まとめ

2016.10.04 TUE 10:52:55   通報する

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歯ブラシで舌苔を取りすぎるのはNG!

出典:localfile_haburashi.jpg

口臭の原因と知られている舌苔。舌べらの表面に付着する苔のような存在で、見た目的にも口臭問題的にも忌み嫌われています。しかしだからといってこれを歯ブラシで必要以上にゴシゴシするのはNGです。

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歯プラシをつかって舌苔をとるのは厳禁にしたい

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舌は鋭敏な感覚器です。そのため過度な刺激は避けたいもの。

「舌苔は歯ブラシでこすって取る」といったことを書いた本や記事がでまわっているのは困ったことです。

こうしたことを書いている方は、 一、二度、舌苔を歯ブラシでとったことはあるかもしれないけれど、口臭予防のために、毎日、舌苔を歯ブラシでとっている人ではないという思われます。

どんなやわらかな歯ブラシをつかったとしても、タオルのように舌の表面だけをぬぐっていくのではなく、プラシの先は乳頭のまわりにある溝にはいりこみ、直接、味雷などの感覚器に影響を与えることが、容易に想像できるからです。

つまり、この方法では、舌に対する刺激が強すぎるのです。歯ブラシによる舌みがきを何年かつづけることによって、味覚障害などがひきおこされる心配がじゅうぶん考えられるためです。

同じ日のなかにある歯ぐきは、歯ブラシでみがけばみがくほど、ひきしまって強くなることが経験的にわかっているのですが、なりたちがまったくちがう舌の組織は、ぜったいに手荒にあつかうべきものではないからです。

さらにつけ加えれば、竹ヒゴのような舌かきでこするよりも、タオルのほうがしっかりと、ずっときれいにみがけることはいうまでもありません。

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ブクプクうがいをすれば三十分は口臭を止めることができる

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食後に歯みがきができないとき、口臭がするのではと不安に感じたとき、口腔内の清掃法として″うがい″はかなりの効果を発揮します。

これをするだけでも三十分は口臭が止まります。

コップ一杯の水(約百八十cc)を五、六回に分けて口にふくみ、ブクブクといきおいよくすすぎます。

最後は、のどの部分へのゲログロうがいも忘れずに。浅草のりをごはんといっしょに食べたあとで、お茶を飲んで口腔内はすべてきれいと信じていても、のどのほうまでうがいをすると、浅草のりがでてくることがあります。

うがいというと、歯みがきをおぼえる以前の小さな子の口腔清掃法というイメージが強いと思います。日常おこなわれているのも、風邪の予防のためにすることがほとんどです。

しかし、手軽にできる口臭予防法として非常に高価的なので、みなさんぜひ活用してください。

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