、
リクルートには多くのWebサービスがあり、ポイント利用の選択肢が多くあります。

私がよく使う代表的なサイトは以下です。
 じゃらん:旅行予約サイト
 ホットペッパービューティー:サロン予約サイト
 ポンパレモール:オンライン通販
 ポンパレ:割り引きチケット共同購入サイト

また、タイトルにも書いていますが、Pontaポイントに移行することで、
ローソンや昭和シェル、ゲオ等、Webだけでなく、リアルでも使うことが可能です。

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メリ5.マイル集約が可能

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PontaポイントからJALマイルへの交換が可能です。
私はANA派なので、マイル集約はせず、Pontaポイントで利用していますが、
JAL派の方は、マイルへの集約が可能となります。

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メリ6.主要な電子マネーチャージでポイントがたまる

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リクルートカードは、2種類の国際ブランドを選択できますが、それぞれ対応しています。
 Visa:nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
 JCB:nanaco、モバイルSuica

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出典: recruit-card.jp/site_assets...

Visaでチャージした際にポイント付与対象になる電子マネー。
メインカードでなくても、電子マネーチャージ用に持っていて損はないです。

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メリ7.ポイントの有効期限が長い

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カードの利用をする度に(正しくはポイント付与時に)、総ポイントの有効期限が1年延長されます。
カードによっては、利用状態にかかわらず、付与月から1~3年後に失効など、
気が付いたらポイントが失効している場合もありますが、
リクルートカードは、利用し続ける限り、ポイントの有効期限を気にする必要がありません。

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メリ8.家族カード、ETCカードの発行が可能

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家族カードを発行することで、家族が利用した分のポイントもためれます。
ETCカードを発行することで、ETC利用でもポイントがためれます。
どちらも年会費無料ですが、Visaのみ、ETCカードの新規発行手数料が1,000円(税別)かかります。

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メリ9.旅行傷害保険が利用付帯

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あまり意識したことがないかも知れませんが、旅行傷害保険がないカードが多い中、
国内、海外の両方に対して、利用付帯があります。保障額は以下のとおりです。
 国内:最高1,000万円
 海外:最高2,000万円
旅行代金をリクルートカードで支払うことが条件になるので、お忘れなく。
※詳細な条件は各カード会社の案内を参照しましょう

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メリ10.ショッピング保険が利用付帯

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国内・海外合わせて、年間200万円まで、リクルートカード購入日より90日間、
破損・盗難の損害を保障して貰えます。
※詳細な条件は各カード会社の案内を参照しましょう

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メリ11.ポイントの電子マネー化が可能

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ポイント交換を何回かすることで、ポイントの電子マネー化が出来ます。
さすがに、楽天Edyにはできませんが…
 リクルートポイント→Pontaポイント→dポイント(1.00倍)→iDキャッシュバック
 リクルートポイント→Pontaポイント→JALマイル(0.50倍)→WAON/Suica
JALマイルへの交換が0.50倍となりますが、JALマイル自体は10,000マイル以上ないと使い勝手が悪いので、あと●マイルで10,000マイル以上、といった時に交換するとよいでしょう。

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メリ12.LINEギフトコードへの交換が可能

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リクルートポイント→Pontaポイント→LINEギフトコード(0.83倍)
LINEギフトコードは、自分のLINE IDにチャージすることで、LINE上で使えます。
有料スタンプの購入や、ゲームでのアイテム購入などに使えます。
LINEの有料コンテンツにお金を払うことが抵抗のある方は、ぜひ使ってみてはいかがでしょう。かわいいスタンプは、使っているだけで楽しいですよね。

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メリ13.これだけのメリットがあって、年会費無料

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他社の年会費無料カードと比べると圧倒的に、カードによっては年会費有料カードと比較してもかなりよい条件です。また、年1回の利用で無料などの条件もないので、とりあえず持っていても全く損がありません。

まとめてみると、メリット一杯ですね。この時点で、申し込んでも後悔はしないはずです。慎重派の方は、デメリットも参照にしてください。

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デメ1.入会ポイントの獲得条件が複雑

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実施中のキャンペーンにもよりますが、入会ポイントの獲得条件が複雑です。
バナーだけを見て申込むと、想定より少ないポイントしか貰えない場合があります。
投稿時の新規入会キャンペーンで貰えるポイント数は、合計最大6,000ポイントですが、
内訳は以下のとおりとなります。
 新規入会で、1,000ポイント
 初回利用で、1,000ポイント
 携帯決済で、4,000ポイント
私は、携帯決済を見逃し、該当ポイントを貰うことができませんでした。もう何年も前ですが。また、新規入会ポイントは、マイページで受取バナーを押さないと貰えないので注意が必要です。

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デメ2.ポイントの種類が多く、慣れないとわかりずらい

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Ponta Webでたまる各ポイント、Pontaポイント、リクルートポイント、期間限定ポイントについての特徴やポイント期限などをご説明します。ポイント、ポンポンたまる!つかえる!共通ポイント“Ponta”活用すればするほど、トクする!みんなにうれしいサービス。
ポイントには大きく4種類あるようです。
 ①Pontaポイント
 ②リクルートポイント
 ③リクルート期間限定ポイント
 ④リクルートサイト限定ポイント

もともと別々のポイントサービスだったので、
楽天スーパーポイントなどと比べると少し複雑な印象を受けます。

リクルートカードで付与されるポイントは、Ponta連携後も「リクルートポイント」のようです。Pontaポイントとして使うには、Web上でポイント交換する必要があります。

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デメ3.入会ポイントはPontaポイントとして利用できない

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実施中のキャンペーンにもよると思いますが、入会ポイントは、
デメ2で書いている③のリクルート期間限定ポイントになります。
有効期限があり、かつリクルートサービスでしか使えないポイントとなります。
この点は、新規入会でTポイントが貰えるYahoo!JAPANカードの方が大きく優れています。

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デメ4.カードに付帯される電子マネーがない

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最近、電子マネー付帯のクレジットカードが多い中、リクルートカードには付帯がありません。JCBのみ、別カードでQUICPayに申し込めるようです(QUICPayモバイルも選択可能)。おサイフケータイを利用する方が増えているので、人によってはさほどデメリットにはならないかも知れません。

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デメ5.選択できる国際ブランドが2社

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リクルートカード申込み時に選択できる国際ブランドは、VisaとJCBの2つです。
1つのブランドしか対応していないカードもあるので、まぁまぁとも言えます。
1人1枚しか持てないイメージですが、それぞれのブランドで1枚ずつ申し込むことが可能です。

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デメ6.リクルートサービスのご利用でさらにポイント還元!の罠

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ポンパレモールで4.2%、じゃらんで3.2%とうたっていますが、
リクルートIDに付与されるポイントと、カード利用で付与される1.2%を
足しただけなので、カードを使うとすごいお得!というわけでもありません。
ただ、リクルートカード会員限定のセールやキャンペーンがあったりするので、
その際は、リクルートカードを使った方がかなりお得となります。

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最後に

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以上、リクルートカードをメインで使っている私のまとめでした。

要約すると、リクルートカードは、ポイントがたまりやすく、使いやすい、
年会費無料の最強カードだと思います。デメも挙げましたが、気にならないぐらい。

また、私は、リクルートのサービス自体、リクルートカードが出る前から使っており
それぞれのサービスで、すごく得している気分を味わえています。

リクルートカードの登場で、得している気分がさらに上がりました。

皆さんも皆さんのライフスタイルに合わせたリクルートカードの利用で、
得した気分を味わっていただけたらと思います。

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