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2016.05.27 FRI 20:32:29   通報する

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子育てって大変だと感じたときを思い出してまとめてみました

出典:localfile_子育て画像6.jpg

子育てに正解はないけど、私が子育てしてた中で大事にしてきたことをまとめてみます。いま子育て・教育でお悩みの丘さん・お父さんにどこかで参考になれば!

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子どもを育てるときに大事にしていることって何ですか??
ご家庭に寄ってたくさんあると思います。
◯◯を大切にしていたら□□な子どもが育った!とか、
△△を蔑ろにしていたら□□なことを子どもがするようになった…とか、
結果もいろいろ。子育てって正解はないけど、
こだわったことはご家庭によって様々ありますよね。

私は2人を生みまして、1人目が男の子、2人目が女の子だったんですけど、
なんとか2人とも高校生以上になり、面倒は掛からなくなったんですけど、
せっかくなんでわたしも子育てや家庭づくりで大切にしていたことを
ちょっとまとめてみようと思います!
(最近は素人でもまとめが自由に作れていいですね笑)

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まずは家族ルール・子育てルールをしっかり決めておいた!

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家訓…まではいかないけど、すこし強めの子育てルールを
夫と話し合って決めておくのはすごく重要だと思います。
というか夫でさえもたまに仕事で忙しくて
子育てどころじゃないとか言い出しますので
夫の言動を縛るためにも必要だったりします笑
(実際そういうときは浮気してそうなにおいもしてたり…怒)

私の家庭では「土曜日は夫が子どもの面倒を見る」とか、
「(夫が)仕事から帰ってきたら必ず子どもの話を20分聞いてあげる」とか、
「朝ご飯は家族全員が揃って食べる」とか、
「喧嘩は子どもがわからないところでやる」とか。
まぁ、私もたまに忘れちゃったりしたんですけどね。

そんなときに感じるのは子どもってよく父母を見ていること。
ちょっとルール蔑ろにしていると、とあることで子どもを叱ろうとしたときに
だってお母さんも◯◯してたじゃん!とか言われるし。
そういう意味でもまずは一番身近な夫婦が
ルールを守るといいことがあると見せて上げることが大事に思っていました。

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成功経験も失敗経験もやっぱり親の掛ける言葉が大事。

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子どもが幼稚園とか小学校とかの小さい頃によく気をつけたのは
「成功経験」を「失敗経験」を交互に積ませること+そのときの言葉掛けです。
最近の若者は大きな失敗なく優等生な人生を歩んできたのに、
社会に出てから思うような成果があげられず
苦労する若者が増えているってことをよく聞くようになって
そうなってほしいくないと思っていたので、
夫と話し合って実践していました。

何かにトライさせてあげて成功したら褒めてあげて、
次にまた何かにトライさせるときにちょっと難しい課題を渡してあえて
悩ませる・失敗させるということを繰り返しました。
ただ、重要なのは親の言葉がけ。

失敗の印象が大きくなってしまうと子どもが悶々としてしまって、
投げ出しがちになったこともあったので
失敗の中にも褒める事象を見つけてあげたり、励ましたり、
何が引っかかっているか悩みを聞いてあげたり。

そういうときに役立ったのは愛読だった
「すばらしい子どもたち 成功する育児プログラム」です。
ちょっと読書が苦手ってお母さんには負担かもしれませんけど
一度読んでみてください。
コミュニケーションの方法とか凄く勉強になると思いますよ!

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お母さんは何もわかってない!と中2の娘に叫ばれて

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娘が中2のときにもともと勉強好きだったのに、
急に魂が抜けたように勉強しなくなって、
態度も反抗的になり「お母さんは何もわかっていない!」とばかり反抗してたので、
よくある思春期の心の乱れだろうと思っていたのです。
そこで中野のランプで占いをしている夢 卯月さんに
子どもの受験について少し相談してみようと思ってタロットを使って
中学背のお子さんの思いをみてもらったところ、
「まわりの期待が大きな負担になり逆に頑張る気持ちを
 失わせているという意味合いを持ったカードが現れていますよ」
という話をもらい私もいろいろ子どもとの会話を考えました。
よく考えた結果、受験でどうなってほしいとかばっかり話して
私も母として子どもを苦しめているかもしれないということに気が付きました。
娘とゆとりをもった会話ができてなかったとすごく反省しました。

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ついつい「比較」してしまっていませんか?

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やっぱり比較しないのが一番ですね。
私も反省する部分はいっぱいあるんですけど、
上のお兄ちゃんが勉強好きで進学校に入ってくれたものだから
下の子に「お兄ちゃんもがんばったんだから」とか良く言ってしまいましたもん。
逆にスポーツが得意だった下の子を褒めながら
お兄ちゃんも部活頑張って!と言ったこともありましたし、
多々反省することががあります。

上でも触れましたが、やっぱり比較することがあったことは
こちらの要望を無理強いしているところ感が出て
子どもはストレスたまりますよね。

私も娘が反抗していた時期に反省しましたけど、
ママ友に聞いていると、みんなよく比較してまいがちだと言います。
兄弟がいる家庭でない一人っ子家庭でも
「◯さんのお子さんはね…」と言ってしまうってよく聞きます。

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おわりに

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ここまで読んで下さってありがとうございます。
子育ても終盤になってきて、楽になってきたからこそ書いてみたのですが
こう思い返してみるとやっぱり夫の協力がすごく必要だったと思います。
ちゃんと家族の関係をどうしていくかを定期的に
話し合って来れたからなんとかここまで来れたのかと思っています。
とか言う私もまだ下の子の大学受験という大きな壁が残っているんですけど…笑
上にも書いたように比較しないように
行きたい方向に・行きたい大学に向かって勉強してくれればと思っています。
あとは高校でも良い青春してくれれば笑

皆さんも子どもとしっかりとした絆を作れるように
子育てしていただければと思います。

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