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2016.05.27 FRI 17:27:07   通報する

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【保存版】遺産相続でモメたら…?弁護士に頼るという選択肢

遺産相続はいつか経験することがあるかもしれません。すんなり行く場合もありますし、そうでない場合もあります。
残された遺書は正当なものか?財産の配分は妥当なものか、そういった事は個人ではよくわからないものです。だからこそ困った時には、

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遺産相続とはそもそも何か?

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遺産相続とは残された遺産を引き継いでいくということです。誰かが遺した遺産というのは親族が分割して受け取ったりするわけですが、だれにどれくらいの割合で分配されるかが課題となります。

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遺書にも色々な方式がある?

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遺産をどのように分配するかは遺書という形で残されていることがあります。この遺書にも様々な方式があり、場合によっては正式なものと認められない可能性もあるのです。
もし遺書を書きたいという場合などには後々問題にならないよう、それが正しい書式(フォーマット)で書かれているかを確認しておく必要があります。これが異なってしまうと、遺書として認められないという事態に陥ることもあります。

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遺言が「自筆証書遺言」であった場合には、いったんこれを裁判所に持って行って、裁判官に内容を確認してもらう「検認」という手続きをやります。
その上で、遺言に「相続させる」とか「遺贈する」などと書いてある財産の移転を実行します。
遺言が「公正証書遺言」であった場合には、「検認」の手続きをしなくても、故人の死亡によって直ちに遺言内容の実現が可能となります。

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遺産が「マイナス」となる可能性

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「遺産」という言葉を聞くと、あたかもプラスになるかのような印象を受けます。しかし実際は多額の借金を抱えているという場合もあり、これは負の遺産として引き継いでしまうと、その借金を返済する羽目になってしまうこともあります。
残されたお金や不動産などのほかに、そうした借金などが無いかどうかをしっかりと把握しておくことが大切です。借金などによるマイナスが大きく、負の遺産となってしまう場合にはそれを引き継がないということもできますので、相続が発生してから三ヶ月以内に「相続の放棄」の手続きをする必要があります。

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遺産分割

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遺産の分配は「遺産分割協議書」というものを作って、遺産を受け取る人全員がそこに捺印することで合意されます。
そこで合意できず、揉めてしまう場合には裁判所で「調停」を受けることになります。調停では調停委員という人が間を取り持ってくれますが、それでも合意できない場合は次の段階である「審判」へと移り、強制的に決着をつけることになります。

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遺産はどういう時にどう発生するのか。

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ではそもそも遺産というのはどう発生するものなのでしょうか。それは故人の方が亡くなった時になります。遺書が無い場合などの標準的な相続は夫の結婚相手である妻が1/2、長男が1/4、次男が1/4となります。

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マイナスの遺産というのもある!?

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実は遺産には「マイナス」というものもあります。故人が多額の借金を抱えたまま亡くなった場合です。こうした場合は相続を「放棄」することで遺族がその借金を払う必要がなくなります。

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負の遺産の方が大きいばあいは「相続放棄」、わからない場合は「限定承認」

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マイナスの遺産のほうが多すぎ、相続する意味が無い場合は「相続放棄」によって遺産を受け継がないという選択肢を取ることも可能です。

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通常のもらえる遺産のほうが大きいのか、負の遺産のほうが大きいのかわからない場合については「限定承認」という選択肢を取ることもできます。限定承認では、マイナスであった場合は払わず、プラスがあった場合はそれを受取る、というものです。しかし、通常とくらべて手続きが若干面倒などいうデメリットもあります。

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