まとめ

タグ:

タグを付ける

2017.05.18 THURS 17:15:42   通報する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

0

79

0

離婚と子ども

出典:localfile_rikon_kodomo.png

ABOUT AUTHOR

0

離婚の解決方法

0

もしもあなた達夫婦に子どもがいたら?
離婚問題は夫婦だけの問題ではありません。
そもそも結婚を決めたのは大人の責任。どんな理由でもその事実があるかぎり子どもは大人の身勝手な理由でつらい思いをするのは必然だと思います。
しかし、別れなければもっと子どもに悪影響があるというのも事実。
夫婦に子どもがいる場合の離婚は自分たちの幸せを考えるより子どもの幸せを一番に考えて欲しいと思います。

0

親権者の決定

夫婦が話し合いにより離婚する場合、「子を監護する者」すなわちどちらが子どもと一緒に暮らしていくのかについても、話し合いで決定しなければなりません。
もし、双方で話し合いがまとまらないときは、「家庭裁判所が、これを定める」ということになっています(民法766条2項)。

双方が「子どもと一緒に暮らしたい」と希望した場合には、今まで子どもの世話をした実績や、育児能力、子の意思の尊重、母親の優先といったことを総合的に考慮して、「どちらで育てるのが子どものためになるか」という観点から決定されることになります。

出典:北九州 弁護士

子どもの問題|取扱業務 [離婚問題] - 北九州の弁護士 小倉駅前法律事務所|無料法律相談

0

子どもの幸せにとって、父母どちらに親権を持たせるのが良いかということが重要です。

それを決めるための具体的な検討項目は

・子どもに対する愛情
・子どもと過ごす時間
・子どもの年齢
・子どもの意思
・経済力
・心身の健康

があります。

0

親権について母親が勝ち取りやすいということはありますが、父親が親権を勝ち取るケースももちろんあります。
子どもが複数いた場合、子どもをまとめてということではないので、例えば、娘一人、息子一人だった場合、娘は母親、息子は父親が親権を勝ち取ったということもあります。

0

養育費の問題

夫婦が離婚をし、例えば元妻が未成年の子どもの親権を取って育てる場合でも、元夫は子どもに対して「扶養義務」すなわち養う義務を負っています。
上記の事例で、元夫にそれなりの収入があるときは、元夫から元妻に対して「養育費」を払う義務が発生します。

その金額について夫婦の話し合いがまとまらないときは、家庭裁判所に決定して貰うことになります。家庭裁判所では、最近、「養育費の算定表」というものを作っており、これに元夫と元妻の収入金額を入れるだけで、簡単に「養育費」の金額が出るようになっています。

0

面接交渉の問題

夫婦が離婚をし、例えば元妻が未成年の子どもを親権を取って育てるとして、元夫が子どもと面会をしたいというのは自然なことであり、子どものためにもなることです。

そこで、子どもと同居していない側の親が、同居している側の親に対して子どもとの「面接交渉」を求めることが、権利として認められています。
ただし、そのような「面接交渉」が、かえって子どもに悪影響を及ぼす場合には、許されないこともあります。

面接交渉をさせるかどうか、その回数や内容等については、元夫婦の間の話し合いで決定しますが、話し合いがつかない場合には家庭裁判所の「調停」や「審判」で決定することになりま

0

面接交渉拒否の問題で拒否が認められる場合の例として、子どもの非監護者によるDVだったり子どもにも危険が迫る可能性の時は認められるでしょう。

0

また、精神が不安定な状態や、やはりこれも子どもに何か危害が加えられる可能性などもよく考えなければなりません。実際に面会日に無理心中をし幼い命が奪われる事件も起こりました。

このまとめへのコメント (0件)

投稿者:

コメント

※現在設定している画像は削除されます
※アップロードされた画像はDrillSpin/DrillSpinParkにて公開されます

画像について

Close it

DrillSpin内で表示している人物等の画像は、検索エンジンで画像検索を行ない、その最上位の結果を参照しています。 場合により最適ではない画像が表示されることがあります。

閉じる

運営会社

Close it

powered by
    This product uses the Flickr API but is not endorsed or certified by Flickr.
      powered by