まとめ

2016.08.22 MON 15:46:27   通報する

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中性脂肪は体を動かすための大事なエネルギー

出典:localfile_zeiniku.jpg

中性脂肪は、油の一種で肥満を招きます。中性脂肪は、私たちの身体のなかに存在する脂質(油)の一種で、「トリグリセライド」ともいいます。 「肥満のもと」のイメージが定着しておりますが、実は、体にとってなくてはならない 西部でもあります。 このエネルギーを貯める性質から、「貯蔵物質」とよび、遊離脂肪酸もこの仲間です。

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中性脂肪の役割

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遊離脂肪酸とは、中性物質が分解されてできる物質で、実際のエネルギー源となる。

この貯蔵量が一定以上オーバーすると、肥満という状態になります。

中性脂肪の役割は、おおきく3つに分けられます。

1、エネルギー源
  中性脂肪1kgは、約9calこの蓄えたエネルギーが、身体活動に使われます。
2、体温の維持
  皮下脂肪となって、体温を維持「体温材」の働きをします。
3、臓器の保護
  内臓脂肪となって、臓器を保護
  クッション材の働きをします。

肥満は、摂取と消費バランスの乱れが原因となります。 くれぐれも、過食に注意!

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さまざまな重症疾患

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内臓脂肪型肥満は心臓や脳に関する病気だけでなく、人の体の、あらゆるところで問題を引き起こします。病気の原因にもなります。

内臓脂肪型肥満は、いまや「諸悪の根源」といわれ、問題児になっています。

1、痛風(高尿酸血症)
これは、体の老廃物(尿酸)が血液中に溜まった状態です。

治療せずにそのまま放置しておくとやがては、痛風となり激痛に見舞われることになります。

内蔵脂肪が溜まると尿酸の排出がスムーズに行かず、痛風を起こす人には、中性脂肪が高い傾向にあります。

その他の病気

最近の研究で分ってきたことで、大腸癌になる確率は、内臓脂肪型肥満の人は そうでない人と比べ1.7倍大腸癌になりやすいという結果が出ています。

中性脂肪、内臓脂肪型肥満には十分に気をつけて、生活習慣病にならないように 規則正しい生活をするように心がけましょう。

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内臓脂肪型肥満が招くさまざまな重症疾患

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肝硬変とは、肝臓が硬くなり繊維化してしまう病気です。

肝硬変の多くは、C型肝炎などのウイルス性の細菌が、原因となって発症するものですが過食や飲み過ぎなどの、暴飲暴食が続けば、肝臓に負担がかかり肝硬変になります。

この場合は、暴飲暴食などの不摂生により、肝臓に負担がかかり脂肪肝から肝炎、肝硬変という最悪の進行となります。この変遷が一般的な進行です。

肝臓は、非常に強い臓器で、70%ほど機能が働かなくなっても、再生するといわれていますが、病変が肝臓全体に及んでしまうと、いかな肝臓でも回復することは不可能です。回復不可能な肝硬変になってしまいます。

肝硬変は命にかかわる病気なだけに、肝硬変になる前に、予防に努めなければなりません。

最近の事例では、一部の脂肪肝からかなりの割合で、肝硬変に進むグループのあることがわかって着ました。

お酒をあまり飲まない人にも起こります。脂肪肝から進展し肝臓の細胞に強い炎症が起こり、さらに悪くなると肝硬変、さらには肝臓がんになることもあります。

これらの原因は、内臓脂肪型肥満にあり、心臓や脳の病気だけでなく、からだのあらゆるところで問題を起こし病気の引き金になっております。

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ちなみに、痛風発作に関連して

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痛風発作はいわば火災報知器のようなもので、高尿酸血症による内臓障害への警報と考えるべきなのです。

高尿酸血症は困ったことに無症状ですし、また、肝障害などの内臓障害も無症状であることがほとんどです。

そのため自分で判断することはできません。

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