まとめ

2016.09.26 MON 06:27:26   通報する

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毎日の疲れは料理で解消!おすすめ疲労回復レシピ

出典:localfile_ryouri.jpg

何かと忙しい現代社会はストレスや疲労から中々体の疲れが抜けないもの。そんなときはとびきり美味しい料理を食べることで気分転換と栄養補給を一緒にやって元気を取り戻すのが一番。ここでは溜まった疲れを解消するのに役立つレシピをご紹介します。

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豆は茹でるだけでも美味しく頂ける

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豆をゆでるのはごくごくカンタンで、どの豆もゆで方はだいたい同じです。

時間のある時にまとめてゆでて、小分け冷凍しておくと、いそがしい時にも、おいしくて栄養バランスのよいメイン料理が、あっという間にできてしまいます。

最近は、いろんなゆで豆の缶詰なんかも出回っていますが、それらを使って色々と工夫してみても今ひとつおいしくなりません。自分でゆでた豆って本当においしいんです。何より安心です。

ゆでる時に香味野菜を入れるのがコツで、特に、ネギ類と一緒に煮ると、やわらかく奥深い味になるのです。いそがしい人こそ、豆をたっぷりとゆでて冷凍庫へ!

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カンタン!夏野菜カレー

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ナスやトマトなどの夏野菜には、暑さでほてった体の熱を冷まし、夏バテを予防する効果があるそうですが、それだからなのか、その時期になると夏野菜がたっぷり入ったカレーが無性に食べたくなります。

カレーといっても、15分くらいでできてしまうカンタンなもので、材料も味付けも毎回色々です。

例えば、なんとなく食欲がない、なんて時にはピリッと辛くて酸味の効いたカレーが食欲をそそりますし、ヘトヘトに疲れているならサラサラッとのどを通るスープカレー。

汗をたくさんかいたあとは少し塩味の効いたカレーがおいしかったりします。

野菜は基本的に何でも良いので、その時あるものを使い、また、その野菜によって甘みが足りなければ、メープルシロップやハチミツなどを少し足し、酸味が足りなければレモン汁を垂らし、旨みが足りなければナンプラーなどの魚醤を少々、といった風にして味を調えます。

まさか「すべてお好みで」と書くわけにもいきませんので、今回は2種類のカレーをご紹介します。

ですが、材料のエビがイカになろうが、ナスがオクラになろうが、いっこうに構いません。

とってもカンタンでお味噌汁のように気軽。そんな夏の間だけのカレーをぜひ、作ってみてください。

動物性の油が入っていないので、お皿の汚れもサッと落ち、後片付けもカンタンです!

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カンタン!発酵いらずの中華まん

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三つめは誰でもカンタンにおいしく出来る、発酵いらずの「中華まん」をご紹介します。

昔なつかしいタンサンまんじゅうをイメージして作ってみると案外うまくいくものです。

地粉(国産の中力粉)を使って作るので、色はちょっと茶色っぽい仕上がりになるのですが、粉じたいに甘み、旨み、風味などがあるため、市販の物のように、ラードや脱脂粉乳など、余計なものを加えなくても、モチモチとして、噛みしめるごとに味がある、とってもおいしい皮ができるんです。

この生地ひとつ覚えておけば、中に入れる具材を代えて、いろいろ楽しめます。

例えば、サツマイモやカボチャなどを蒸してつぶし、甘みを少々加えたものや、白菜漬けや高菜漬けなどの漬け物を、ゴマ油でザッザッと炒め、じゃこを加えたものなどはいかがでしょうか?

あずきあんに、ゴマ油とすりゴマ少々を加えたものを包めば、「あんまん」だってできます。

肉まんに入れる具材も、春ならタケノコやアスパラ、そら豆などを入れてもおいしいですね。何にもなければ、冷凍コーンだっていいんです。

青菜まんも、小松菜以外に、ほうれん草やチンゲン菜などでもおいしく出来ます。青菜まんのポイントはしっかりと水切りすることです。

いずれにせよ、生地を作るのにかかる時間はおよそ5分。寝かせる時間は30分。その間にあんを作って片付けまでできます。

手作りならではの、安心感とおいしさを、ぜひ味わってみてください。

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