まとめ

2016.08.02 TUE 11:27:07   通報する

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化粧水を選ぶならコレ!美白化粧品について調べてみた☆

出典:localfile_shutterstock_2189...

化粧水っていったいどんなものがいいの?この夏は絶対シミを増やさないために今出来ることは?

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化粧水の効果とは?

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化粧水は、洗顔後の素肌に、まず一番につける基礎化粧品です。化粧水の効果は、お肌を保湿して、キメを整えること。洗顔後のお肌は、保湿に必要な成分や油分も汚れと共に落とされてしまった不安定な状態です。ここに、化粧水ですかさず水分と保湿成分を補うことで、お肌に潤いを与え、続く美容液なども浸透しやすい状態に整えます。

水分を補うためならと、ただの水を肌につけたところで、表面が濡れるだけですよね。化粧水の成分も、割合的には水(精製水)が7~8割を占めていますが、お肌を保湿するための成分として低分子で浸透力の高いグリセリンやベタインなどや、高分子で表面にとどまり水分の蒸発を防ぐヒアルロン酸やコラーゲンなどをバランス良く配合することで、お肌に馴染みやすく浸透しやすい工夫がされています。

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保湿効果抜群と噂のセラミド化粧水の効果とは

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セラミド、と聞いてピンと来る人は美容に興味がある人でしょう。セラミドは肌のぷるぷるをキープしてくれる嬉しい成分で、女性には欠かせない成分でもあります。セラミド不足で肌にハリがなくなったり、シワが出来たり・・・を考えると、化粧水もセラミド配合のものを選びたくなります。そんなセラミド化粧水はどう見極めると良いのでしょうか?

高配合の化粧水を選ぶこと
ポイントは、セラミドが高配合されている化粧水を選ぶこと。セラミドを効果的に効かせたいと思っているのであれば、まずはラベルをチェックして、セラミドが上位に記載されていることを確認してから買いましょう。

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美白化粧水の選び方

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美白化粧水の歴史は意外と古く、日本では1900年代の初めの頃にはキュウリのエキスを配合した化粧水が発売されています。化粧水を使う本来の目的は、洗顔などで失われた水分と保湿成分を補い、肌をみずみずしい状態に整えることです。これにプラスして、美白効果を目的としているのが、美白化粧水と言えるでしょう。

美白化粧水に含まれる成分にはビタミンC誘導体、プラセンタエキス、カモミラET、アルブチンなどがあります。抗酸化、酵素チロシナーゼの活性を抑える、代謝を活性化するなど作用は様々で、成分によって働きが異なります。

美白成分としての働きは大きく2つに分かれ、シミやくすみの原因となるメラニンを作らないように働く「メラニン生成抑制作用」と、すでにできているシミやくすみを薄くする働きのある「メラニン還元作用」があります。

美白成分と言えるものは、厚生労働省に認められている成分のみです。美白化粧水を選ぶ時に成分を確認することをオススメします。

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美白化粧水の使い方は?

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化粧水は、よりデイリーなお手入れで簡単に美白したい人にオススメ。
また、顔全体をまんべんなく美白ケアしたいという時に向いています。ゆっくりスキンケアをする時間がある時はシート状のマスクに美白化粧水を含ませて、顔全体を覆って成分の浸透を促すといった使い方も良いでしょう。

美容液の場合は化粧水より美白成分がたっぷりと配合されており、テクスチャーもしっとり感が高いものが多く見られます。美容液は特に美白したい部分に集中的に使うのがオススメです。

美白化粧水(医薬部外品)は医薬品よりは作用が穏やかですが、ストレスなどで肌が敏感になっている時などはトラブルも起きやすくなりますので、使用する前にはパッチテストをしましょう。二の腕の内側に美白化粧水を塗り、24時間様子を見てトラブルが起こらないか確認してから顔に使うようにしましょう。

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シミやくすみの原因となるメラニンを作らないようにしたいのか、すでにできているシミやくすみを薄くしたいのか、自分の願いに叶った成分のものを探さなくてはいけませんね!

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